1/27(月) 睡眠時間3時間15分
文章を書くという行為には少しずつ慣れてきたつもりだったけど、小説っぽい文章も解説っぽい文章も書けなかったので、違う分野のスキルだったらしい。”書ける”人になるって難しい。
やったこと
仕事
月曜日からひどい睡眠時間でのスタートである。ロマサガ2が面白すぎた。
会社のSlackでも「ロマサガ2が面白い」という話をすると、ちょうど先週末でクリアしたらしい先輩がいらっしゃった。「一度世代交代しても、そのまま続けてしまいますよね…」と話で盛り上がる人がいたのは嬉しいところだった。
さて、睡眠が足りないときはZoneを朝に1本飲んだら大体なんとかなる(はず)。午前中の間に胃へ流し込み、昼は食事の直後に仮眠をとる。これで休憩を除いた9時間ぐらいは働ける。
依頼された調査をしたり、「教えてほしい」を言われた内容に関して2時間以上かけて作業確認をしながら伝えたり、また調査したり…と進めていたらいつの間にか時間は過ぎていた。眠気はないが、脳の歯車が徐々に止まっているような気がするから帰ろう。
ロマサガ2
ひやぁ、止まんねぇ。ロマサガ2だぁ!
昨日は知らない状況から一つずつ理解して進めていたが、慣れてきた今日はひたすら戦闘日和。ある程度経ったら世代交代するようなイベントが起きるはずなのに、それが一切来ないものだから、辞め時を失って獣たちの屍山だけだ積みあがっていく。

歴代皇帝の活躍が書かれた’帝国記”によると、この世代の皇帝はモンスターが蔓延るダンジョンの制圧を重ねただけではなく、学問の習得にも励んでいた。長年の歴史と伝統を守る帝国大学を建設したのは、4代皇帝ポールである。


大学では、後の巨大戦艦要塞攻防戦で協力することになる軍師とも遭遇し、親交を深める。「その知識、戦場でも活かしてみないか」と誘われた際には、この皇帝なら付いて行ってみるのも面白いだろうと判断したと軍師は語っている。
ポール皇帝の主な戦闘実績は「七英雄ボクオーン」の撃破、及びサバンナ一帯の集落を恐怖に落としいれたアント”クイーン”の撃破である。盾も呪文もこなせるホーリーオーダー職として前線に立ち、仲間を守りつつ戦うという文武両道の成果が十分に発揮された戦い方だったと示す文書が多い。
蟻クイーンとの戦い終了後は、アバロンへもど帝国内部の活性化を図る。「人魚、待ってろよ…」と呟く姿をときおり見たという報告が残されているが、伝説の生き物の名を何故皇帝が発していたかは後世の歴史家である私たちに残された課題である。
という調子で5時間半ほど、出来ることが増えた一代の皇帝でひたすらに探検を繰り返していた。寝たい、しかし終わらない…という気持ちを抱えてプレイしてたため、イベントが進んでようやく年代ジャンプしたときにはほっと一息ついたほど。
今日もよく遊んだ。人魚加入イベントは明日こなそう。
ごはん
朝食:菓子パン
夕食:鰹
夜は、先週に買ったカツオがまだ冷蔵庫に残っていたため、いい加減消化しようと封を開く。帰ってきた時間が少し遅かったため、夕食はごはんを炊かずに醤油をかけた鰹のみ。悪くはないけど、ベストではないな…。