生存報告所

日記だよ!

7/7 ダーリン・イン・ザ・フランキス

7/7(日) 睡眠時間7時間 813歩

一周したことのある友人の副音声。私の自由な考察をニマニマしながら聞かれるという難点はあるが、ネタが公開された後は2週目視点として解説してもらえるというメリットがあるので、なかなか面白い。

「そうだなぁ~ そうなるといいなぁ~」と口角吊り上げられながら聞かれるところが本当に難点なのだが。後方腕組み兄貴は楽しそうだなぁ!

やったこと

ダーリン・イン・ザ・フランキス

 表紙の可愛い女の子に釣られてタイトルを調べ、矢吹先生の作画かつSFロボット系ということを知り3秒で購入を決意。うちにやってきた。

矢吹先生の漫画は”エロ”ではなく”えっち”な感じの少年漫画なのでセーフ。セーフかな?

 

 女性型ロボットに男女ペアで乗り、人工移動都市に迫りくる敵と戦うポストアポカリプス近未来系SF漫画。1巻表紙を飾る可愛い可愛いピンク髪の女性は3回同乗するとパートナーが死ぬと言われる002(ゼロツ―)。昔は神童だったが、ある日を境に力が弱まって落ちこぼれになった少年016(ヒロ)が出会ったことで物語は始まる。

少年少女がロボットに乗って町を守る点に何か既視感があるな…と思ったら十三騎兵防衛圏とマブラヴでした*1

 

 大人たちのために戦うことを義務付けられ、キスも教えられず戦闘のことだけを学ぶように仕向けられた子供たち。しかし、戦闘を経て強くなり、数々のイベントで情愛を知って反攻に出るのは、王道だが読んでいて気持ちよい。

夢見た大人の国は、脳にVRマシンを付けて、交換可能な体で永遠の快楽を享受するという世界だったというディストピア要素も良い。やっぱり、快楽だけを延々と与えられる世界なんていうのはディストピアの象徴なんだよなぁ。

 

 三角関係、四角関係にもなった016君の関係だが、最後は比翼連理の鳥のように心を通わせた002と一緒に敵を倒して勝利。漫画版はアニメとスタートは同じでも、途中からの展開は違うらしい。宇宙へ出て真なるボスと闘うのも良いが、ゼロツーとヒロとの関係に絞ったこの終わりも好き。

矢吹先生の作画、やはり可愛らしいですわ~と再確認できた漫画だった。面白かった。

 

ネットサーフィン

 昨日の日記はまた長くなりそうだから早く書かなければなぁ…、しかし暑いなぁ…と脳内はぐるぐる回り続け、PCは「しかのこのこのここしたんたん♪」とリズミカルに軽妙に踊る動画を再生し続けている。ちょっと癖になってきたかも。

 電気代は怖いし、1日ずっとクーラーを付けていると生存能力が低くなりそうだから付けずにいたが、作業の効率化を考えると、もう付けておいた方が良かった気がするなぁ。もしくは水風呂入れて、そこで作業を行うか…。

 

昨日の日記

 取り掛かるまでは長かったけど、書き始めたらやっぱり長くなりました。

 少しイベント参加レポートっぽくなった気がするのは良かった点。セキレイと一緒の日に書いて、節操も何もなかったのは悪い点。題名が逆釣り記事みたいになっちゃったじゃん! 

 出来るだけハラスメント・ネガティブ系日記にはならないように、でも自己検閲して無味無臭日記にもならないように…難しいもんだ。

 

LeetCode1問目

 かねてから、プログラマーの一人としてアルゴリズムの勉強はしたいと考えていて、手を動かして学ぶならLeetCodeが良いという話も聞いていた。

がしかし、難しそうだなぁ…そんな面倒なことやらなくても…と考えて進まず、アカウントを作成してから既に2週間が過ぎていた。

クーラー付けて涼しい環境にはしたし、逃げてばかりもいられないからやるしかねぇ! というわけでやっと手を付けてみた。

 

 今日見たのは、2つの数字を足して定められた数値になる値を配列から探す「Two Sum」の問題。難易度はEasyであり、アルゴリズムに不慣れな私でも全探索というパワーで解決する方法は思いつくレベル。しかしもっと効率的な方法は5分悩んでも出てこない…。

 手が全く動かないので、とりあえず答えを見る。あーなるほどね、Hashmapを用いるのか…いやHashMapってなんだ…? と調べ始め、初めて仕様を知る。答えを見て、理解したと思ったら、答えを閉じて自分で書く。書き方が分からなくなったら、今まで書いたコードを全て消してもう一度答えを見る。そしてまた自分で思い出しつつ書く…。

 

 難易度Easyの可愛い問題なはずなのだが、そんなこんなしているうちに1時間以上も過ぎていた。自分の実装力があまりにもないことに愕然としたため、とりあえず初心者向けのアルゴリズムの本を買って勉強することにする…。向き合えてよかったな。

 

ドキプリ

 正体が王女のパッパだと分かったキングジコチューが大貝町に攻めてくる。いざ、最終決戦!!

 

 毎度のことながら、知ってはいたが相田マナってキャラ、メンタルが本当に超越してている。誰かを守りたいという”愛”で何度も立ち上がり、敵にプシュケー(心)を取られて黒く染められても自己浄化して帰ってくる。「どうやら無駄な努力だったようね!」じゃないですよダイヤモンドさん。マナが規格外です。

敵に極大のビームを当てられても、愛のためなら「命が燃え尽きるまで諦めない」と言って守り切る。プリキュアの正体を自ら町内に響くほどの声で宣言するが、もはや驚かないね。プリキュアとして活躍するどころか、常に人助けしているから町の人に応援されるのも頷ける。なんてヒーローだ。

 

 マナは八面六臂な活躍だったが、他のキャラも良い。

ロゼッタは「何が出てくるか分かりません!」と言っていたパルプンテで超巨大ランスを顕現させて戦う。ソードはハートを救いつつ、ジコチュー細胞という諸悪の根源のような敵に対して引導を渡す。エースはいつも通りだった。

ダイヤモンドさんは見所がさらに多い。敵対するイーラに対して「ダイヤモンドは傷つかないのよ!」と言ってハートへの妨害を止め、キングジコチューの独占欲にも理解を示す。「好きな人が好きな人を自分も好きになって…そうやって(人の輪が)広がっていくことがなんか、いいじゃない?」と照れながら話すのはとても六花らしい。

 

 最終決戦後はプリキュアの力が無くなったりすることが多いが、各人がエース級名ドキプリはやっぱり一味違う。

復興したトランプ王国と四葉財閥が貿易を開始し、まこぴーは人間世界の方でブレイク。そして地球規模のトラブルが起きたら、全員で変身して立ち向かう。まさかの町後任のヒーローになっている。「結局みんなから頼りにされちゃうのね」…? 

ヒーローぞろいのドキプリ、面白く素敵なストーリーだった。数日前に公式から続編となる小説が販売すると宣伝があったので、私のドキドキも止まらない。待てん、待てんぞぉ!! もっとドキプリ要素ください…。

 

 余韻冷めやまぬ中、映画もそのまま見る。ダビィさん大活躍でしたね。

 良い話だったのだが、プリキュア映画にしては珍しく「てめーは俺を怒らせた」パターンでボスを完全成敗しているのが新鮮だった。てっきりトイマジンのように、これからは大切にするよENDだとてっきり…。キレたり凹んだりと、珍しいマナが見られた気がするなぁ。

 

 ロゼッタリフレクションは、盾として使うのが一番間違った方法な気がする…? 竜のバリア破壊したり、片手ずつ持ってで敵を挟み込んだり(ダブルクラッシュ)と、攻撃方面は活き活きと使われている気がした…。これは血だまりポタポタ。

 

ごはん

 朝食:寝てた

 昼食:鶏照り焼き丼

 夕食:鶏照り焼き丼

 

 ドンキの味付き肉、感謝。焼いてキャベツ切ってドレッシングかければ美味しい丼完成!

*1:『ぼくらの』はいまだに履修できていない