1/31(金) 睡眠時間3時間15分
やったこと
仕事
今日の仕事は調査と資料作成が多め。全くコードは書けていないが、自分が進めたかった仕事の内容ではあったので、終わった後はかなり満足感があった。
資料作成をした後は失礼が無いように何度も読み直すのだが、4回目で5回目でも「あっ、これも直さなければ…」という誤字が見つかるから、いつまでたっても安心して送信することが出来ない。どうすれば直るかな~と考えながら仕事を終えた。
今思うと、危険な現場で対策として使われている「書かれている内容を音読し、指差し確認までする」が一番の対策だったかもしれない。声が漏れて不審に思われないように、マスク付けてネックウォーマー付けて指差し確認でチェックするようにしてみよう。
飲み会
今日は後輩が動いて企画してくれた飲み会の日。会社のソフトウェアエンジニアが30人ほど集まり、部署の垣根を超えてお話しすることになった。
邪魔にならないように奥へさっさと進もうと考えた私が座った席は、正面にお姉さま方が控える場所。異性と話す経験なんて、同期との飲み会以外に久しくなかった身としては、緊張のあまり口が余計なことを言わないか気を使うばかりだった。
足りない睡眠時間は退勤後の仮眠でなんとかカバーしたはずなのだが、やっぱり何を話せばいいのか分からない。無難な世間話の際は便利で使いまわしているアニメ・漫画・映画の手札が役に立たない…!
最初はギクシャクで話を聞くばかりだったが、途中で推し活の話が出たことで、私の話題範囲と重なった。使える言葉の選択肢が瞬間的に増えて、「何にお金使っちゃいますか?」「そのグッズ高すぎないですか!?」と、質問とリアクションを適度に使い分けて話していた。人が沼にハマった話を聞くのは楽しい。
会話がひと段落ついて、別の方(Tさんとする)とのお話。Tさんは中国出身で最近会社に入社いただいた方である。直接話したことは無かったが、時折聞こえてくる日本語力の高さに内心驚いていた。日本語試験の結果を聞いてみると、最難関であるN1を取得とのことで、その上手さにも納得。「これ以上難しい試験が無いんですよね…」と零していたが、これ以上何が必要だというんですかと内心ツッコんでいた。
「日本語を学ぶ方ってアニメや漫画が好きという方が多いですけど、Tさんもそうなんですか?」と聞いてみると「そうなんですよ!」という力強いお返事。
結界師やガッシュベルだろう*1か…と質問してみると「もうちょっと古めです」
うーん、犬夜叉、らんま1/2?「もう少し古めですね。昭和くらい?」昭和ぁ!?
年齢を直接伺ったことは無かったが、20代後半から30代前半の方だろうと推測していたため、あまりにも予想外な年代が出てきて頭を悩ませる。
「鉄腕アトムとかですか」と別の方が聞く。ナイス質問。「そうですね、白黒の時代です!」 私の辞書にはタイトルしか書かれてない作品だよ~!??
アトムが出たことで時代イメージはつきやすくなったため、「サイボーグ009やデビルマンはお好きなんですか?」と聞いてみると、目のハイライトが増して「そうなんですよ! 石ノ森章太郎さんや横山光輝さんの作品が好きです。」と返ってきた。作品を知っているかと聞かれるけれども、「009を昔に読んだことが…」と答えるので精いっぱい。
私の手札、アニメ・漫画でも役に立ってない! 「影丸が可愛いんですよね~」と話していらっしゃったが、頭にイメージも湧かず曖昧に頷くだけだった。今度から、自分の世間話手札はアニメ・漫画(平成のごく一部のみ)と書き直しておかなければ…。
「私の日本語、ちょっと古風って言われるんですよね」
ですよね(´・ω・`) 世代だった人たちはもう定年近いでっせ…。
ごはん
朝食:菓子パン
昼食:バナナ3本と菓子パン
夕食:パエリア等の居酒屋料理
夜にたくさん食べることが分かっていたので、昼は軽めに安めにバナナと菓子パン。これくらいあれば夜までもつだろうと思っていたが、17時くらいにお腹が空腹で痛みを訴え始めた。100円をケチらず、あと3本くらい食べておくべきだったか…。
*1:別の外国の方で、このアニメが好きだったという話を聞いたことがあった。