1/15(水) 睡眠時間5時間半
何故昨日も夜更かししたんだと後悔した。ちゃんと寝ていれば、今日はもっと夜更かしできたのに!!
規則正しい生活は大事。
やったこと
仕事
今日の仕事はコーディング関係の仕上げ。完成させたものをチェックし、レビュー依頼を出して、帰ってきたものを修正する。今回は大慌てではなく、冷静に何度も書き換えたコードのため指摘されることも少ない。早めにGoサインが降りて、リリース待ち体制にすることが出来た。
あとは小刻みに飛んでくる質問やチャットに返す等。2つの部署を半分ずつ足突っ込んでいる状態だから、見るものが多い。
学マス
リリース時から気になりながらも、触った日にははまり込んでしまうことが想像できていたために手を出さずにいたアイマスシリーズ最新作。
仕事が終わってふと、目を引く100連無料の広告。脳裏に思い浮かぶことねが主役の『GOLD RUSH』漫画。メディアミックスと広告費の投下が新規ユーザーを掴む王道であることを証明しつつ、気づけば手元のiPadへとインストールを進めていた。
予想通りにのめりこみ、数時間かけてひたすらに遊びこむ。丑三つ時も超える頃にはTRUE ENDのクリアをしていた。


昨年末に開発者が純利益6,000%越えというニュースを見た*1が、実際に触ってみるとそれも頷ける。
ストレス少なくわかりやすいデザイン、PVを取ることが出来る等細かい「欲しい!」気持ちに応えた機能、そして20年かけて培われてきたアイドルストーリー。どれもが気持ちよく脳を刺激して、止まる事を忘れる。ガシャ結果がひどいと辞めるんだが


PVでは6つのカメラ視点から寄り・引き自由で、1回50枚まで撮れるようになっている。
ゲーム性は、友人曰くパワプロ+ローグライク系。デッキ構築ローグライクのように、カードを使ってレッスンの条件をクリアしていき、キャラクター達のステータスを成長させる。レッスンなどのクリア後には新しいカードが手に入るため、それでデッキが強くなるのを感じつつ、中間試験・最終試験のクリアを目指していく。

このシステムがなぁ…ローグライクというゲームは、デッキが上手くハマった瞬間の気持ちよさが(個人的には)他の娯楽よりも格段に強い。たぶん人を虜にしてしまうし、私は『クロノアーク』『One Step From Eden』等で何度も虜になってきた。
最初の駆け出しプロデューサー時期は選べるカードの幅が狭いのだが、ゲームを進めるうちに強いカードが順番に解放され、並行してゲームシステムの理解も進んでいく。この計算されたニクイレベルデザインによって、「今回失敗したし、解放されたカードでもう一回…」「気持ちよかったなぁ…もう一回」と沼にハマってしまう。恐ろしい。
この沼サイクルに拍車をかけるのが、愛らしいキャラクター達。どの子も魅力的なのは、アーケード時代から長年培ってきたノウハウによるものか。


今までのシリーズ王道*2系のキャラからはまた少し切り口を変えて、アイドル妖精学園に所属する子達がい可愛く描かれる。ストーリーが全部3Dモデルの上に、フルボイスとは…どれだけ気合がかかっているんだろう( ゚Д゚)
ストレスフリーなデザインと沼にハマるゲームシステム 、続きを見たくなるキャラクター達のストーリー。ダメです、三銃士に囲まれて抜けられません。現場からは以上です。
咲季はクリアしたから、明日は十王会長かなぁ…ことねが引けないかなぁ…。
ごはん
朝食:食べず
昼食:味付き豚肉丼
夕食:味付き豚肉丼