6/10(月) 睡眠時間5時間半 7,660歩
趣味で飽きが早くなってなにもやる気が起きないなぁと思ったときは、体力が無いことが問題らしい。体力あれば、飽きても別の趣味へと乗り換えやすいとか。
仕事にも趣味にも、結局体力が必要なのか…。
やったこと
仕事
仕事は今日も変わらずコード書き。…なのだが、まったく頭が働かない。
睡眠時間は短いとはいえ極端に少ないわけではなく、朝からエナジードリンク飲んで昼寝もしたのに、眠気と集中力の散漫が止まらない。
コード作業はほどほどに終わらせ、質問回答したり他の人のエラーをヘルプしたりして1日を終えた。陽が落ちたあたりから脳みそがようやく回転し始めたが、諦めて帰宅。
いつもは土日に足りない睡眠時間を寝だめしていたが、今週はそんなことが出来なかったため無理が出来なかったか。大人しく午前休とって気持ちよく寝ていればよかったかなぁ。
軸修理
届いたキーボードが使えず愕然としていた先週だったが、アマゾンで注文した追加の軸がやってきた。バッチリ嵌めて動作確認し、ついでに音の悪かったいくつかの軸も変更。さて、これで幸せな分割キーボード生活だぁ! と興奮して手を置いたが…何か違うぞ?
打鍵音に関しては、予想していた通りカタカタとメカニカルらしい軽い音を奏でて楽しませてくれるのだが、重さと高さが想像と少し違う。
打鍵の重さが45gだったHHKBとは違い、今回は67g。約1.5倍になった重量は想定以上に重く、一つ一つの打鍵ごとに手ごたえを強く感じる。
さらにその環境に追い打ちをかけるのがパームレスト*1の不在。Corne Cherry V3のキーは奥に向かって段々畑のような配置になっており、一番手元の子音キーは普段のHHKBよりも高くなっている。キーの重さと相まって、一番手前のキーには杵を振り下ろすような気持で打鍵していた。
キースイッチの軸は触れる指によっても感想が違うと聞いていたが、両手で使うようになってこんなに差を感じるとは思ってもいなかった。
来月の私よ、悪いことは言わないから手首の高さを上げるためのパームレストと、静かで押下圧の低くくて打ちやすいキーを探しなさい…。今月は出費がきついのでもう駄目。
やっぱり、触って自分で試してみないと何事も分からんなぁ…。これで来月の自作キーボードイベントで話すネタは出来たな、ヨシ!
漫画
読みたかった続きのスラムダンクを買って来て読み、友人と望月さんの話をしていたら様々な漫画を紹介してもらう。久しぶりに漫画にどっぷり浸かった日。
スラムダンク8~11:「バスケがしたいです」、からの翔陽戦。試合終了後に涙を流す藤真を見て、プレーヤーとマネージャーを兼務するのは無理だ…と昔に感じた記憶を思い出した。
9巻の「問題児軍団」の表紙は全巻の中でも結構好きかな。ガラ悪く元気なミッチーや、調子良さそうなリョータの顔からいかにも問題児感が出ている。主人公桜木が活躍するまで10巻もかかっているのだが、どうしてこんな面白いんでしょうね。
ドカ食い大好き望月さん3話:今ネットで話題の、女性お1人飯(恐怖)漫画! 麻薬でお好み焼き作って食べてんのかと思うくらい、どのページでも目がガン決まっている。なんなら、ご飯よりも”決まっている”コマが多い気がする。
友人曰く、「食人の誘惑に抗っているゾンビ漫画みたい」。「お腹いっぱい、満足満足」の表情なんかその通りだったな…。長時間労働は悪です。健康診断前はちゃんと家に帰って夕食食べましょう…。来月も楽しみです。
女優めし1話:国民的女優のお忍び飯。食の感動と女優の官能的な雰囲気が混じって、うっとりと楽しんで読み進めてしまうコース料理のような漫画。何よりも良いのが、写実的な店のお通し。牛すじ肉とネギが目の前に出されて香りでも伝わってきそうな絵をしているため、現在0時に日記を書いている私の腹は鳴りっぱなしである。
店でも女優の顔をしているのだが、食によって段々と顔がほぐれてきて七変化する様子はついつい魅入ってしまう。
立ち飲みご令嬢1話:こちらは、食レポ家が立ち飲み屋に入って居酒屋料理を一人で楽しむマンガ。主人公は「フレンドリーが対義語」と自分で言うくらい話しかけるのは苦手なのだが、感情豊かなため脳内での食レポは止まらない。
美味そうにメガジョッキビールを飲んでつまみを次々に食べるから、私は今すぐ財布を握りしめて近所の飲み屋へ行きたい。いや閉まってる。
気づいたら皿から消えている枝豆のように、ついつい次の話を読んでしまう漫画だった。美人が目を輝かせてうまそうに食事してたら、それだけで絵になるなぁ…。
望月さん? あの人は瞳孔開き過ぎってるって…。
桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?1~4巻:黙っていれば百合の花と形容される美人の女子高生が料理して味わう漫画。嘘は言ってない。
前からワニは食べてみたいと思っていたのだが、それ以外のゲテモノについてはアンテナが全く伸びていなかった。初手にカエル、次にマムシを捌いて食べようとする飽くなき好奇心は見習うことばかりで、獣肉に留まらずコオロギ・クジラ・トド・イソギンチャク・豚の脳みそと食べていくのを、私もただ貪り食うように読んでしまった。世の中は広いなぁ。
あまりに面白かったため、4巻まで読んで即座に中古取引アプリで探して全巻購入。
ついでにLINE送ってきた友人と高田馬場に行く約束を取り付けて、今週末は『米とサーカス』へ行くことにした。こんな面白そうなネタ、行くしかないだろ!!
自分の世界が広かった面白い漫画だった。
邦キチ! 映子さん:映画部の元に乗り込んできた女子高生によって邦画愛が語られる話。ガラスの仮面画風で初エピソードに魔女の宅急便(実写)の選出はフルスロットルすぎるよぉ!
まともな映画漫画の皮をかぶって人を誘い、沼に引きずり込むプロの香りがする。
洋画はいくらか手を出したが、邦画は(アニメ映画以外)視聴経験がほぼ無しのため、どんな面白い映画あるのかを知ろうとページをめくった。
1ページに3回はツッコミを入れざるを得ないエピソードが矢継ぎ早に飛んできて、シリアス投げ捨ててギャグに振り切る紹介は留まる事を知らない。巻き込まれ主人公小谷くんの言葉を借りるなら「日本はいったいどうなっているんだ!?*2」である。日本には様々な監督がいらっしゃる事を知り、想定していた方向から90度ずれて尊敬度が増した。
最新の話は世界の黒澤明監督による映画がネタ。顔芸話を読んでいるととても気になってきたので、友人の首をひっつかんで今週日曜に見ることにした。母国語でこんなに映画があるというのは幸せだなぁ?
ごはん
朝食:菓子パン
昼食:ドンキのお弁当
夕食:塩チャプチェ
