生存報告所

日記だよ!

10/19 STEINS;GATE

10/19(土) 睡眠時間7時間15分 2,533歩

 

やったこと

到着

 今日はいろいろと楽しみにしていた配達品が全て届く日。昨日の飲み会とカラオケの疲れから死んだように寝ていたが、静寂を破るピンポンの音で飛び起きた。

 

 佐川、ヤマト、ポストに入ってたゲーム…と集めて楽しく開封。私の時間を捧げたい趣味セレクションが揃った!

集まった!

 どれも楽しみでニヤケ顔が止まらない。どれから手を付けるが悩んだが、最初に開いたのはユニコーンオーバーロード公式設定画集

 

 画集が出るという情報だけを見て予約していたため、実際にどんな内容が収録されているのかという情報は全く知らない状態。この表紙絵だけ届いても後悔ないくらいだったのに、400ページを超えた内容がぎっしり詰まっているとかお得すぎないか??

ロザリンデの紹介。ハイ可愛い年上お姉さん

 画集全体の半分弱を占めるのが各キャラクター一覧。素敵な一枚絵と、モーション集、プロフィールとあとがきが並んでいて目を奪われる。好きなキャラクターの良さを改めて確認したり、制作陣の裏話を読んで和んだり…とたっぷり楽しむことが出来た。

プロフィール欄に記載されている誕生日は本書初公開らしい。パラパラッとページをめくるとあっさり自分と同じ日のキャラが見つかった! 槍と強固なる盾でアレインを守る騎士、ホドリック卿である。うーん…いい人だし盾役として序盤には大変お世話になったけど…複雑な気持ちだなぁ。

 

 キャラクターの次は、ジョブ一覧やキャラクターの設定画、背景という画集らしい要素が続くのだが…最後の70ページに控えていたのが最高の設定資料。セリフ集&ボイス集である。

 ゲームをプレイしているときは余りの多さに地図がハートまみれだったのだが、紹介によると全376パターンあるらしい。あまりに多いため、この親密度会話集用の目次ページが用意されているくらい。これでいつでもロザリンデの会話を調べて振り返ることが出来る、感謝ぁ!! 

 

 セリフ集はこれだけではなく、アレインの契約の儀式セリフ集、ED後の各キャラとのエピローグ会話集、ノーマルエンドとトゥルーエンドの分岐会話パターン集…などなど記載されており、情報量の密度が高すぎる。10年分の資料を一度に出しすぎだ!ありがとう!!

契約の儀式集では女性陣がテレ顔になっているところまで芸が細かい。

 

 全体のキャラクター相関図もあり、親密度イベントのネタもいくらか含めた矢印が縦横無尽に広がって繋がっている。

 アレインに向けた矢印一覧もあり…

 100カノをも超える一方通行に笑った。

 

 まだ全く読みこめていないため、寝る前に少しずつ読み進めたいところ。

 

シンデレラのたわごと

 Pixivを巡回しているうちに気になった作者さんの同人誌。昔に買っていた「かめれ」さんのデレステ同人誌を思い出すようなノリの漫画だったため、既刊をつい全巻購入してしまった。

 

 メインはりんご、サメ映画好き、りあむによる#UNICUSメンバー、たまに嵐を呼ぶLIPPSなど。お互いへの矢印が強すぎる3人が楽しそうに日々を過ごしてたわごとを叫ぶ漫画。

 考察やポエムのセンスが期待できない自分としては、ネタギャグたまにシリアスをこなして、長いあとがきというオタクらしいスタイルの同人誌にどこか憧れを感じるものがあり、この本もその期待に漏れず「会話」というテーマで作者の考察をしっかりどんどん味わうことが出来る。

考察長い人のギャグ、キャラへの理解度が高くて面白いのはいったい何故なんだ。これが観察力の差って奴か…。

 

 ルーレットで育志*1の担当を決める話が一番好き。

 

STEINS;GATE

 先週に見た1話から一週間後。友人と集まり、やっと続きの2話を見ることが出来るようになった。というわけで、9時間弱で24話まで駆け抜けて視聴完了。やっと、これで世界に溢れるネタバレを安心して踏むことが出来る。

 

 間違いなく面白いアニメではあったのだが、自分の作品感想としては☆4。もっと何も知らない青少年時代に見ておけばもっと衝撃は大きかったかも…。

 

 アニメも良かったのだが、個別シーンEDっぽい後半のエピソードは是非ゲームをプレイして辿りつきたかったようにも思える。

迷いつつの世界戦移動、そしてその結果を味わってまた繰り替えす…。中二病鎧の中身は普通の優しい青年である岡部と同じように、選択によって何度もタイムリープをする絶望をゲームプレイ者は味わえるのだろうなぁ。こんな楽しみを初見で味わう権利を自分で奪ってしまったのが残念でならならない。Dメールで1週間前の自分に「悪いことは言わないからゲームから先にプレイしろ」と送りたい。

 

 作品内では、過去改変による狂ってしまった世界を戻しつつトゥルーエンドに向かうことが主目的になる。タイムリープに悩んで戻して幸せな世界に辿りつくストーリーは熱いのだが、SFをいくらか読んだ身としてはタイムトラベル物の一つとしてこれもあるよね~程度の印象。『夏への扉』『十三騎兵防衛圏』などの方が印象が強かったためか、最高のシナリオ! という評価にならなかった。目が肥えすぎたかな?

 

 アニメで見られるボイスつき紅莉栖はとても可愛い。キャラが生き生きと動き、どの世界線でも本当に頼れる博士兼ヒロインの魅力が存分に発揮されているのが見られるのは、アニメならではだったかな。

ボイスがついた事によって序盤のオカリンの鬱陶しさも120%の出力で発揮されていたが、ここもアニメの良かったところ…たぶん。面白いという前情報が無ければ、「中二病と変なキャラが大量に出てくるだけじゃんか!」と、8話ぐらいで飽きそうになった。

 

ごはん

 朝食:寝てた

 昼食:豆苗お好み焼

 夕食:カレーうどん

 

 昼は飲み会のため1日以上放置された豆苗お好み焼き。夏の記憶から、悪くなってないかとドキドキしながらフライパンを覗き込んだが、鼻につく刺激的なにおいもしなかったためセーフ。美味しくいただくことが出来て良かった。

*1:LIPPSの小悪魔にしてクレイジー担当の一ノ瀬志希のお世話をする係。