5/29(水) 睡眠時間6時間半 556歩
味が悪くなって放置されていたウイスキーだが、いよいよ近所のスーパーで探してきたローリエと一緒に漬けることする。保存しやすい瓶詰め容器が無かったため、ヨーグルトメーカーの入れ物で代用することに。

葉っぱと200ml入れて、あとは2~3週間放置して美味しくなることを祈るだけ。漬けるローリエの葉の枚数は2枚と4枚で変化をつけてみたので、味がどのように変わるかも楽しみだ。
スーパーでこのウイスキーの値段調査もしてきたのだが、4000円弱で少々びっくり。プレゼントでくれたのに美味しい間に味わっていなくてすまん…と友人に内心謝りながらの作業だった。どうもバーで飲んだ時ほどウイスキーを美味く感じなかったんだよなぁ。
やったこと
仕事
Nginxの設定を見たり、コードを書いたり。
一度気が付くと人間ずっと気にしてしまうもので、以前まではHHKBを毎日触っているだけで幸福度が高かったはずなのだが、「肘と手首が浮いてしまうこの姿勢は良くない…分割キーボードならこんな苦労はない…」という嫌な考えを振り払うことが出来なかった。
何か心配事・悩み事があって脳を占拠しているのはとても良くない状態なので、思い切って買ってしまってもいいかもしれない。
今考えているこだわり条件は、
の3点になっている。「結婚したいなら絶対譲れない条件3点だけを考えておけ」と昔に聞いたのだが、残念ながら高級分割キーボード市場にこの条件を満たすものはなさそうだ。はんだごてが必要なため敬遠していたが、これは自作ルートかなぁ…と頭を悩ませている。
キーボードに一家言ある(と思っている)オタク、めんどくさい消費者なのである。
Crying フリーマン
池上遼一作品の中期、Offeredよりも前の作品。稀に見る殺し屋の才能を持っていると見出された青年が成長し、やがてチャイニーズマフィアの主となって様々な組織と闘う話。
主人公は多弁な方ではなく、必要最低限だけ喋って淡々と仕事をこなしていく。それはまるで人間が蟻を踏みつぶすかのように冷静に圧倒する。どれだけ窮地に陥っても蟻が手を噛んだ程度にしかダメージを受けないため、主人公のピンチにハラハラするよりも、敵が調子に乗っているのをヒヤヒヤしながら読む作品。
テレビでは見たことがないが「志村、後ろ!後ろ!」もこんな気持ちだったんでしょう。
向き合った女性キャラはほぼ自ら脱ぎだすほどメロメロにさせる彼だが、その彼についてくる女性もタダものでは無い。
絵霧:古風な日本人女性の常識に従って、三歩後ろで妖刀村正を構える女性。最初は「バージンなのよ…」なんて恥ずかし気に言っていたが、巻を追うごとにすごみは増して、これは極道の妻ですわという貫録を付けていく。
白牙扇(ペーヤーサン):先代の孫。最初は組織を明け渡せと暴れるが、フリーマンに説得(物理)をされて一番の忠臣になる。平均的女性の2倍はありそうな身長をしていて、その分表面積も大きい。「服なんて飾りですよ、偉い人にはそれが分からんのですよ」と言わんばかりに裸で潜入し、捕まっても鎖を千切って敵の首を折って脱出するタフガイ。
バグナグ:コタ・ファング族の特殊な形の投げナイフで戦い、関節を外されつつも泳いで下水道で5日間生き延びるほどタフガイなのだが、上2人の前ではこれでも霞んでしまう。
今でこそキテンレツな属性をつけられた女性キャラは多く出てくるが、1986-1988の作品でこんな強いのは流石池上&小池先生! と拍手を贈りたい。
殺しを淡々と、プロの技で行っていくところはStrainの馬勇を思い出させ、
出会う女性を次々にメロメロにさせる天性の女たらし部分はHEATの唐沢を彷彿とさせる。
ボスになってカリスマ性と実力で部下を引っ張っていく部分はサンクチュアリの北条かもしれない。
めちゃくちゃ面白い話! というわけでは無いのだが、後の作品につながる要素と強い女性の姿が見られて面白い漫画だった。短く9巻で終わる点も良い。
ごはん
朝食:食べず
昼食:お好み焼き2枚
夕食:牛タンネギ塩丼
昼は水分が抜けて萎びていた長芋を消化するためのお好み焼き。ついでに冷蔵庫で眠っていたタラコソースを入れてみたが、こちらはまったく味がしなかった…(´・ω・`)
朝食を抜いた分2枚も食べてしまって、血糖値スパイクにびくびくしながら昼過ぎの仕事に入っていた。昼寝したおかげか問題無し!
夜は軽めに牛タンネギ塩。焼く、ご飯用意する終わり!
*1:キーボードの一番右側にあるテンキーと、HOME・DELETE・矢印キーなどが無いサイズ。足りないキーはFnキーとアルファベットキーの組み合わせでカバーする。