生存報告所

日記だよ!

12/28 ナナマルサンバツ

12/28(土) 睡眠時間8時間半 368歩

 

やったこと

 9連休1日目は気持ちよく寝て、布団の中を住処にするところからスタート。起きて布団から出たかったが、寒くて全く動けずだった。

そして唐突に鳴るインターホン。

7○3×

 漫画購入ラッシュの中、最初に届いたのは『7○3×ナナマルサンバツ』。タイトルの由来が、7問正解したらクリア、3問回答を間違えると失格というクイズ形式から来ているように、高校生によるクイズ漫画である。

 主人公は中央2巻目の右にいるメガネ男子、越山君である。彼は図書委員を唯一の居場所とし、本を読むことが好きな典型的ナード男子。深見さんというクイズを愛する女子と関わったことをきっかけに、クイズの沼へと少しずつ浸かっていく。凡人代表、井上君の成長も作品の見どころポイント(3巻左の丸い子)。

 

 私は「クイズ」について、芸能人バラエティ番組のプログラムの一つとしてしか見たことが無く、まったく知らない分野だった。恥ずかしながら、たくさん覚えて記憶をちゃんと引き出せた者が勝利のゲームだろうぐらいにしか思っていなかった。

しかしこの漫画を読み進めると、競技クイズとはもっと知的で速度の要求される、体育会系文化部のようなスポーツだと知ることになる。参加者全員、百科事典を脳内にインストールしてから参加しているらしい。

 

 クイズなので基本的な形式は「問題に早く答える」だけなのだが、これにルールと問題の分類に応じて、多種多様なクイズが出来上がる。

 「いわゆる世界三大宗教と言ったら、キリスト教、仏教と何?」という問題だったら「仏教」のBの文字が聞こえてきた瞬間に、あとはイスラム教ということが推測できる。これを”問題の確定ポイント”と呼ぶらしい。答えの脳内検索をしながら、かるたのように決まり字の聞き取りをするゲーム、あしゅら男爵しか参加できないんじゃないの

 これは早押しクイズでの例だが、他にも「~ウムで終わる元素を答えなさい」「広辞苑に載っている漢字5文字の言葉を答えなさい」等、出来る限り答えを述べる多数型クイズ、謎解きゲームで出てくるイラストクイズもある。

 

 問題の答えは分からないことの方が多いが、成長していく主人公たちがこれらを解いていくのを見るのはとても面白い。視聴者参加クイズにずっと参加させてもらっているような気持ちだった。

主人公たちの所属する文蔵(ぶぞう)高校以外の選手もキャラが立っていて気持ちのよい人が多く、青春物語としての側面も楽しめる漫画だった。

 

 この漫画で知った一番の豆知識クイズは、「急がば回れの語源が琵琶湖だった」ということかな。帰省したら使おう。

 

 いい男キャラが沢山出てくる漫画だが、一番好きなのは”一人弱電女子”迅子ちゃんです。一番好きなシーンはSquare準決勝ラウンドのStep1かなぁ。解説ありのハイレベル頭脳戦が3本立てで楽しめちゃいます!

 

昨日の日記

 漫画で1日がほぼ終わり、とりあえず昨日の日記を書き上げるか…とPCの前に座って手を付けることにした。

 

 昨日に大方グラフの整理は終わったような気がしていたのだが、改めて見ると直したい部分が多い。修正入れて、長くなっていく日記をひたすら書いていたら時間が数時間過ぎていた…。

 

ごはん

 朝食:寝てた

 昼食:麻婆豆腐

 夕食:麻婆豆腐

 

 ナナマルサンバツを読んでいたら、作るのも面倒になった。フライパンに残っていた麻婆豆腐と、釜の中に入っていたごはんで今日の食事はすべて終了。

固めのご飯が好きだからと水を少なめにして炊いていたのだが、1日放置して冷めた今日のご飯粒はパラパラで、炊く前のような固さになっていた。もう少し水の量を増やすか…。