12/15(日) 睡眠時間5時間 7,478歩
結局、今週末はなっとく関数型に触れられてない!
Factorioにのめりこんだ私、許さんからなぁ~!!
やったこと
昨日夜更かしをしてしまったため、今日は起きてもぐったり。最高気温が一桁になることは無かったが、それでも「寒い寒い」と言いながら布団に籠る。スマホを片手に握り、しばしTwitterを眺めていたが、このままではとてもだらけた不甲斐ない1日になってしまいそう。
決めた、来年の末まで、土日のどちらかは一歩でも家の外に出るというルールにしよう。本と漫画と映画はいいものだが、外に出るのもたぶん大事。
「それってただのロマン主義的消費主義じゃないか? ほんとに多種多様な経験をする必要があるの…?」とサピエンス全史を読んだ私の悪魔は囁きかけてくる。うるさい、こうでもしないと私は日光も浴びない生き物なんだ! 削るべき勿体ない時間は他にたくさんあるからいいだろ!
さて、今日の行先はどうしよう。友人に教えてもらったスーパー銭湯でも行ってみようか。
移動
JR南部線に乗り、尻手駅で2両編成の可愛い電車へと乗り換える。終着点、浜川崎駅で降りる。進めば進むほどホームの設備が簡素になっているように見えたが、ここでは何と無人駅で改札すらもない。代わりにSuicaタッチ用の機械が寝ぼけた門番のように突っ立っているだけである。
そして駅の外で耳を澄ませると、図書館でよく聞く「ポーン↑ ポーン↓」という効果音までよく聞こえてくる。あまりにも静かすぎるけど、ここは本当に川崎なのか…?
涼しく閑静な住宅街を10分ほど歩いて、歩道を歩いていると大きな建物を通り過ぎる。大きいなぁ…何が入っているんだろう? と顔を上げたら「ゆいる」という特徴的な文字。何かのレストランっぽいけどここが温泉!? と驚きつつも中に入った。

朝日湯源泉ゆいる
受付
8割は埋まってそうな靴箱ロッカーに驚きつつ、私も一つを開けて靴を放り込む。
まったく下調べをせずに来たのだが、入り口で「どのコースにされますか?」と料金表がお出しされる。土日5時間コースが約2,800円、フリータイムなら3,500円ちょい。いつものスーパー銭湯より1,000円以上高いのにビビったが、私の小さい見栄が「やっぱり帰ります」という言葉を封じてしまった。
帰って日記2日分を書く時間を想像し、「5時間コースで…」と言って入店。着替えて早速風呂へと入ってみた。
風呂
中の温泉設備は、通常温度の湯と熱めの湯、あとは少し温めのレモン炭酸風呂の3つ。それ以外の設備は、サウナ2種類と水風呂、5人が入れる外気浴コーナーがある。
全体的なサイズは町の公衆浴場と同じくらいであり、私がブルアカコラボで行ってきた”祭の湯”、”庭の湯”を想像していると、少し狭く設備も少なめに感じてしまう。
しかし、この施設の魅力は風呂ではない。毎時間ごとに、サウナでは蒸気を沸かせる「ロウリュ」と、店の人が仰いでくれる「アウフグース」サービスをしてくれるところにある。
日頃サウナに入ることは無いため初めて受けたサービスなのだが、まぁとにかく全身が暑い。焦熱地獄への体験チケットでも買ったっけ?
アロマ水がサウナストーンに注がれる度に少しの香りが立ち上り、店員さんがタオルで仰ぐたびに熱気が体全体を撫でていく。暑さを耐え凌ぐことだけに集中してしまい、仰いでくれる人のタオル回しも、アロマの香りも全く頭に入ってこない。気分はまるで電子レンジに入ってしまった食材のようだった。
電子レンジを付けた人が踊って舞っていても、全く目に入ってこない感じ。
身体から汗を絞り出した後は、かけ湯で流して水風呂で全身を冷やし、急激な変化で驚かせた心臓が落ち着くのを椅子で待つ。しばらくすると、サービスとして店員さんが椅子に座っている人を内輪で順番に仰いでくれる。サウナ好きには何とも至れり尽くせりのサービスだろう。
1セット目でダウンした私は、早々に3Fの休憩部屋へ撤退。
3F休憩スペース
休憩スペースは学校の教室程度の広さで、空間の中央から右端までマットが占めている。その空間を仕切るように漫画と雑誌棚が並べられており、左側には日が差し込むベンチコーナーとテラスへ繋がるドアが存在している。
マット空間には1人2つぐらいクッションが撒かれており、各々が好きに寝転がって枕にしている。私も、ここ以外では開かないであろうサウナ雑誌を取って、隅のスペースへと移動する。横になって雑誌を開き、そしてしばし寝た。今日こそ読みきろうと手に持っていた本は、やっぱりただのアクセサリになっちゃった。
サウナなんて、体を酷使して恍惚感を得て、寿命を短くする遊戯じゃないかと思っていたが、そういうわけでもないらしい。むしろ雑誌によると、急激な温度の変化はヒートショック現象を引き起こすから良くないとのこと*1。
サウナの種類もただ暑くてカラカラと湿度が低いものだけではなく、ミストサウナ・塩サウナ・フィンランド式と違いがある…等々、知らない言葉と知識ばかりで雑誌を読んでみるのも楽しかった。
最後にもうひとっぷろ浴びて、滞在は4時間半くらいで退散。帰りは川崎駅行きの無料バスに乗れたため、大都会川崎駅へ。朝は負けた寒い風をものともせず帰宅した。
Goプリ25話
はるかの家へお泊り会。純粋培養お姫様であるみなみさんとトワさんの反応とコラボレーションが見どころな回だった。
一つ一つの見慣れない物事へ「これも夏休みの体験ね…」と言って飛びこむみなみ様。はーちゃんの「わくわくもんだ~」並みに奮い立たせる便利な言葉で良いですね。
しかし、スーツケース1つへ大量のメロン、1つへ大量の花火を入れてくるあたり、一番お泊り会へ浮かれて準備しているのは彼女だったに違いない…と思うとほっこりと見てしまう。
ボドゲ合宿に来るメンバーのスーツケースの中身も、だいたいこんな感じだったからなぁ。

最近は視聴者の気持ち代弁枠である。
帰宅して、漫画読んだり昨日の日記を書いたりなど。ゆっくり本を読むのは来週の私への課題とする。
学マスGOLD RUSH、事務的光空記録は絵柄も話も好みで、月1程度の更新が待ち遠しい。応援として新刊追っていこうかな。
ごはん
朝食:フルグラ
昼食:(外食)かき揚げそば
夕食:(中食)ペッパーチキン弁当 + ポテチ
冷蔵庫には鍋用のセットしか無かったため、家で食べるのは諦めて外食でパット終わらせる。サウナでたくさん汗はかいたから、夕食が少々塩分濃度高くても問題ないよね…?