2/14(金) 睡眠時間4時間
以前から出社の際は換気用に窓を開けっぱなしにして出ることが多かった。
今日もそのようにして出て行ったのだが、帰ってくると部屋中から砂の匂いがする。まさか…と思いながら足を踏み入れると、じゃり…という嫌な感触。どうやら、風に乗って砂塵が入ってきてしまったらしい。
白い雑巾が黒茶色になるまで床を拭き、ついでにフィギュアの汚れも落とす。砂をも通さぬ網戸とか無いかなぁ…。
やったこと
仕事
今日の会社は出社しているが少なく、人口密度が低いからか少し寒い。調査と、仕様を落とし込む設計をただ黙々と進めていた。たまに質問対応タイム。
入社1年目の私は、「こんな機能を追加してほしい」と依頼されると、コードをひたすら探索し、「たぶんこんな感じで行けるでしょう」とめどをつけて上司に方針を相談し、作業に取り掛かっていた。
今は取り掛かる機能の規模が大きくなり、担当サービスに一番詳しい人が(もしかしたら)私かもしれないため、見積りに抜けが無いかは自分で責任をもって判断しなければいけない。一人でノートを開いて整理しているのも視野が狭まってくるため、会社のChat GPTに相談して仕様をまとめてもらう。
「こんな修正をしたいんだけど、どのようなステップで進めればいいかな」
「3つ案を出して、それぞれのメリット・デメリットをまとめて」
「B案にするから、次のステップをまとめつつ、報告用に文章をまとめて」
私よりも丁寧に早く返事をしてくれることで方針はすぐに決まり、見積もりはスムーズに進んだのだが、これって私はもう必要ないんじゃ…? という気持ちもよぎる。
「人間様、案を出してもボールの返しがいつも遅すぎるんだよなぁ」なんてGPT君に思われているんじゃなかろうか。人間にusb-cが指せる日まで待ってください。
作業をぼちぼちとこなし、気づいたら定時Over。
うーん、頭のスイッチが切れた。帰ろう。
マーズ
頭がぼーっとしたときの現実逃避として選びがちのマーズ。今日も選び、2時間ほどだたひたすらに火星を開拓していた。
12世代目までにTR63を達成するという条件で、7回中4回クリア。ダメかと思ったら、最終ターンでイベントカードが多数きて何とかクリアしたり、植物の生産を15まで伸ばして植林活動に勤しんだり、圧倒的電気力で発熱を行うという贅沢したり…。1回だけのつもりで起動するのに、毎度ついつい遊びすぎてしまう。

3月中旬でプレミアム会員が切れるから遊べなくなる予定だが、もはや中毒状態だから待ち遠しいまである。こんなの自分じゃ断ち切れないよぉ!
転職ドラフト
転職した友人から聞いていたサイト。
プロフィールを書いて審査に通れば、公開機関の間に企業がその実力を見て想定する仕事と年収を出してくれるらしいサービス。現時点での転職意欲は無くても、とりあえず自分の実力診断に使ってみるか…ということでとりあえず会員登録をしてみる。
使用したことのある技術を書いて、自分が好む会社の条件・文化のタグを選択して、入力を進めていく。最後のステップでは、今まで関わったプロジェクトについて記入する欄と、「3〜5年後の目標や野望を教えてください」という欄がある。野望…何だろう…?
睡眠不足状態の頭では使える日本語なぞ「はい」「いいえ」「オナカスイタ」の3語ぐらいしかなく、考えがまとまらない。他の人の記述・受け取ったオファーとその年収を眺めて「夢がドリーミングですなぁ」と呟き、そっとページを閉じた。
自分のキャリアを見直すことに繋がるだろうから、土日で入力してしまいたいですわね。
漫画
昨日の日記を書いて寝たいが、日記を書くだけの頭がまとまらない。じゃあ現実逃避。
このどうしようもなさが、ゲームしすぎた毎度の反動である。頭ではわかっているのに、制御できなくてつらいよー。
ラーメン発見伝*1
芹沢というキャラが濃いという話だけ聞いたことがあった作品。ふと迷い込んだぴっこまでタイトルを見つけたため、読み始めてみた。
主人公は、ある会社の怠け者として有名な藤本さん。昼はぐーたらな彼だが、実は大のラーメン好きであり、夜にラーメンの屋台を引いていつか脱サラしようと修行している。そこで培ったラーメン知識を活かし、仕事先などで他のラーメン屋さんの相談に乗って味の改善をしていく話である。
そして、そんな中で出会ったのがカリスマラーメン店主として有名な芹沢達也(42)。詳しくは7話・8話を読んでもらいたいが、彼は味が分かる人向けの薄口ラーメンと、風味が失われる前提で濃い味ラーメンを大衆向けに提供している。
ラーメン好きな藤本さんからすれば文句が言いたいレベルだったが、芹沢はそれを踏まえたうえで出していた。

濃い味で旨くなくても、ラーメンを”分かっている”と考える素人に提供して稼げるのであれば問題ない。真に味が分かる人には、薄口を提供する。これが彼のポリシー。
前者なんて「製造経費を運んでくる働きバチ」と呼んじゃっている。
藤本さん的には許せなかったようだけど、個人的には芹沢さん案の方が全員幸せだしいいんじゃないか? と思ってしまう。大衆にも分かっている人にも対応した存続できる仕組み。店を持つプロらしい良いキャラしているなぁ…と感心してしまった。
正直、味にこだわる藤本さんよりも芹沢さんの考えが面白く、私はこの人の話の方が読みたい。醤油ラーメンに期待して入ったら、評判通り最高の付け合わせが出てきてそっちばかり食べたくなってる。
この話の後も、藤本さんは様々なラーメン屋で味の改善をしていくのだが、たまに芹沢さんが絡んでくる。そしてその度に対決し、”プロ”としての助言をして帰っていく。ツンデレか?
芹沢さんとの絡みを求めて40話近くまでひたすら読んでしまった。こういう料理漫画は、どうして毎度おいしそうで食べたくなるレシピを考えられるのだろうか…。ラーメン食べたい。
らーめん才遊記
芹沢さんがいつの間にか「清流企画」というフードコンサルティング会社を始めており、そこに入社してきた料理エキスパートの天然娘、ゆとりちゃんが主人公の話。
やりました、芹沢さんが準主人公ですわ!!
「同世代に料理で負けるなんて~」というぐらいに料理の才能はピカ一なのだが、言葉の通り、謙虚精神と対人関係の常識は下水に流してしまったらしい。そんな問題児を、芹沢さんとその部下たちが指導して育てていく。

発見伝で見せていた芹沢さんのアクの強さは変わらず、コンサルティングのプロとして考えるべきことをゆとりに教えていく。でも口は悪い。待ってました~!!
藤本さんとはまた違ったタイプで、ゆとりちゃんも味の改善に貢献していく。作者が前作と同じコンビなだけあって、やっぱり面白い。こちらも40杯近くまで読んでしまった。ラーメン食べたい。
らーめん再遊記
さらに存在していた第3作目。清流企画は変わらず順調だが、時代が変わって芹沢も引退を考え始めていた。もっと自信をもって芹沢さん!!
同じ時代を担った人まで引退すると聞き、さらに勢いが削がれてしまった芹沢だが、今は店長として頑張っているゆとりちゃんの策略によって、ラーメン対決をすることになった。才能ヨシ、行動力ヨシ、常識ナシが動くとろくなことにならないな?
夢無し先生の進路指導*2
こちらは、「夢無し先生」と言われている進路指導の先生の話。進路相談に来た高校生に対して、「夢は人を殺しかねない」と希望を壊すかのように話す。
「そんなことあるかい」と言って高校生たちは羽ばたき、やがて現実を知って苦悩する。夢を”諦め”てもらうように先生がやってくる。そんな話。
高校どころか大学をとっくに出ておきながら、今も進路に悩む身としてはとても人とごとではないテーマだった。
まぁ最初に読む夢が声優で、次の運転士は別だけど、その次はメンズアイドル。少し前にフジテレビが騒がれていたが、芸能界ってやっぱり闇深いな~!
先生と話し、夢を”諦め”た生徒たちは、真に自分の居場所を探していく。高校生向けの漫画家と思っていたが、SNSで華々しい同世代を見て焦っている若者に向けての作品のなのかもしれない。
とりあえず今出ている4巻までは買ったので届いたら続きを読むとしよう。
その他
ボドカン! 12話:「他人の金で金粉だらけの寿司を食べることが私の生き甲斐」。こんなセリフを見たから発見伝を読むことになったんだよね…。悪女と遊ぶボードゲーム、絶対楽しいじゃん。
GOLD RUSH 12話:本番直前のプロデューサー視点の話。かつての赤羽根P(765)や、竹内P(346)もライブ前はこんな不安な気持ちでいたのだろうか…と重ねてしまった。アニメのP達は確かに静かに熱い人たちだったなぁ。
事務的光空記録12thpage 後編:イルミネで一瞬明るくなったからって、また深海に叩き込むことないじゃん? 見るからに壊れていくルカと、静かに壊れていくマネージャーに天井社長を混ぜて、さらに雰囲気は暗くなっていく。色の三原色かよ。
もちづきさん10話:この部署一番の禁句は「健康診断」だと思う。

ごはん
朝食:菓子パン
昼食:菓子パン
夕食:キーマカレー
夜はキーマカレー。このためにトマトを買った気がするのだが、いつの間にかトマトは無くなっていたため、玉ねぎと大量の挽肉ミンチだけでキーマを作成。自宅の出来立て濃い味キーマは最高…と思いながら米1.5合と一緒に食べた。満足。