生存報告所

日記だよ!

1/5 脳嚙探偵ネウロ

1/5(日)  睡眠時間8時間 396歩

 

やったこと

 深夜まで起きていたため、連休最終日は昼まで布団籠り。荷ほどきしたままiPadスマホが布団にあったのはよくなかったな…。

オセロニア

 ガチャの誘惑になんて負けないんだから…! と言いつつ屈服したオセロニア。大晦日限定ガチャも正月のログインボーナスもしっかりもらい、今日まで自分の時間から引き剥がせずにいた。

 

 恐ろしく浸かってしまった原因は、年末年始のお祭りで強いキャラ駒が多く手に入ってしまったこと。

今までただのレアカードを握りしめて戦っていたのに、数日のうちに突如眩く光るカードたちが手に入った小学生の気持ちを応えよ。ひたすら戦いたくなるに決まってる。毎日少し戦うも、他のことに追われて消化不良で終わることが多かった。

 今日は連休最後に残された1日フリーの日。布団に籠り、昼から夜まで闘争を求めてひたすら「対戦開始」のボタンを押すマシーンと化していた。

 

 動作し続けること6時間半。必死に3つ上げたランクが2つ落ちたことで、そっとゲームを閉じた。勝った以上に沢山負けて満足。

 勝ちを確信するたびに何か脳内快楽が出ているのは分かるのだが、なっとく!で問題を解いたときほどの感動が無いことが悲しく、ただ快楽を与えられているという気持ち悪さが拭えなかった。ログインボーナスに支配されて毎日気にすべきものが増えるデメリットの方が大きいため、そっとアンインストール。

は~~~iPad君、人を依存させる恐ろしいおもちゃだよ!!!

 

 ふと過去の快楽がフラッシュバックしてスマホゲームをインストールしてしまいそうになるのだが、どうしたら止められるのかなぁ*1

 

ネウロ

 今日がこれだけで終わるのは悔しかったため、出窓に積まれているネウロに手を出す。『暗殺教室』松井先生のデビュー作だぁ!

 

 父親が謎の密室殺人で殺されたグルメ食いしん坊高校生、桂木弥子。警察も悩む事件で出会ったのは、”謎”を食べることを目的とした魔人、脳嚙ネウロだった…。

作者曰く「推理者の皮をかぶった単純娯楽漫画*2」という作品を大いに娯楽として楽しんだ。

 

 物語はもちろん面白かった。推理もののスナックをつまんでいるような日常回、どうやったら勝てるのか分からない大物対戦回、それでも忘れない画面内の小ネタとツッコミ。ちょっと王道外した少年漫画を計画して作っている松井先生の世界観は、既にここから地盤が出来ていたらしい。

 中性的でヒロインかヒーローか分からない主人公、助手兼食えない頼れる大人、憎めないワル役…あと作品である『暗殺教室』を思い出させる要素が多く、これが先生のデビュー作…! と別種の感動を味わいながら読んでいた。片岡委員長…。

 

ごはん

 朝食:寝てた

 昼食:食べず

 夕食:お好み焼き1.5枚

 

 昼は作るのが面倒で放置。夜になってお腹が悲鳴を上げたため、流石にまずいとお好み焼きを焼いた。これで冷蔵庫は空っぽ。明日は新年最初から買い物祭りだなぁ。

*1:アカウントの消去は私に意味が無いことを知っている。オセロニアは3回目の新規アカウントだった。

*2:1巻カバー裏より