1/19(日) 睡眠時間9時間半
今日はブルアカで4周年記念イベントの実装キャラ発表日。和気藹々狂喜乱舞で楽しんでいる友人の実況コメントがDiscordに流れ続けていたが、私には影響ありそうな発表が無くて、内心ほっとしていた。
と思えば「アークナイツで異格ブレイズが(中国版に)来たってよ」という報告をもらう。アークナイツではかなり好きなキャラではあったけど…私の弱点判定が多すぎる…! 1年中、毎日どこかから4倍弱点を突かれてる。
やったこと
今日こそは生活リズムを戻そうと思っていたが、先週の睡眠負債はよっぽど重かったらしい。気づけば昼起き。
学マス
さくっとA+を取ろうとした咲季の挑戦は敗北に終わり、未だPレベルが足りない事を悟る。代わりにと、昨日ゲットしたことね初期SSRのプロデュースを進める。

作詞作曲は「可愛くてごめん」のHoneyWorksである。ベストすぎる。
MVで写真を撮りながら「可愛い~~~!!!」と真っ昼間から言った後、ホーム画面に戻ると「新しいプロデュースシナリオが解放されました」というニュースが表示される。入場条件は親愛度10を達成したアイドルのみ。よし、行くかことね!!
ストーリーは親愛度10イベントの続きからで、次の目標に向けてことねの心労を取り除こうという話。
まず最初にプロデューサーが行ったのは、実家に行って家計の改善を図るという本丸突破。ことねの心労は減ったが、その倍以上にプロデューサーへの好感度が高まったらしい。押さえろニヤつき。


このままENDの親愛度20イベントまで進めてしまいたかったが、まったくステータスが足りずにオーディションで敗北。すまんことね、俺達の冒険はまだ始まったばかりだ。
とりあえず強いカードが解放されそうなPレベル34を目指すことにした。
プロデュース業以外もしたいのだが、私はいつこの学園から卒業できるんだろう…。
渋谷散歩
経緯
去年末から、「週末のうち1日は玄関の外に出ること」を目標としていたのだが、毎週末同じスーパー銭湯に行くのも私のプライドが許さない。しかし、毎週行先を考えて行動計画を立てて…とするのは負荷が高い。
何か良いテーマが無いかと考えていると、「山手線の駅で順番に降りてみるのはどう?」と提案を貰った。確かに、程よく数があって、関東にいる間にしか出来ないテーマで面白い。西側の駅は様々な理由で降りたことはあるのだが、東側は通り過ぎたことしかない駅が多い。やってみるかと決めていた。
会社で先輩に山手線管内のオススメ店を聞き、退くに引けない状況にして開始!
今はまだ自宅だけど14時だし、とりあえず今日の目的地は最寄り駅の渋谷にしようかな…。来週はちゃんと朝から起きる…。
渋谷
久しぶりに新鮮な酸素を吸い、ブルーライトではないシャバの光が眩しく感じる。
電車に揺られながらスマホを開き、渋谷で行く場所が無いかと探してみる。いつものように『まんだらけ』の渋谷店へ行くのもつまらないし…。
記憶をほじくるように指を回しながらDiscordを開き、今朝友人が投稿していたわんだふるプリキュアの感想を思い出す。そういえば渋谷には、ニホンオオカミが狛犬代わりになっている神社があったような…!
というわけで、駅から徒歩5分の宮益御嶽神社へやってきた。

四方をビルに囲まれて、2つ隣にはコンビニがあるような場所に境内があるのは不思議な気分。騒々しくないのか神様。
隅の方では高齢の女性2人がスマホ片手に何やら談笑していて、忙しない都会の中での休憩スペースになっているらしい。もしかしたら、周りで雑談あった方が安心して眠れる神様なのかもしれない。


2つの拝殿でお参りし、2つのニホンオオカミ様の頭も撫でる。よく撫でられているからか、体よりも滑らかさが違う気がする。
忙しい現代人のために、歩いて5分で行けるお参り場所。気にはなっていたが近くて遠い場所だったから、渋谷の回で来ることが出来て良かった。
徒歩散歩
宮益御獄神社は良かったが、これだけで帰っては流石に渋谷へ来たとは言えないだろう。次に行く場所へ悩みながらGoogleマップを眺める。そういえば、渋谷区の中でも私にとって未知の場所、”代官山”があるじゃないか…!
そうと決まれば話は早い。1人で風を受けるには寒い街を歩きつつ、東横線代官山駅を目指して歩いていく。

写真を撮っていたら警備員さんに怪しい顔された。
渋谷の東側付近を歩いているときは赤や黄色のビビッドで目立つ広告と、ガラスで覆われた青いビルが立ち並んでいる風景をよく目にする。歩道橋を登って山手線を超えて西側で降りると、派手な色は落ち着きを見せた。
さらに歩いて代官山付近まで来ると、住宅マンションのデザインが四角い豆腐型から鋭さや丸みを持つ個性的な形へと変わっていく。これが”余裕”ってやつですか*1…!
色味も白ではなく茶色、ベージュの衣をまとったお宅が多く、眼鏡のオタクがいるべき場所ではないような気さえしてくる。

辿りついた代官山駅も通り抜け、最終的に蔦屋書店まで向かう。丘の上で広く展開した巨大な書店は、縦方向へと勢力を伸ばす都会の書店とは全く違う場所であると私に直感を与える。
中の品ぞろえも違い、自己啓発・文庫・宗教哲学が前面に位置し、一瞥しただけではコミックの場所が見つけられなかった。たぶん私は、間違えてパーティー会場に迷い込んだ召使いですね。
書店を一巡して出ると、外は小雨が降り始めた模様。お腹は空いて元気もないし、買いたい物も無かったので、逃げるように東横線の駅へと駆け込んだ。代官山の街は、私には明るすぎる…!
渋谷で乗り換えて今日は帰宅ルートへ。渋谷区はわずか1時間半ばかりの滞在でした。
順番通りでなくてもいいのだが、来週はどこの駅で降りようかな~。現在山手線は30駅あるため、半年以上かかる趣味になりそう。
イエサブ
外に出たしついでに…ということで、途中下車してボドゲ市場調査という名目でイエローサブマリンへ。
大きく品揃えは変わっておらず、好みっぽいボドゲも無いから帰ってもいいね。

買っちゃった!!!
左はソードワールド系のファンタジーガイドブック第3弾『異世界学園ガイド』である。過去シリーズもタイトルだけは見ていたのだが、「魔法学園での生活を体験できるガイドブック!」という帯の紹介から、昔のゲームブック的なものを期待して購入。今日記を書いていて気づいたけど、1/20初版発行って書かれてるじゃないか! フラゲ*2してすみません!!(公式サイトを見たら1/18発売だった。変わったのだろう。)
右は…どうして買ってしまったんでしょうね。『楽園追放』という11年前の映画で出てきたニューアーハンというロボットのキット。卵型から人型への完全変形変態機巧にロマンを感じていたのと、本編での活躍が単純にかっこよかったのである。
「家に置く場所無いでしょ!」という心の中のかーちゃんに従って最初は本だけ買って出たのだが、食事でクールダウンしても買いたい欲が抑えられなかった。店に戻り、心の中のかーちゃんをねじ伏せて購入。アマゾンレビューで見つけた「3時間で組み立て」の言葉を信じ、ほくほく顔で帰った。
異世界学園ガイド
和む可愛らしいイラストの本のページをいくらかめくってみると、現れるのは4つの選択肢。どうやら、1つの外れを含んだ4つの選択肢の中から選んで、魔法学園の生活を体験する形式らしい。そのため、進んで戻っての”ゲーム”ブックではなく、半分心理テストの”ガイド”ブックとなっているのだろう。図書館にあったゲームブックは、昔何度もDEAD ENDになってクリアできずに帰って記憶があるから、ガイドブックの方がありがたいかもしれない。
入学試験、授業、夏休み、学園祭…と20もあるイベントを、半分ライトノベルの主人公になったような気分で進んでいく。選択肢を選ぶたびに、ページに書かれたAやらCやらの回数も付けていき、徐々に自分の傾向に従ってパラメータが伸びてくる。ページ半分もいかないうちにC一極型になっちゃてるぞ…?
一度DEAD ENDにはなったが、記憶を巻き戻してクリア。アルファベットレースは覆ることが無く、Cが多いということで「操霊術師/魔導機師学科」がおすすめと出た。召喚士系ジョブは大好きなのでこれは嬉しいところ。さらに、次に伸びたパラメータによって「ひらめきを持つ天才研究者」タイプが私のスタイルだと診断された。天才召喚士…悪い気がしないな!!!
なになに、
コツコツと努力をすることは大前提として、
はい…天才目指して頑張ります…。
S.W(ソードワールド)2.5をモチーフとしたRPGガイドブック。毎週末キャラシとサイコロと鉛筆を持ち寄って遊んでいた高校時代の懐かしい週末を思い出す本だった。面白かったです。
アーハン組み立て
簡単な組み立てキットだと思っていたら、普通にプラモデルだった!!
普通に組み立ててもいいはずなのに、私の中ではプラモデルを作る際にゲート跡のヤスリがけとつや消しをすることは必須事項となっているのである。シールが多いから、代わりに塗料のスプレー缶も買って来て塗るか…。
「ちっくしょー!」と声を上げながら、まずは約1年前に封印したプラモ制作用キットを取り出して広げた。ここ数日はiPadが私の枕元を支配していたが、次はニッパーとカッターが配置されるらしい。
日記
水曜日に更新をさぼり、そのままずるずると今日まで来てしまった”昨日の日記”。勢いで書き上げて後、明日には持ち越すまいと今日の日記も書いていた。2日分で書いた文字数は5,000文字を優に超えて、それ相応に私の時間も費やすことになった…。
うわーん、どうして今日も3時なんだよぉ。寝る!!
ごはん
朝食:寝てた
昼食:菓子パン
夕食:(外食)轟*3の鴨出汁ラーメン
夜は家で食べようとご飯もセットして出たのだが、イエサブで混乱した頭を冷やすために外食。ついでに、以前から気になっていた鴨出汁ラーメンへと入ってみた。
地下にある店内は、奥に見える厨房側が明るくなっており、手前の客席側は仄かに暗くなっている。白い職人スタイルの服装さえ目に入らなければ、ラーメン屋ではなく明るいバーに来たかのように感じてしまうだろう。
券売機で醬油ラーメンを購入し、店員さんに渡す。手持ち無沙汰で店内を見回していると、左側からそっと緑茶がお出しされた。水ではなく緑茶が用意されている辺りにとてもこだわりが感じられる…。
数分待ってラーメンも現れた。

写真ではわかりにくいのが悔しいが、真上にある照明の光が油を輝かせ、夜に見上げた星空のように綺麗なのである。少し固めの麺とあっさり味のスープは、優しく私の舌を通り、ここ数日は塩分しか感じてなかった味覚をリハビリさせる契機となった。
あっという間に麺を食べ終えて、替え玉も注文。待つ間に歯ごたえの違うタケノコで一休み。固すぎずコリコリと噛む食感が心地よい。居酒屋スピードメニューの一つとして出してほしい。
食べることを忘れていた胃に2玉目も仕まい込んで、ようやく満腹。数日前に塩分30g摂ったことも忘れ、最後の一露までいただいた。
満足。ご飯メニューもあるらしいので、また来よう。