2/10(月) 睡眠時間9時間
頭の横を刈り上げたのが想像以上に寒い。以前は、寒かったらネックウォーマーで首を覆うことで上空からの寒さは大体カバーできていたのだが、今は刈り上げられた髪の隙間から冷たい空気が侵入してくる。さむい。
やったこと
月1ぐらいの頻度で定期的に浮かび上がってくるスーパー銭湯に行きたい欲。4連休として平日に休みを取った今日に行くことは決めていたのだが、いつもと同じ場所でも面白くない。
さて、何かいいテーマが無いだろうか…とニュースをチェックし、極楽湯と学マスがコラボしている事を知った。アクスタが欲しいほどではないが、気分転換に行ってみるか!
RAKU SPA 府中
南武線の府中本町駅から歩いて10分ほど。大通りに面したビルの中にそのスーパー銭湯は存在していた。外から見るとただのビルなのだが、エレベーターで6Fまで上がると、広く開いた受付と、下駄箱が現れる。


受付と物販を兼ねた6階からエレベーターで移動し、とりあえず向かうのは12Fの男性脱衣所。着替えて、11Fにある男性浴場*1でまずはひとっ風呂。40℃に調整された大風呂と、16℃の水風呂を交互に移動し、日ごろは足りていない血液循環をさせていた。
一通り満足したら、7階にある食事スペースで食事を行い、8階の漫画スペースへと移動する。フロアを置くまでぶち抜く休憩スペースになっている。説明によると、漫画の所蔵量は2万冊。検索機能まであり、目的の漫画をすぐ見つけたら、好きな場所で寝転がって読むことが出来るのである。

カウンタースペースでは電灯と電源スペースまであり、コワーキング利用者も自習したい人もにっこり。『宅建業法』を持ってきていた人も、思わず漫画を開いて休憩していた。これが、最新のスーパー銭湯*2…!
時に漫画を楽しみ、時に7Fのコワーキングスペースで昨日の日記を書き、PCの充電が切れたらまた漫画。風呂には3回入り、漫画読んで帰るという大変良い1日でございました。近所にこんなスーパー銭湯があったら、リモートの日はここで過ごしたくなるな…*3。
余談:ブルアカの神戸観光でも存在したデジタルスタンプラリーが今回も存在していた。「今回は店内を巡るだけだから、失敗してもすぐに巡り直すことが出来ね…」と苦い記憶を振り返りつつ、アイドルのプロフィールに記載されたQRコードをスキャンする。
画面を開くと、これ以上間違えようがないほどわかりやすいチュートリアルが現れた。

ローディング画面を見るに提供は同じ会社だと思うのだが、私達と同じように2周した人がよっぽど多かったのだろうか…。
ちなみにAR写真機能は無かった。もはやこの画面通す必要あったのかな?
余談2:美鈴と星奈会長のデジタルスタンプが無くてずーッと歩き回っていたのだが、6F受付の奥側に存在していた。受付をしてからすぐに風呂へ行くから見過ごしがち。
施設の人もそれを織り込んでいるのか、追加の2人は帰るときに見つかるようにしたのだと思われる。手のひらの上で弄ばれている…!
漫画
RAKU SPAで読んでいた漫画と、家に帰ってから読み始めた漫画たち。
ワートリ26・27
まずRAKU SPAの休憩室に着いて、まず最初に探した漫画。閉鎖環境試験について、読んでいなかった部分を補完していた。
どのチームも急造チームながら対話を重ねて試行錯誤しており、選択と結果に個性が現れる点が好き。11チーム×5人が同時に出ているわけだが、どのキャラも知っているだけに、全員勝て…! 全員1位だ…! と思わず願ってしまう。収録されているキャストインタビューでも言われていたが、葦原先生は「生きている」ようなキャラの表現が本当にお上手。
28巻へとつながる太一と若村君の苦境も確認。日記を書くように持ってきた28巻も読み直し、満足してページを閉じた。
全巻買うのは決まっているがいつにしよう…。
犯人の半沢さん1~4
ある人物に殺意を抱いている半沢さん(仮称)が、犯罪を計画しようとしつつ、犯罪都市米花町の人物達に翻弄される話。コナンの事件の犯人側視点の作品かな…? と思っていたら公式によるパロティコメディだった。
空想科学読本などで、コナン君は1日2回以上は事件に巻き込まれているというテーマを昔に読んだことがある気がするが、本作でもそれは大いにネタにされている。電車で降りようとしたら、「”あの”米花町だぞ、命が惜しくないのか」と止められる。免許更新で警察に行けば、殺人課が忙しすぎて人がいない。市役所に行けば、人口減少を防ぐために住民票を別の街へ移すことがとても難しい。
普通ならばありえない、いやでも米花町なら…と笑いながら読んでいた。

グラップラー刃牙1~8
以前から気になっていた格闘漫画。数巻だけ読み、これは長い戦いになりそうだな…とそっと漫画を閉じた。
となりの席のヤツがそういう目で見てくる
第1話 褒めたのに / となりの席のヤツがそういう目で見てくる - mmk | サンデーうぇぶり
無防備でえっちな隣の女子をからかったら、逆に言葉でカウンターを受けてしまった男の子のラブコメ。早い話が、高校生バージョンの『からかい上手の高木さん』。
コメント欄の住人たちと共に「初心か! くっつけくっつけ! 」と、そのもどかしさを味わう漫画である。アプリだと最初の1回は無料で読めるので、ニヤニヤしながら最新話まで走り抜けてしまった。
ラブコメクエスト
1. ステージ1 初恋と旅立ち / ラブコメクエスト - mmk | サンデーうぇぶり
上の作品と同じ作者による前作。世界を征服せんとする大魔女がポンコツの新参勇者に一目惚れしてしまい、一緒にパーティーを組んで、自分を倒すために旅をする話。400歳と16歳とは高度なおねショタですわね…!
上の作品もそうなのだが、いかに肌を露出させずにエロい表現をさせるかについて、矢吹先生と違う方向性で極めんとしている作者の執念が恐ろしい。腹チラなんてまだまだ序の口でしたわ。
ガレキ!-造形乙女の放課後-(1)
1. 第1話 まっしろの出会い / ガレキ!-造形乙女の放課後- - ヨゲンメ | サンデーうぇぶり
ふとした出会いから、ガレージキットを組み立てることになった女子高生たちの話。絵に釣られて読み始めたのだが、可愛らしい登場人物達よりも「エアブラシってそういう使い方するのか…」と真面目に読むことになってしまった。

ニューアーハンはまだ積まれているが、私もこれをするの…? と震えている。
元から手を出さないようにしていたのだが、ガレキ(=ガレージキット)はやはり恐ろしい趣味なんだなと再確認した。可愛さでも隠せない世界がある。
とりあえず2巻分を一気に読み、ましろちゃんが一つのガレキまで読み切る。4巻で完結しているのがもったいないような気はするのだが、とりあえずあと2巻読んで、私の積みプラモに手を付ける気力にしようかなぁ。
ごはん
朝食:鰹の海鮮丼
昼食:金運上昇カルボナーラ
夕食:パフェ
今日もちゃんと家で朝ごはんを食べるようにして、出発。スーパー銭湯の料理は高いし、今回は選ばないようにしようと考えていたはずなのに、コラボメニューの案内を見た瞬間には気持ちが注文モードへと切り替わっていた。意志が弱すぎる…。

ブルアカで麻痺していたけど*4、やっぱりランダムって駄目ね。
*1:裸にタオルという無防備な状態で階段を上り下りするのだけが違和感があったが、そのうち慣れる。事故防止のため、エレベーターはもちろん止まらないようになっている。
*2:昨年12月にリニューアルオープンしている。
*3:ちなみに平日は1日2千円である。漫画喫茶やコワーキングスペーススペースとして考えれば余裕で元は取れる。