生存報告所

日記だよ!

8/23 新刊漫画

8/23(金) 睡眠時間6時間15分 11,410歩

最近一般の人と話すことがないな…と帰り道にふと感じた。

最近仕事が忙しかったわけではないのに、どうして…? と生活を振り返ってみたが、ゲームと読書と漫画しか摂取していなかったからだ。そして私の会話スタイルが、人に質問するか自分の経験をテーブルに並べて相手が食いつくのを待つ形式だから、ネタが腐っていると使いにくい!

社会に合わせて外に出る経験と、初めての体験が圧倒的に足りていない。弛んでおるぞ3年目の私!

やったこと

仕事

 今日の仕事はひたすらコーディング、たまに会議。

 実装は大体終わってテストを書き始めたのだが、どこでエラー吐いているのか分からないような失敗が続く。諸事情でエラーハンドリングも難しいコードだったため、いつものように数時間がっつり解明に取り組むのではなく、そうそうに夕会で音を上げて助けを求めた。

 

 Intellijデバッグ機能の使い方を教えていただきつつ、15分くらいで問題は解決。ツールの機能が全く活かしきれていないなぁと感じた日だった。

 

 今日の面談で少し話していたのは「会社の文化を変えるには」。

 自分が欲しくて輪読会やLT会を開催してきた私だが、週1~月1の頻度で開いて、これ以上はアウトプット文化の浸透が望めないな…という諦めの気持ちが少し芽生えてきている。

数人くらいなら積極的に続いてイベント運営してくれる方が現れるかと思ったが、そんな気配がないという点が私の孤軍奮闘感を特に際立たせて辛い。*1私が転職したら、これらのイベントは開催されないだろうな…という気がする。

 

 そんな小さな悩みをぽろっと話すと、「新卒は環境を変えてやる!という意欲があるかもしれないけど、中途だと中々ね… 」という意見をいただく。

言われてみると、よっぽどアクティブな方でもない限り新卒はその職場しか知らないので、自分の予想とギャップの環境があれば改善しようというモチベーションがある。それに対して中途入社の方は、今の会社の文化に納得して入ってきているのだから変えるための動機が薄い。文化を変えるという面倒なことをするくらいなら、また転職すればいいという話でもある。

 だから、もし私が会社の文化を変えたいと思うならば、これ以降に入ってくる新卒の子にアウトプットは常識として刷り込んで、社内の多数派にするのが一番確実そうなのである。

 

 うーん…面倒さと必要時間長さからそこまでは責任持って行動しないとは思う。ボトムアップで文化を変えてみるのは中々にハードルが高いなぁ…。*2

 

買い物

 今週末は外に出たい気分でも無いため、引きこもるために買い出しへと出ることに。

 いったんラーメンで落ち着いてからまずはブックオフ。『建築知識』のバックナンバーとか、掘り出し物出てこないかなぁ…と巡ったが、小さい店だったため流石になし。池袋や秋葉原の店舗にでも行かなきゃ見つからないかな。

 

 次は家の最寄りから数駅離れた、少し都会の駅で下車。会社近くの本屋でも見つからなかった大人気漫画、スカベンジャーズアナザースカイの3巻を求めてやってきた!

 入店早々にコミックコーナーへ駆け込み、目的のブツは確保。棚を見回して目についた『月刊少女野崎くん』の最新刊もついでに購入。ホクホク顔でコーナーを出た。

 雑誌コーナーにも向かい、最近知った『CGワールド』と『建築知識』の最新号を眺めるがどちらもいまいち刺さらず…。代償というわけではないが、代わりに別冊ニュートンを購入。この週末は読むものが多くて大変楽しそうだ。

 

漫画

只野工業高校の日常6:愛すべき工業高校生の日常。同僚の方から工業高校生の仲の良さを聞くたびに羨ましいな~と感じていた。しかし同時に、どうやったらそんな環境になるんだ…? と疑問符を得てもいたのだが、この漫画を読んでいると分かる気がするな。

 秋田限定ということらしい「鍋っこ遠足」の話を読んで、滋賀県限定の「うみのこ」という遠足の存在と苦い思い出をセットで思い出した。山で鍋とか羨ましくないからな! 船に乗って湖の上で一晩寝ることが出来るんだよ!! 

 

スカベンジャーズ・アナザースカイ3:少女と銃と敵と罠。銃器系漫画の3冊目。

 内容としては造反部隊と怨霊討伐の三つ巴戦なのだけど、人物紹介の次に1023番の悲鳴(想像)のシーンから始まるのは、ずいぶんパンチの効いたご挨拶だなぁ…。

 

 一番面白かったのは摘果隊の強さと怖さが見えた21話か。

 最初に見た1055番は、仲間の仇を取ることを大事にする、対人グループ所属だが情に篤い子なんだなという印象だった。しかし単行本のおまけ解説曰く、1067番は、1055番が自殺しようとしたときに止めてもらった上に、お互い生き残るという約束を結んだとても大事な友だったらしい。大粒の涙を流しつつも、嬉しそうに仇討ちに乗り込んだ理由が分かってしまい何とも言えない気持ちになるな…。

この閉鎖空間にいる子達はみんな、今後どうなるのかな…と感じる精神の危うさがある。

 

作者のあとがき曰く

「まーだまだキャラが出てきます」

とのことだが、新キャラ出てくる分旧キャラを退場させて、キャラ総数はプラマイゼロです! とかならないよね…?

 

月刊少女野崎くん16:椿先生の勢いが止まらない16巻。やっぱりどの話も面白く、電灯がところどころ付いている帰り道で、笑いをこらえるのが精いっぱいだった。闇夜で眼鏡は月光を一部反射し、「クフフ」という声を立てながら歩く…怪しい眼鏡の不審者だったな。

電灯を過ぎる度に暗くなって漫画のコマが見えなくなり、また電灯に近づいたら見えてくる…。もっと早く続きを! という気持ちと、今の話も面白かったな…と余韻に浸る気持ちが混在する、不思議な帰り道。

 

 私はこの漫画を9割9分ギャグマンガだと思って読んでいるが、最後は千代ちゃんが悶えるシーンで締められており、これラブコメ漫画だった…!と思い出した。椿先生、ナイス引きです! と拍手を贈りたい。たぶん彼らの心の距離は1㎜も変わってないけど!! 恋の本編が進んでいないのに面白いのはずるいぜ。

 

実践劇作入門

 今日は3月と4月の手紙。「ストーリー」を先に考えなくても戯曲は書ける、タイトルをつけることでネタが降ってくるとのこと。作文を書く時に言われたような”常識"とは正反対の教えに、私は困惑するばかり。

面白くなってきた。

 

ごはん

 朝食:お好み焼き半分

 昼食:ドンキの爆弾おにぎり

 夕食:(外食)家系ラーメン

 

 いつもなら真っ直ぐに家へと変える夜だが、今日は買い出しに行きたかったため、どこかで腹ごしらえをしてから…と駅近くで思案する。今日またユニコーンオーバーロードのコラボ飯に行ってしまうとまた5千円以上使うことになってしまうなぁ。

歩きながら目に付いたいつもの家系ラーメンの店で突入。ご飯2杯と麺を食べ、スープをたっぷり飲んで満足。

*1:もちろん、メンバーが求めている方向性と私の主催する会の方向性が違う、私の運営の仕方が不味くて続いていないという可能性も十分にありうる

*2:一応次の手段としては、インセンティブになるようなルールを上の人に掛け合って作るという方法もある。トップダウン方式だ。