12/11(水) 睡眠時間7時間45分 3,617歩
やったこと
仕事
寒い寒いと震えつつ席に着いて、今日の仕事がスタート。以下に暖房を使わず指先の冷えに対抗するかに悩む冬の季節が始まった。そろそろ指ぬき手袋買うべきか…。
今日の仕事は調査や雑務や他の人のヘルプ対応。
淡々と仕事を進めていると会社のSlackに書き込む雑談も無くなっていくのだが、他の人も同じ状態だとまったくSlackが動かない。とっとと真面目に仕事しろという話ではあるが、何も無いと静かすぎるんだよなぁ…と一抹の寂しさを覚えつつの作業になった。
ポッドキャストを流しておく、代わりにTwitterを見る、雑談配信を流す…などの対応はあるんだろうけど、どれも知らない人の話を聞くだけだからちょっと物足りないような…うーん。
歯医者
1か月半ぶりで久しぶりの歯医者。リモートのため余裕を持って歯を磨き、人間らしい服装に着替えて、「最近は歯間フロスを毎日使うようになったから、今日は褒められるだけだろう!」と慢心しながら出発。
マイナ保険証でチェックイン(?)を行って診察へ。
「leonさん、歯の裏側にかなり残ってますけど、お仕事帰りですよね?」
「前回お話した歯間ブラシ*1を使っていただいてない?…帰りにここで買ってください」
と言われて、5時間目の数学の授業のごとく頭を縦に揺らすばかりだった。
完璧な歯磨きとは難しい…。
私の中で歯磨きの定義が「一定時間ブラシを口の中で動かすこと」だけになっているから、もっと厳密なチェック項目を用意しなければいけないかもしれない…。
小説フレプリ新装版
ドキプリ小説で後日談プリキュアの話を楽しんだため、既に一周したフレッシュプリキュアの後日談話にも手を出してみる。
ラビリンスとの戦いから1年経ったラブ達が主人公の話であり、進路に悩む時期に焦点が当てられている。その中で、人々をフシアワーセに変える新しい敵が現れてトラブル祭り…という話。
作中で1年経っているが、ラブちゃんと始めとするプリキュア勢も、ドーナツ屋も、敵だったウェスター・サウラーも、本編と変わらず騒がしく過ごしており、懐かしい世界観にすぐに戻ることが出来た。
戦闘面でも大きく変わりはないが、キュアパッションさんだけは短距離ワープ戦闘・世界を超えてワープ・人の記憶へと瞬間移動と、能力をどこでもドア以上に拡張して活用していた。もしかして再建中のラビリンスでミノタウロスと切磋琢磨の戦いでもしてた?
その代わりかのように「一日に何度もはかなりキツイそうだ*2」という弱点設定も追加されたが、まぁ当然の沙汰だよ! それで釣り合うわけないだろ!!
集団戦闘、合体必殺技、騒動の原因究明…と東奔西走し、「精いっぱい、頑張るわ!」が口癖のパッションさんが大活躍だった。
フレプリらしさが出ていた本だったのが、個人的に気になる点が一つ。
文体が小説というよりも、アニメの脚本を読んでいるかのような淡白さであり、ト書きの末尾にも”!”マークが多用される。そのため、脳内アニメ再生すれば余裕だが小説としては物足りない…という印象を得た。250ページ弱ある本だが、会話と行動で滑るように読めてしまうため、それほど読むのが早くない私でも1時間かからず読了。
まぁ、比較対象として400ページ越えで密度みっちりだったドキプリ小説が規格外という話なのかもしれない。
なっとく関数型
いろいろとタスクは積まれているのだが、進めるのが楽しくなってきたため今日も「なっとく関数型」。手元近くに置いておき、毎日少しでも開くことの効果はすごい。
昨日の内容も覚えているからすぐに作業環境の復元が出来る。
今日のテーマは共有イミュータブル状態の話。Javaで迂闊にリストの操作をすると、呼び出し元の値も変更されて、思いがけないバグを引き起こすよ! ということを、サンプルプログラムの作成で学んでいた。研修の時に同じバグで苦しんだことある~!! と過去に封じた記憶も思わず引っ張り出される。参照透過性、本当に、ダイジ。
Scalaを学ぶための本だと思っていたが、あくまでScalaを通じて関数型の概念を学ぶだけであり、序盤はJava使いでも十分参考になることが書いてある。明日は会社のコードを全て引っ張り出し、片っ端から関数型に変えていきたい気分。
今日の分はコミット完了。これで明日しなかったらお手本のような3日坊主である。
ごはん
朝食:キノコ鍋
昼食:キノコ鍋
夕食:お好み焼き
キノコ鍋が食べ終わり、鍋祭りはいったん終了。コンロを占拠していた鍋をどけて、すっかり萎びたキャベツで久しぶりにお好み焼き! 粉物うまい!
*1:何が違うの? と思っていたが、LIONさんが分かりやすい記事を出してくれていた:デンタルフロスと歯間ブラシの使い分けを教えてください。
*2:P151 l8