生存報告所

日記だよ!

12/14 Factorioまたも

12/14(土) 睡眠時間7時間45分 310歩

私:「『医者の不養生』って言うけど、医者が一番倒れそうだし病院に行けないね。」

友:「ほんまに。だから病院の職員は夕方にかかりにくる。」

私:「だろうね~。深夜に開いている病院とかって無いの?」

友:「あるけど、そこには行かない」

私:「その心は?」

友:「うちに来るひどい患者の紹介状を見ると、深夜に開いている病院が書かれているから

 

えー、健康はとても大事なようです。

やったこと

 今日は友人がひたすら事務仕事をする日らしい。「沈黙に耐えられないから、監視目的で誰かボイスチャットに入っていてくれ」と昨晩に叫びがあり、入るわ~と返事していた。

昨晩の日記が遅かったため、今日起きたのは10時。やばいやばい、と歯磨きしつつ朝ごはん作りつつ、1時間前から作業しているらしいボイスチャットに入った。

 

雑務

 さて、私もPC起動して入ったからには何かを進めたいところ。やりたいことはいろいろとある。

 

日記の手直し:「1日で書いた文章は、1日寝かせて読みなおすと粗が分かる」というつぶやきを拝見した記憶があるため、ここ数日の日記を読み直して表現の修正などをしていた。

文章のテンポが未だに悪い気がするのだが、具体的にどう悪いのかは言語化ができない。音読すればもっと気持ち悪いポイントが分かるのだろうか。

 

CD取り込みBookoffで注文していたCDが届いた。V6の『愛なんだ』『TAKE ME A HIGHER』が聞きたかったのだが、データで買う方法が見つからなくて結局CDで買うことに。自分でデータを持っておきたい主義だから、サブスクでは駄目なんだよなぁ。

取り込みが完了して、Media Playerでアルバムを聴く。こう言っちゃ失礼だが、曲からあふれ出す”平成”感がとてもノスタルジックな気分にさせられる。急ぐわけでもなく、聞いた人みんなでピクニックに行くような曲のテンポ。好き。

 

マーズ:つい手が空いていると起動してしまうBGA。そして「ちょっと煙草1本で休憩…」するかのようにマーズのソロゲームを開始してしまう。

資金調達で宇宙開発への投資を増やしたがスタートダッシュで力尽きそうな企業、フォボログには楽しく翻弄され、植樹第一主義のエコラインの時には温度が上がらず、凍ってしまいそうな植物だけ植えてクリア失敗。「また遊びすぎてしまった…」と何回目か分からない禁煙を失敗した人のようなつぶやきをして画面を閉じる。

私はボードゲームに、人との交流・プレイによる相互作用*1を求めている気がするから、マーズのソロプレイはその最も対極な遊びなのでは…? と我に返った。

 

Factorio

 せっかくの土曜日だし、いつまでも遊んでいられないな…と手を止めて、今年中に完了させたかったことを考えてみる。技術書…積読の消化…会社の雑談で話題に出てきたFactorio。封印されし名を出してしまった。

 

 8月までプレイしていたのだが、この後は忙しそうだから…ということでSteamのアプリごとアンインストールしていた。

しかし神戸旅も試験も勉強会も終わった今、私の欲防を阻むものは存在しない! 起動だぁ!!

 

 気づけば朝の4時だった。

おかしいな、外が暗くなったのはほんの数時間前のはず…。

 

 前回の私による*2と生産量の向上に取り組んでいたらしい。久しぶりに降り立った工場を眺めながら、その記憶を掘り出していく。

鉄板が足りないな?  じゃあそのために製錬炉を増やす必要があって、そのためには基盤を生産する必要があって…。基盤の生産量が少ないのはどうして…? あぁ、鉄板が足りないのか。

そんな思考の迷子を繰り返していたが、チマチマと改善を続けてなんとかクリア。

クリア
以前にクリアした時はデータが表示された*3のだが、無くなっていて寂しい。

 前回のクリア時から8時間ぐらい早いが、40時間を超えてしまったのは悔しいところ。余計な改善作業に時間をかけすぎた。

 目標であった「怠惰なろくでなし」の実績をクリアできたのは一番嬉しい。

 足りない小規模生産は自分の手で何とか! というバイトリーダー的なプレイが出来ないため、今回は少量だけ欲しい道具でも生産基地を作るようにしてみた。

足りない道具を取りにいくだけで補充できるようになったのは良かったが、毎度行くのはちょっとかなり面倒だった。ここは、ロボステーションを使って要求を設定するようしても良かったかも。

セルフでロボット機能を縛っていた前回と比べて、今回は携帯したのを使う用にはなった。しかしそれでも、まだ建設・解体・アップグレードを指示するだけだったなぁ。

 

基地

 今回のメイン生産基地。他の方のスクショを参考にして、赤色の線のメインパスを作り、このパスから素材を受けとって素材を流し直すようにしている。何かを生産する必要が出てきたときには、赤いパスに対して垂直に工場を立てていき、必要な分だけ上下に伸ばせばいいという思想なのだ。拡大させやすさって大事!!

 

 「前回より綺麗に工場を作ることが出来た! 私完璧~!」と自画自賛していたのだが、青い線を蓋するように列車の駅を建築してしまい、工場を上に伸ばせなくなる

右側には崖、左と下は発電施設を置いてしまったことにより、メイン基地は四面楚歌状態。だんだんと工場を拡張するのが大変になり、クリア時間の大幅な増加を招くことになった…。自ら壁を作ってしまうとは、とんだ引きこもり工場長である。

 

 次の周回への反省:工場はもっと広く大きく建てよう

 

 先月に宇宙開拓時代を告げるDLCが発売されたが、クリアに40時間もかかる現状では触ってもさらに苦しむだけになりそう。遊ぶならば、ロケット打ち上げをもっと早く目指す旅になるだろうか。

年末休みは、積読をこなすかFactorioをめいいっぱい遊ぶかという決断に毎日悩まされそう…。なんて罪な存在なんだ。

 

ごはん

 朝食:お好み焼き(キャベツ、長芋)

 昼食:お好み焼

 夕食:食べず

 

 起きて眠いなぁ…と目をこすりつつもお好み焼きを焼く。いつもと同じ分量で作ったはずなのだが、今日の出来上がりはいつもの半分くらいに薄かった。寝ぼけて小麦粉の量が足りなかったかも…。

 夜は食欲に構っている余裕が無かったため食べず。私が選べるコマンドは、お手洗い、睡眠、Factorioの3つしか無かったため。

*1:要するに、相手がどんなプレイをしたかによって自分の計画が刻々と変わること。「あ~その手があったかぁ!!」と楽しんで叫んでいる。

*2:8/6 Factorio沼 - 生存報告所

*3:2/9 日記 - 生存報告所