生存報告所

日記だよ!

12/5 Developler試験/若女将

12/5(木) 睡眠時間8時間15分 6,733歩

 

やったこと

 今日もリモートのため、しっかり睡眠は取ることが出来ているのだが、今日は何故か朝に寝ようとしても10分刻みで再度起きてしまうことが多かった。部屋の窓を開けたらとても楽になったから、考えられるのは布団が暑すぎたか二酸化炭素濃度…? 

次のPrimeデーでは、二酸化炭素計を買うのもありかもしれない。

仕事

 今日の仕事時間も、必要な仕事だけこなして後は試験勉強。残り1つ残っていた模擬問題を終わらせて、あとは不安だった模擬問題を2週ほど解き直した。

これでとりあえず、3日かけて公式の模擬問題60問+Udemyで買った教材の30問×6セットを1周、30×2の2周目が完了。知識の穴は応急処置でふさいだ、後は挑むだけ!!

 

 午後休に入った1分後に退勤ボタンを押し、あとは着替えて準備して慌てて出発。

 

Google Cloud Developer試験

 慌てて出発し、電車の中でも復習していたから乗り間違えたんだ。武蔵小杉に行きたいのに、溝の口から大井町線に乗り変え、Dの字を描くように自由が丘へと各停でのんびり向かってしまう。真っ直ぐ南武線で降りる方が早いというのに…! 

乗り換えてからも復習を続け、あと何駅で着くんだっけ…と車内の路線図を見た時の衝撃たるや…あるはずの駅名が見つからないのである。慌ててGoogleマップを開き、試験会場に間に合うかどうか必死の形相で調べていたと思う。

 

 幸いにも間に合う電車があり、試験会場へは推奨時間の2分前に到着。エレベーターの中で必死に整えようとした息は治まらぬまま会場へ。身分証明書を出そうとポケットに手を突っ込んだところで、昼食用に買ったサラダチキンの残り液がポケットに水たまりを作った事を知る。あーあ。

 

 試験の説明を受けて、リュックと手荷物はすべて受付のロッカーへ入れる。

 塾の自習室にPCが並べられたような空間に入り、指定された席に座る。24インチ程度のモニターに映るのは、Google Cloud Developer試験の文字。スケジュールの都合上で今日受けるしかなかったのだが、今週叩き込んだ知識だけでは自信が無さ過ぎるから尻尾巻いて帰りたい。

試験開始のボタンを押す前に、目を閉じて10秒深呼吸。心の準備を整えてマウスに手をかけ、2時間の勝負開始ブザーが頭の中で鳴り響いた。

 

 問題は全部で50問。模擬試験だと60問だったから、既に聞いていた話と違う。問題数が減ると1問あたりにかけられる時間が長くなるため少し嬉しいのだが、変化があるということは問題の中身も変わっている可能性が高いということ。「7割は模擬問題集で見た問題が出ました」なんてレビューを確認したはずのに、今回のはことごとく初見の問題ばかり。そうですよねー!!

知らん知らん知らん見た知らん見た知らん知らん*1…と、花占いなら今世の恋愛を諦めるレベルで、初見問題ばかりが出てくる。言葉を変えただけの問題ならよかったが、ApigeeやCloud Composer等、模擬問題では影も形も見なかったサービスも登場するのはなかなか困る。全く自慢できることではないが、一夜漬けに応用的な知識なんてないんだよ!

ガクサン74冊目 耳が痛いなぁ

 「こんなの知らないよ~」とPCの前で頭を抱えるが、落ちついて問題を読むと解けないことも無い。バックエンドエンジニアとしての経験と、余裕あるときに触ってきたCloud Run・GKEの業務知識を組み合わせると、実は選択肢をかなり絞れる気がする。

1つ1つ解き進め、結局1時間で解答は完了した。残った30分で不安だった問題を見直し、これ以上することないな…というわけで最後の30分は切り上げて提出。

 

 試験終了後アンケートを手早く済ませて、出てくるのは画面に小さく合格の文字。2文字だけで人はかなりのドーパミンが出せることを久しぶりに思い出した。

試験部屋を出て受付の人に「終わりました」と伝え、確認終了後に「お疲れ様でした、お気をつけてお帰り下さい」と言われるのみ。特に合格を告げるメールもまだ来ないから、私の勘違いかな…? と今も疑いながらこの日記を書いている

 

 何はともあれ、神戸に行く前からアホだなと思っていたスケジュールは完了。明日以降は止めていた仕事をバリバリ進めますかねぇ。

 

若女将は小学生

 帰宅して雑務とマーズと昨日の日記をこなし、今日は何をしようかと考える。

 とりあえず、視界右側に映るスキャン待ちの山を減らしつつ、映画を一本は消化したい。今日の気分は…アニメだ!

 

 主人公は、事故で両親を亡くした小学生織子(通称おっこ)。おばあちゃんの旅館に引き取られることになったが、そこで出会った幽霊”ウリ坊”の懇願によって旅館の若女将をすることになる。増える幽霊達や、やってくる一癖お客達に戸惑いつつも、おっこが成長していく話。

 

 見終わった感想は、う~~~~~んと釈然としない思いだった。

 3Dとアニメを織り交ぜた映像は可愛らしい。序盤であるウリ坊とおっこの出会いシーンや、着物を着て自分を見下ろすカメラワークは”CGすごいなぁ…”と感心していた。

家族を亡くした人ばかりが出てくるこの作品だが、現世の人間よりも煩い幽霊達の明るいキャラによって暗くなりすぎることは無い。大人びた考えを持つ小学生がやけに多いのだけは気になるが、たぶん責任感が人を成長させたのでしょう。

一番可愛いシーン 左)みよ 右)ウリ坊

 魅力あるキャラと絵はとても良い作品。それに対して、私が釈然としなかったのは、魅力あるキャラクターが登場しすぎて90分で掘り下げきれないところ。みよもウリ坊も掘り下げればアニメ数話出来そうなのに、出てきて言いたい事だけ言って転生してしまうのが何とも惜しい。弁当にステーキと海老天と刺身が一切れずつ入っているような印象で、どれも良い味しているのに、どれも足りない…! という飢餓感が薄れることは無かった。

 Wikipediaによると原作は20巻あり、アニメも24話ある作品らしい。映画という90分の枠だけでは、縁あるキャラを出すので精いっぱいだったのかなぁ…と感じる惜しい作品だった。

 

ごはん

 朝食:サンドイッチ

 昼食:サラダチキン柚子胡椒味+菓子パン

 夕食:寄せ鍋

 

 昼は食べる時間が無かったので手軽にコンビニで買って済ませようとする。菓子パンだけ手に取って終わり…と思ったが、ついでに店内を見回してサラダチキンが目に入る。筋トレしている人が買っているのを見たことがあるが、私は人生で買ったことが無い。これはいい機会と手に取って食べてみた。

味は確かに柚子胡椒で刺激があるけど、それでも隠し切れない鶏むね肉のパサパサ感。これはもはや食事ではなく、ただの栄養補給の作業なのでは…?

私が筋トレへの沼にハマらない限り、たぶん朝に食べることは無さそうだった。満足。

 

 夜は鍋のもとを新しく買って来て鍋。冷凍していた鳥もも肉と、白菜・白ネギを投入し、10分ほど煮込んで完成! 簡単で楽だからお鍋万歳!

*1:余裕があるからと解き終わった後に数えてみたら、全50問の中で既視感のある問題は11問だった。知らない間に、出題にかなり見直しが入っていたらしい。