12/16(月) 睡眠時間6時間半 8,162歩
進撃の巨人を買った、エンバンメイズも買った。漫画祭りの12月である。楽しみ~!
やったこと
最近、6時間程度寝ても朝は眠いとしか感じない。土日に睡眠負債をまとめて返済できず、さらに負荷を増やしてしまったかなぁ…。
仕事
今日の仕事はコーディング。あとは年内に片付けておきたかったドキュメント等をこまごま書く等。
調査と要件定義は大体済ませているからコーディングだ~! と月曜日の元気あるテンションで取り組み始めたのだが、軽く調べた時に想像していた方法とコードの実装がちょっと違った。
「あれ、ここの型微妙に違うのか…。さてどうしようか…」と悩んで調べて試してみたが、結局答えは出ずに1日が終わった。
今日は脳みそ回転率7割くらいのため、明日の私に一旦任せることにしよう。睡眠中の私と協力しておいてくれ。
防寒セット購入
毎年寒いときは、A. 気合で耐える、B. 暖房をつけるの2択だけで対応してきた私だが、今年の冬は気合とヒートテックで耐えるのがそろそろしんどくなってきた。
そんなことを社内のSlackでつぶやいていたら、「こたつソックスを買うがよろし」とご神託を受けたため、帰りにダッシュ。ついでに、会社近くのユニクロで手のかじかみ防止手袋も購入してみた。これで私も文明人だ!

で購入
左は「まるでこたつソックス」という長靴下。アラサー入りかけ独身男性がルーズソックスもどき…と一瞬我に返ったが、寒さの辛さには代えられない。寒さで震える足に履いて…立ち上がると、温かい! デスクを下をはい回る冷気を一切ガードされ、厚みのある靴下が、なんとか私の体温を逃がさまいと外界に壁を作ってくれているのを感じる。土日に布団に籠る私じゃん。
流石に芯から冷えている指先はまだ冷たかったが、デスクの高さを1mに上げて立ち、踊りながらコーディングしていたら平気になった。
1足2千円だったため、買うのは一瞬躊躇したのだが、先週末の私の暖房代は1日平均300円である。
つまりこれで7日間暖房を我慢出来たら、この靴下は十分に仕事をしてくれたことになる。やるか…。
右の手袋は指先がかじかんでタイピングできない…という事態を防止するための手袋。指先は画面の操作に対応し、安心と信頼のヒートテック系手袋なのは良かったが、流石にHHKBをタイピングすることは無理だった。君は…外の旅行用かな( ˘ω˘ )
問題の指先は、こたつソックスで足を温めたらだんだんと平気になってきた。足を温めるのは本当に大事らしい。

御覧の通り長いので、ふくらはぎ程度まで守ってくれる
Goプリ26.27話
通勤時間で捗るプリキュア視聴。25話最後でみなみ様のスーツケース1つが描写されなかったけど、きっと後々への重大な伏線なんですよね…?
26話:トワ様が風邪を引く回。一番の功労者は、全員の携帯番号を覚えていたアロマ君だと思う。
27話:プリキュア恒例、みんなで夏祭り回。自分だけでは失敗することも多いのを自覚しているフローラさんが、ゆうきくんに「もうちょっと周りを見なきゃダメだよ!」と諭すのはいいシーンだった。自分の夢だけ考えていればいい…というわけではないのが、プリンセス達の友情と強さの源ですわね。
映像研には手を出すな! 9巻
買い出しの時についでに見つけてしまった映像研! 新刊はあまり買わない主義なのだが、これは仕方ない、仕方ないんだ…きっと。
今回は新章展開とばかりに、未だ謎だらけの芝浜高校へもぐりこんでいく話。戦車っぽいのまでは前巻までに出てきたが、今巻ではさらに飛行機も潜水艦も出てきた。頼めば戦車からパンツのひもまで校内で買えてしまいそう。
”魔窟”と呼ばれる地下世界が出てきて、アンダーグラウンドにお住まいの妖精住民たちが描写される。ここは学校生活するだけでも飽きないくらい、学びのフックがたくさん落ちてるテーマパークだなぁ。素晴らしい。
裁断の際に邪魔でいつもは速攻で帯を捨ててしまう私なのだが、今巻は探索の持ち物一覧が書かれているからちょっと捨てがたい。
「知恵」「知識」「体力」「洞察力」は、かさばらず軽い上に一番役に立つ!
という末尾の分に、思わず数回頷いていた。砂漠に投げられても楽しんでしまいそうなくらい、それを実践している主人公達だからなぁ。
”政治”を使いこなす行動屋って一番怖くないか…?
なっとく関数型
数日止まっていたが、今日はちゃんとやるぞ~!
開いたのは関数の引数に関数を渡す4章の話。
今日も読み進めようとするのだが、その前に前提となるコードを書いていて不思議なエラーに悩まされる。
私は色を付ける機能だけあるNeovimでコードを書き*1、javacコマンドでコンパイルしているのだが、”can not find symbol”というエラーに悩まされる。
エラーの内容は簡単。「そんな関数は無いから!!」と怒られているだけのシンプルな話。そのために、java.util.*で必要なimportをしているはずなのだがなぁ…と調べると、答えに辿りつく。

どうやら、java.uti.*は万能に全てを読み込んでくれる文章ではなく、直下にあるclassファイルだけを読み込むらしい。そのため、さらにパッケージで切られたメソッドはimportされず、別途import文を書かなければいけないとのこと。
会社の開発時は、このあたりのimportを全て有料IDEのパワーに頼っていたので、こんなエラーで怒られるのは新鮮で戸惑った。ドキュメントを調べ、必要な宣言をしてimport完了!
あとはコンパイラに怒られつつJavaやScalaを書いて、練習問題をクリアしていく。
「何を行う必要があるか」という宣言型の思考よりも「どのように行うか」という命令型の思考にまだ寄りがちだが、答えを開いて「そういう考え方か~!」と驚かされるのは結構楽しい。
ごはん
朝食:サンドイッチ
昼食:(外食)武蔵野うどん
夕食:キノコ鍋+バナナ1本+桃缶
夜はカレーにしようと思っていたのだが、冷蔵庫を開けてカピカピに干からびかけているキノコ達を見て気が変わる。もつ鍋味のスープを鍋に入れて、冷蔵庫で萎びた野菜を片っ端から入れる。キャベツ、白菜、キノコ3種…豆腐お前もだ。
鍋から汁がはみ出そうなほどに具材を詰め込んだが、10分以上コトコトと煮込んでいると美味しくくたくたになった野菜たちを収穫できるようになった。肉はないが、温かい野菜を食べて満足…とはならなかった。
それなりの量は食べたはずなのだが、まだお腹が満たされない。しょうがない…と朝食用に買っておいたバナナを食べるのだが、これでも満足できず。
最後の手…と、リモートの日のデザートに残しておいた桃缶を開ける。体に悪いんじゃないかと疑うレベルのシロップに浸かった桃は、自然と人工的な甘味のコラボレーションで、私の両頬を落としかねない美味しさだった。ちったぁ満足!
もしかして…1日甘味を摂取していなかったから、体に糖分が足りなかっただけなのでは?
*1:他の便利機能はあるはずなのだが…、「全てを自分で調べて書く分、良い練習になるわ」ということで放置している。