12月の月まとめ
11月で追い込み仕事が終わり、12月の仕事はいったんのんびり。この数ヶ月で取り組みたかったドキュメント整理、仕様書の修正、細かい修正…とこなしていたらいつの間に年内の最終出勤日。「あれ!? もうこんなに時間が過ぎていたんですか!?」と1on1で首をかしげていた。でもGoogleカレンダーを見るとちゃんと自分の作業時間が全て記録されているだよなぁ…。
仕事以外では12月締め切りのものが重なり、気分的には大忙し。11月末に遊んでおかげで毎週何かに追われていたような記憶がある。ギリギリの綱渡りではあったが、資格試験もLT会の発表もなんとか間に合わせたのは良かった。
さぁ、思い付きから1年続けた月まとめも2024年最後の総決算だ!
勉強会
✅月1回の勉強会参加 1/1
✅年2回のLT発表 2/2
よくできました! 💯
年の最初に「出来るかなぁ…?」と自分を疑ったのだが、逆に数値目標を立てたことで意地でも発表しようと11月はイベントを探していた。
目標は達成したが、人を笑わせることばかりにフォーカスしすぎて、誰かの役に立つ発表だったかは少し怪しいところ…。ここは来年の課題かな。
勉強会参加だけではなく、Scala祭りという少し大きなカンファレンスイベントの手伝いをしたのも良い経験だったところ。縁も広がって、ご挨拶できる人が増えました。
映画
✅映画を年間12本見る。
22/12本(+1本)
12/5 若女将は小学生
(年の後半は2作品ぐらいしか見てない気がするが…)よくできました! 💯
半分は起承転結を知るため、半分は世の中の有名作品を見ておきたいから…という理由だけで映画を見ているのだが、どの作品もしっかりと面白かった。
長くだらだらと読んだ本の内容は忘れてしまいがちだが、映画の場合は集中して2時間で一気に見るため、1日の満足度も余韻も心地よい。
せっかく大きなモニターにしたので、来年もほどよく視聴しましょう。
読書
✅年間24冊の一般書籍と12冊の技術書を読む
一般書籍:41/24(+4)
技術書:4/12(+0)
- 読者ハ読ムナ(笑)
- 小説フレプリ新装版
- 涼宮ハルヒの劇場
- サピエンス全史(上)
一般書籍はよくできました! 💯
と言ってもお堅い本よりも、ラノベやTRPGのリプレイ本が多かったような気はするが…。来年はジャンルを分けておこうかな。
「今年はね…本を40冊ほど読んだかな」と親に話してみると「私の1か月分くらいか」と鼻で笑われてしまったため、数を増やすことも来年の目標だ。「インプットが無いののにアウトプットをしようとしても出涸らしになるだけ」というのは座右の銘の一つなので、少しずつでも蓄積を増やしたいところ。
脳みそに覚えこませるために、「人が良いと言っていた本」よりも「自分が今読みたい!」と感じた心を大事にして、鮮度高いうちに読みたい。
技術書は難しかったが、昨年は0冊だったのが4冊手を出すようになったので、ようやく仕事の自覚が芽生えたと言えるでしょう。30点。
漫画
その他、ボドカン1巻、映像研9巻、木根さんの1人でキネマ Vol6等。
今年もたくさん読みました。どれも面白いんだから仕方ない。
今年のスキャン総数は720冊でしたが、たぶんそのうち9割以上は漫画だと思う。
振り返り
ゲームは遅くかかった麻疹のごとくオセロニアを楽しみ、アニメはGoプリの視聴を開始して”天の川きらら”という素晴らしいキャラに心酔いしれる。
なっとく!関数型を読み、「関数型ってすげぇぇ!」と5歳児のような感想で楽しく半分ほど進めた。
いろいろ手を出して師走の語源通り忙しくなったが、どれも満足な活動だった上に日記データ記録も作ることが出来たので*1、良い月だったと言えるでしょう。
✅月1回の振り返り
「来年末は日記まとめを作りたいから、月まとめも復活させるか!」と決めてやってみた活動。毎月1時間ちょい振り返りをすることで、本の目次のようにあとから思い出しやすくなったため、個人的には良かった*2。記事の水増しじゃんと最初は思ったけど。
ただ、遅くなっては手を付けるのがどんどん辛くなるから、来年はちゃんと翌月5日ぐらいまでにはまとめようか…。
*2:特に、「最近読んだ本や映画で面白かった作品は?」と質問されたとき。