生存報告所

日記だよ!

12/29 地獄先生ぬ~べ~

12/29(日) 睡眠時間7時間15分 1,791歩

今週末のお出かけ要素も買い出しのみです。来年こそはもっと外に出る…!

やったこと

ちょっと勉強

 年末は初日から漫画を楽しんだのだが、本来やらなければいけない勉強がある。会社の招待枠に参加して受けることにしたG.I.G。そのトレーニングコースの終了期限が年内中なのである。

「仕事の時間を使っていいよ~」とは言われていたが、度重なる通知とついつい気になる細かい仕事を片付けていたら、勉強に充てるが見つからない。定時後も、帰ってなっとく!を読み進めたいからと早く帰ってしまう。その積み重ねによって、とうとう年末の休みにまで持ち込んでしまった。

クリアしなければいけないコースは6。現在は終わっているのは1つのみ。さぁ、いい加減手を付けようかな…。

 

 ログインし、放置していた2コース目のテストをまずはクリア。簡単そうなコースを選んで3つ目もクリア。この勢いに乗りたかったが、4つ目の面倒なテスト軍団が解けない。うーん、バツにされるのはいいのだが、エラーコードはせめて教えてくれぇ。

一旦諦めて不貞寝。

 

地獄先生ぬ~べ~

 さぁて、届いてしまった漫画ラッシュの第2弾。1巻だけ読むつもりが、睡眠挟んで20巻読み続けてしまった…きっと妖怪のせいって奴です。

 主人公は、鬼の手を左に持つ小学校教師、通称ぬ~べ~である。教師として子供たちを導きつつ、周りで起きる超常現象を解決していくお話。

ジャンルは割と何でもあり。最初は学校の七不思議系だったが、段々と日本の妖怪、超常現象、過去の因縁…と範囲が広がっていった。この作風は、GS美神と似たような雰囲気を感じる。サービスカットを大事にする精神はぬ~べ~の方が強いか…?

 

 ホラーの添えものだったラブコメ要素では、ゆきめちゃんが特に可愛い。作者の思惑を超えてヒロインレースは独走突っ走っていたのも頷ける魅力であり、私も漏れなく引き込まれていた。

恐怖とコメディと日常回の中で、たまにやってくるゆきめちゃん回が楽しみで読んでいました!!

 

 印象に残った話を挙げると、最終巻の1年をやり直す郷子の話。

 別れを惜しんで時間のやり直しを体験する…というのはよく見る話ではあるのだが、ぬ~べ~では登場人物が小学生だからか1年の変化がとても大きく見える。あぁ、最初のまことは本当に憶病で…克也は不良行為からなかなか抜け出せなかったな…というスタート地点から、20巻で大きく成長したものだと親の気持ちでコマを読み進めた。

この年代の子の成長は早いよなぁなんて、ひとりごちてしまった。

 

 今回買ったのは、連載時に発売されていたコミック版ではなく文庫版。

 完結した漫画をまとめ直した形式、かつ話の合間に作者の対談振り返りがあるからネタバレとメタネタが多い。キャラの去就について、話が読む前に公式にネタバレされてしまった。まぁ知っていても、8巻を読み終わっていったん買い出しで深呼吸しなければいけなかった。お菓子食べ、落ち着いてから読み始めたら、数巻ですぐに復活していた。あれれ~!?

 対談では『スケットダンス』のように、話を振り返ることが多い。「この話は不人気だった」「この頃から新しい路線で書くようになった」という話を読むことが出来て、作風の変化を作者の言葉で知ることが出来るのは面白い体験だった。ジャンプ編集長から「で、いつ終わろうか?」と世間話の如く打ち切り宣言されることもあるんだなぁ

 

 文庫本発売のニュースを聞くたびに、「コミック版を持っているのに今さら文庫本の発売…?」と疑惑の目で見ることが私は多かったが、ぬ~べ~のように作者の振り返り対談があるなら買ってみてもいいかも。何よりこの作品では、ゆきめの背景補強となる『二人のゆきめ』も12巻の描きおろしであったし!!

 

 スピンオフまで全巻買ったが、とりあえず今日読んだのは本編まで。そして路線変更したらしいNEOといずなを少しずつ…。美樹といずなさん、なんでそんなに肌面積増えているんですか!??

 

昨日の日記

 感想を書くために再度ナナマルサンバツを机に広げ、ベストシーンを選ぼうと読み始め、そのまま時が過ぎる…。面白いから仕方ない。今日も同じ目に遭った。

 

ごはん

 朝食:寝てた

 昼食:レトルトカレー

 夕食:ガム9枚