8/18(日) 睡眠時間7時間15分
当時は可愛いリエラとイムカをひたすら使っていたような記憶もあるけど、今回はカッコいい生きざまの男キャラを使ったり、直接火力は少ない工作兵系キャラを使ったりしているので、自分も大人になったなぁとしみじみ。
やったこと
昨日は風呂でのんびりしたし、今日は真面目に何かに取り組もうか…と思っていたのだが、ネットサーフィンをしている途中でふと戦ヴァル3のキャラを見て遊びたい欲が高まってしまった。
PSVitaを幾年かぶりに起動! ウォレットチャージして迷わず即購入だった。
戦場のヴァルキュリア3E2
セガが作りし素晴らしきオリジナルIPのゲーム。ちょっとずつ進んでいくインストールゲージを見ながら、親戚に借りたPSPと自分で買った中古の3でしか遊んだ中学生時代の思い出がふつふつと思い出される。
アクションとシミュレーションが混じったような独特のゲーム性(とても可愛いダブルヒロイン)は当時の私にとても強い印象を刻み付け、4本ぐらい遊んだ中でもこのゲームの記憶が一番強く残っていた。なんならOPの「もしも君が願うのなら」は私のプレイリストにまだ入っている。
リメイク来ないかなぁ…と祈り続けて早10年。当時は想像もしてなかった年齢になり、またこのゲームを手に取ってしまうことになるとは。
とか言って振り返っている場合じゃない! インストール終了即起動! ロード時間も待てないから昼ご飯だけ手軽に用意してしまおう!!
話は将来を嘱望された天才指揮官、クルト少尉が名もなき懲罰部隊行きになったところからスタートする。そこは様々な理由で集められた使い捨て集団であり、命令違反も辞さない犯罪者が集められている場所だった…!
という話。
配属後に戸惑う主人公クルト君だが、プレイしている私はというと、
\リエラ素直可愛い/\お久しぶり/
\イムカ無口可愛い/\お久しぶり/
\アルフォンス相変わらずだね/\お久しぶり/
とまぁ、半分同窓会にでも行ったような気持ちで、自己紹介してくれる面々を眺めていた。中にはお前いたっけ? みたいなキャラもいたけど、遊んでいたらそのうち思い出すでしょう。
楽しい記憶補正込みで遊ぶゲームシステムがあり、そこに懐かしい気持ちという燃料とを注ぎ込んで…、はいもうブレーキ壊れた戦車です。1章から順番にクリアしていき、キャラエピソードである断章も順に進める。昼から始めて、気づけば朝の4時。明日月曜日だよ…?
慌てて昨日の日記を書いて寝た。
中学生の私はクリアの仕方も危うく、ひいひい言いながら攻略サイトを見て順にクリアしたような記憶もある。今回は流石に攻略サイトは不要。初見殺しのような展開に「ふえええええ」と鳴き声を上げながらも、撤退して突破して連戦を楽しく繰り返している。
世間的にどういう評価なのかは存じ上げないが、私的には全要素が刺さったゲームだったから最高なんだ。
ごはん
朝食:食べず
昼食:カレーうどん
夕食:食べず
電気があれば職は忘れる時もあるよね。原因はゲームの魅力が恐ろしく高すぎることなのか、私のゲーム中毒っぷりが危ないのかどっちだ…。