生存報告所

日記だよ!

8/22 ガクサン

8/22(木) 睡眠時間3時間半 6,247歩

やるべきことが多いときは、家に帰ってまず最初に電動昇降デスクを立ち上げる。それから一度も座らず飯を作って食べて日記を書いて本も読む。仕事モードの身体で全てをしてしまうのが大事。

今日もそうやってやりたいことを進めたのだが、ちょっと疲れた~と座り込んだ瞬間にネットサーフィンに興じてしまった。身体とは不思議なものである。

やったこと

仕事

 今日の仕事はコーディングと会議と仕様書修正と。

 仕様を見ていただき、帰ってきたフィードバックを見て修正を行い、コードも書いていく。今日は私も先輩も出社のため、疑問に思ったところはトイレ戻り時など隙を見て質問してみる。「私はこう考えて書いたのですが、どういう基準などはありますか?」

「ここの運用ってこのように変えた方が良いと思うのですが」と、初見だからこそ気になる点はまとめて質問。「まだ歴史の浅いプロジェクトなので、自分の常識と異なるところはどんどん声上げていいと思いますよ」と言っていただき、良い意見交換の時間になった。

先輩! 理解力を買っていただけるのは嬉しいのですが、工数見積もりに初心者補正が抜けております!!  「東京-大阪は自転車で1日ですよね?」みたいなノリで進むところだった…( ゚Д゚)

 

 輪読会はマイクロアーキテクチャの話。

 数週前から分散アーキテクチャの話を読んでいるが、DBの配置分散していったいどうやって整合性を取るのだろうかと疑問に思っていた。

商品を扱うサービスで商品名がデータにあるのは当然だが、注文サービスにも、配送サービスにも商品名はもちろん出てくる。もし商品名が変わった場合、いったいこれらの散らばったデータをどうやって揃えるのだろうか…? 

 

 答えはたぶんシンプルで、商品を扱うサービスのデータベースにあるデータが一番正しい。そして注文や配送の際には、その”正しいデータ”をただ格納するだけなのである。少し業界用語的に表すならマスタデータなのか、トランザクションデータなのかという違いだろう。発表者に質問したのに、そのまま1人で喋って1人で結論出して納得してしまった。すみません…。

 

 これからのスケジュールとタスクを考えるとなかなかハードモードな月末になりそう。ちゃんと健康的に過ごそう。

 

剣心華伝

 おろ、そんな本があったのかとブックオフでついでに買った本。ページの9割はストーをかいつまんで説明されているのだが、区切りごとに和月先生のインタビュー記事があり、興味深く読んでいた。

 

 人誅編では京都編よりも「悪役」を書きたかったとのこと*1。志々雄、蒼紫は「敵役」になることはあったが、本当に救いようがない「悪役」はそれまでの話でいなかったとか。

言われてみると、京都編が終わってから敵の系統が変わったなぁ…と感じたことが何度かあった。和月先生もおっしゃっているように、キャラの魅力としては「ダメでしたね」という感想を私は持っているが、魅力ある悪役は難しいなぁ。

インタビューではドラゴンボールフリーザ様が魅力ある悪役として挙げられていたが、他に印象に残っている悪役ってなんだろうか…。『SAO』のPoH? 『ジョジョ』4部の吉良吉影? 『うしおと虎』の白面?  自分の裁断漫画リストを見たが、

 

 最後にはアシスタント時代の話も出てきた。小畑先生のアシスタントをやっていた時代があって、自分のアシスタントには尾田先生や武井先生がいらっしゃっただと…!? 

16歳で漫画を初投稿して、るろ剣終わるころには29歳。すごい漫画家さんだ…。

 

高校生のための実践劇作入門

 その昔シナリオを作るときにオススメという話を読んで欲しいものリストに入れていた本。安かったので購入。

 

 劇作家である北村想さんが、突然来た若者の手紙に感化されて月1で手紙を出すという形式で、まとめられたエッセイ(?) 今日読んだのは1月と2月の手紙。

 1月はチャンスが来るまで待つのではなく、「チャンスが来るまで書きなさい」という話。確認できない才能を当てにするのも大変なので、とりあえず書いてあとは戯曲の知識をつけましょうという話だった。 書けば1つ進めますからね。

 

 2月はペンネームを決めようという話。本書内では

名前が無いとナニモノでもナイですから、 (P27 l7)

というわけで、塾内で最初のレクチャーに教えるらしい。

ITの分野でも「”命名は大事”、これを考えるだけで1日過ぎてもおかしくない」と冗談で言われるぐらいだから、命名の重要性は少しわかるつもり。そういえば、ブリーチに出てきた護廷十三隊の中でも、零番隊最強の人は名前を扱う人だったっけ。

 

 私は名前がしっくりこなくて定期的にハンドルネームを変えてきた人なので、そろそろしっくりきたペンネームが欲しいな。週末に5つほど出して考えてみるということにしよ。

 

ガクサン

 講談社の参考書コメディ。学習参考書の出版社を舞台に、新人ミーハーと不躾参考書オタクが仕事する話である。友人とも言っていたが、講談社はお仕事漫画の層が本当に厚い。

 

 登場人物が順に出てきて仲を深める1冊目~17冊目は面白かったのだが、個人的にささったのは最新の105・106冊目。「やる気スイッチのお話」。読書も資格勉強も習慣化したいのに上手くいかない…ゲームに逃げてしまう…と感じている今の私にピッタリな話。

 

 詳しくは本誌を見てきてほしいが、何かを習慣化したいのであれば以下の4つが大事とのこと

  • きっかけ ”~したら~する”という流れを作ること。既にある習慣に繋がるようにしたら導入しやすくなる*2
  • 欲求 一緒に楽しいことをやるようにして「やりたいこと」に変える 
  • 反応 気軽に取り組みやすくすること
  • 報酬 カレンダーに〇を付けるでも何でもいいが、「習慣化したいこと=即時報酬」になるようにすること

3の反応については自分の大学受験の時から意識していて、自分の作業スペースの視界にスマホが絶対移りこまないようにするなど気を付けているのだが、あとの3点はあまりうまく出来ていない。改善の余地がありそう。

余談だが、私が日記を続けられるようになったのは「100文字でも投稿OK、昨日の日記まえなら投稿OK」という気軽に取り組みやすくするという反応を使ったもの。しかし最近は「これさえ書けば寝られる…」という報酬で動いているような気がする…( ゚Д゚)

 

 また、どうしても机に向かいたくない時が来たら体を動かせ!だそう。

 これも初めて知ったことなのだが、運動はストレス耐性を上げる効果があるらしい。また気分のリフレッシュになって新鮮な気持ちで取り組めるという点も良いのだろう。

 当人に根性が無いのであれば、アプリなどの外部要素、最終的には「人間」を巻き込んでやるのがいいらしい。嫌われたくない人に宣言しよう系。

 

 物でテンション上がる派には、『宿題ヤル気ペン』などを紹介したり、好きな参考書を使えというアドバイスまで…。2話でさくっと習慣の秘訣を多数解説してくれるありがたい漫画だった。これは感謝して既存の8巻を買ってくるか。

 

 今日の日記を書いた! 寝られるぞ!!

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:ドンキの爆弾おにぎり

 夕食:お好み焼き半分(ネギ・キャベツ)

 

 朝と昼は時間を惜しんで手軽に済ませる。数日前に驚いたドンキの爆弾おにぎりは、かきあげだけではなく鶏肉ニンニク味や煎餅のように平べったいつくねおにぎりなど、いくつか種類があるらしい。今日は鶏肉を選択。味は好みだったが、噛むたびに口から仄かに洩れるニンニクの香りは職場で食べるものでは無かったかもしれない…。

 帰ってくる時間が遅かったためか、お好み焼きを作っても食欲がわかぬ。少しぐらい胃を動かしておくか…ということで半分だけ食べて終了。あとは明日のお弁当ということで。

*1:P90下段インタビュー

*2:これをハビット・チェーンと言うらしい! 初耳!