9/16(月) 睡眠時間8時間45分 229歩
今日は自由に仕事しよ~と考えていたが、やっぱりできなかった。9月という忙しい時期に連休は不要だから、6月か10月に移さない?
敬老の日は農閑期の気候が良い時期ということで9月中旬になったらしいし、秋分の日は地球と太陽の軌道によって決まるらしい。10月に移すなら大きな梃子を用意するしかないな…。
やったこと
ここ数日人に会って喋った疲れからか、布団で死んだように寝る。起きて何もする気は起きず、枕の傍30cmで充電していたSwitchに手を伸ばし、プレイを開始する。
カルドアンシェル体験版
RPG MAKER WITHをダウンロードする際に一緒に見つけた作品。可愛らしい釣られてちょっと説明を見たところ、ローグライクカードバトルの文字。ヒャッハー、お前も一緒にインストールだぁ! と手を出していた。

ゲームとしてはOne Step From Edenのターン制バージョン。3×3の9マスでそれぞれ構成されたプレイヤー、敵側用フィールドを駆けまわり、カードを使って敵を撃破していく。
カードにはそれぞれコストが設定されており、使えるコストを考えつつ手札を回していくことが重要になる。また、カードには移動できる方向も指定されており、攻撃カードとして使用する代わりに、移動カードとしてマスの移動に使うこともできる。攻撃として使いたいが、敵の攻撃を避けるために使うしかないか…! というジレンマが楽しくも辛い。いや、大方辛い。
これだけでも楽しい要素が多くてバトルに熱中できるのだが、公式が勧めたいポイントは多分これだけではない。一つはディーヴァ演出。

このゲームでは(諸事情あり)、ダンジョンへ潜る度に別ゲームの世界を旅して登場人物と戦うことになる。それ等の世界に現れるディーヴァと呼ばれる小ボスを倒すことで、特別な補助カードとしてデッキに入れることが出来る。例えば上のスクショのキャラは『ユグドラシル・レコードIX』という架空のゲームのお助け妖精らしい*1。
デッキに組み込んだディーヴァは「同名カードを連続で使う」「1ターンにコスト0のカードを3回使う」「コスト3のカードを2枚使用する」等の条件で覚醒し、ライブと言われる特殊演出が上のような一枚絵と共に始まる。このモードになると、攻撃力が上がったり、強いカードを気軽に使ったりすることが出来るのだが、なんとBGMまでそのキャラ専用のものに変わる。
ディーヴァは50種類もいるらしいのに、気軽に新曲歌うな、気軽に一枚絵を出すな、製作費が怖い!! と余計な心配をしつつ、次々と新しいディーヴァを仲間にしては戦っていた。誰の要望か分からないが、熱い情熱は良いと思います。
ダンジョンから帰ってきたら、得た報酬でちょっと能力を強化したり、お助けカードの設定が出来る。「引きこもりオタクを異世界に引き込むために召喚されました」みたいな恰好の女の子も出迎えてくれる。たぶんこれが開発の一番お勧めしたいコンテンツ。



クリアするまでの3時間の中で撮ったスクショ6枚のうち、4枚はこの子の写真だった。開発め、金をかけるべきところがよく分かっているな!!
カルナハネの冒険者たち
恐ろしい色仕掛けだった…と言いながら遅い昼ごはんを食べて、次にプレイしたのはRPG MAKER WITH体験版からプレイすることのできる『カルナハネの冒険者たち』。
数日前にインストールしてちまちま進めていたが、時間を大きく確保できる今日にクリアしようと起動した。
2D冒険者たちの旅は、ボスを次々と倒しながら進んで仲間たちも強くなっていく。お前宝箱から出ていい存在ちゃうやろ! ボス級だろ! と突っ込みたくなる敵がいれば、不意に出会っちまった強敵に殴られて目の前が真っ暗になることも。ボスを倒したらセーブしよう、街に着いたら何よりも先にセーブをしよう。
オートセーブなんてものは甘えだと思い出すゲーム。何が起こったか分からねぇが、1時間巻き戻った。


ストーリーが進むにつれて謎が深まり、宇宙船の中や古城を旅することになる。これ以上は…ネタバレなので詳細は書かずで…。
なんとか出来ないかと足掻いたとだけ書き残しておく。


最後のボスを倒してとりあえずED。作成時間3か月という短さでここまで凝った作り古見は流石…! と拍手を送りたいゲームだった。古き良き楽しいRPGゲームでした。
制作お疲れさまでした!!


序盤で唯一逃げた記録が残っているのだけ悔しい
あとは黄金の門を超えた世界の話。
このゲームの装備要素は武器・防具・装飾品・本*2とあるのだが、その中でも装飾品に何を選ぶのかによって戦闘能力が大きく異なってくる。また装備品には、効果を説明する1行と、フレーバーテキストとなる一文が存在している。ブログを書くようなゲーマーはフレーバーテキスト読むのが大好きなので、私も読みこんでしまう。
最初は世界観を伝えるフレーバーテキストにしか見えていなかったのだが、段々と固有名詞っぽい名前が入った装飾品が多く出てくるようになる。


最初は凝ったテキストだなぁとチェックしていたのだが、いくつかの装備品を見て脳を雷が貫いたかのような衝撃が走る。
これらの装飾品は、昔に私がプレイしていた『英雄クロニクル』*3というブラウザゲームに出てくる方々の名前と特徴を表した装飾品なのである。プレイを止めてから既に5年以上経つのだが、いくつかの懐かしいお名前を見て「ずるいねぇ、これは!」と言いつつ、10分ほどにやけっぱなしだった。途中で自分が当時プレイしたときのキャラをモチーフにした装飾品も出てきたのだが、不意打ちノックアウトで涙腺決壊しそうだった。
開発者ご本人にDMで伺ったところ、『英雄クロニクル*4』の宣伝も兼ねた友情出演だったらしい。というわけで、この日記でも宣伝。
あの世界では大変お世話になりました。黄金の門は通ることが出来ていないですが、私は元気に生きております。バレたら恥ずかしいのでキャラ名は無しで。

(たぶん)序盤~中盤で挑める鬼のダンジョンで拾った品。装備することで通常攻撃が特定のスキルに変わるのだが、これがとても強い。一言でいえば通常攻撃が3回で、物理反撃を受けない忍者はご所望ですか? というスキル。
この「キキ」さんには感謝を直接伝えたいくらいお世話になった。『英雄クロニクル』内でもお話しした記憶は無いし、相手も困惑されるだろうが…。
ごはん
朝食:寝てた
昼食:豚タン丼
夕食:カントリーマアム、ポテチ、プラム
昼はご飯が残っていたため豚タン丼。どちらも腐るのが怖かったが、何とか使うことが出来た…。
夜は友人達が置いて行ったお菓子を開けて、ゲームをプレイしながら食事。次の日、体がいろいろと不調だったのはこのせいだったかもしれんな…。
その他(クリアステータス)
本来はどの武器を習熟するかという分類があるだけ。今回は分かりやすくジョブ名っぽいもので呼んでいる。


主人公:経験値アップ装備品でレベルが上がりすぎた。氷⇒炎という順番で魔術を習得したのだが、雑魚向け範囲技⇒ボス向けの強い単体技という習得順になったため結果的に良かったか。
僧侶:装飾品で手に入れた全体回復をひたすら撃つ係。飯の時は大体褒めてくれる。脳内イメージは兎の被り物をした朝比奈みくるだった。


戦士:槍と剣を触ったが、反撃を覚えられる剣スキルの方が便利。攻撃をノーダメージにしたうえで反射できるのは便利すぎた。機械は僧侶で回復できないのデメリットなのだが、それ以上に固くて笑った。ヒーラーが単独回復させる手間が減るので、パーティーを1人機族にするのもお勧め。
忍者:ニンジャソウルによる
*1:公式ホームページを確認すると、同じ会社が出しているらしいガンヴォルトなども登場するようだ。
*2:どんな方向性のスキルを習得するのかが決まるアイテム。ジョブに縛られるのではなく、本によってキャラがスキルを習得するこの設定は面白いと思う。
*3:ゲーム性についての詳細は省くが、ユーザーがキャラを作成し、アイコンを設定してスキルの名前を変えてRPが出来る、創作キャラ戦闘シミュレーションゲーム…とでも表現できるだろうか。