生存報告所

日記だよ!

2/16 復活と書き物

2/16(日) 睡眠時間9時間半

やらないように…と決めているテラフォーミングマーズだが、今日もちょっと遊んでしまった。1回目は普通にクリアし、2回目は…気持ちよく回りすぎて138点。

マイベストスコア138点

 イベント大好きシネマティクス企業は、選ぶたびに「ちょっと弱いなぁ…」と感じていた。しかし今回は、初ターンで建材を全て使い切って生産を伸ばすことが出来たため、実質70金による圧倒的有利なスタートを切る。中盤までに植物の生産は19まで伸び、科学タグによって同じペースで発電力も伸びていった。「はっはー、これが火星革命だぁー!!」とハイテンションで遊んでおりました。

いつもは15分で終わるゲームなのだが、多く動いたおかげで30分もプレイしてしまったぜ。大満足。

やったこと

復活

 今日こそは、生活リズムを戻して真人間に復活せんとす。

 昼の13時起きは開幕から出鼻をくじかれた形になるが、まだ気持ちは大丈夫。枕元にスマホは無いため、起き上がって冷蔵庫の上に隠したスマホの通知をまず確認。通知0件、ヨシ!

 

 次は机の上に置いてあるメモ用紙とボールペンで今日やりたいことを書き出していく。シャワーを浴びる、昨日の日記を書く、シャツとパンツの買い出し…等々。

書き終わったら、あとは上から実行するだけ。「さて次は何をしようか」と悩む隙間もなく、添乗員さん付きのツアーの如く流れ作業でチェックボックスをこなしていた。

デジタルのTodoリストの方がメリット多いじゃん! と思っていたのだが、タスクが終わった瞬間に、ボールペンでチェックを入れていくのが意外に気持ちよい…。

 

 汚れ落として買い出しして、昨日からの宿題も終わらせた。私、復活!

 

GPTとおしゃべり

 さて、チェックリストの次に書かれているのが「週刊記録の転記」である。

 私は以前から生活時間の記録を試しているのだが*1、それでグラフ化した週間の記録を別に保存していなかった。ただただ毎日確認できるグラフだけの状態だったのである。

フローとして見るのはいいが、週の概要として自分が何に時間を使っていたのかも気になる。自動で転記したいけど、そのためにプログラム書くのは面倒だなぁ…と放置していた。

 

 昔ならそのまま放置で、やる気が起きるまで置いておくのだが、今の時代は優秀なAI君がコードを書いてくれる。カモン、GPT!

 数十秒で吐き出されたコードをこのままGoogle App Scriptに張り付けて、そして動かす。

 はい、開始から15分で目的完了。この課題に取り組もうかと悩んでいた1か月が馬鹿らしくなったじゃないか!!

 そして最後は、まとめた時間を送ってChat GPTに感想を出してもらう。

ちなみに仕事時間は、先週の月曜に有休切って4連休にしていたため少ない。

  うーん、私は強制力が無いと有意義に動けない人間なので、生活を改善するツールとして機能させるにはもう一声必要かも。

Chat GPTにどんな機能を作るか相談するか…。

 

転職ドラフト記入

 土日に終えたいと思っていた転職ドラフトの記入。入力の鬼門となっていた「3年後~5年後の野望」と「参加したプロジェクトの詳細」と向き合う時だ。

 

 前者は自分の野望を見つめようとワートリ28巻を片手に1時間悩んだのが、全く答えは出ず。「実力をつけたい」というぼんやりした気持ちはあるのだが、食いぱっぐれたくないだけであり、何かを作りたい! という野望が特にあるわけではない。

結局、「周りがスムーズに動けるように環境を整える人になりたいです」という、野望と呼ぶには控えめな主張になってしまった。まぁとりあえず、これで良しとしましょ。

 

 後者は今まで参加してきたプロジェクトの詳細。私の3年間の仕事を端的に表すと「運用・保守」で終わってしまうため、見栄えの良い話は何かないかと、私の記憶を棚卸しして書き込んでいた。

日記のおかげで文章を書くことに対する苦手感は消えているのだが、やっぱり固い言葉・報告書のような硬い文章は難しい。最近は新聞も読んでいないなぁ…、「ママごっこしたい」という狂人の呻き*2を聞いている場合ではないかもしれないなぁと思いながら書いていた。

 

 残る記載は…アウトプット…? もしかしなくても何もしてないな…?

 この日記でも貼るか…と一瞬希望をつかみかけたが、「最近、あまり勉強していらっしゃらないですね」とバレてしてしまうだけだった。断念。

とりあえず書いて提出したので、運営様のレジュメの審査待ち。数日は祈りつつ、アウトプットの増産計画でも進めるかな…。

 

アイドルプリキュア3話

 出てくるたびに株が下がっている妖精、プリルン。今日もトラブルメーカーとしてウタちゃんを翻弄する。最近の妖精は頼りになる人(?)が多かったけど、プリルンは頼りになるイメージがない。このキャラデザインは初期シリーズのオマージュだったりするのだろうか。

 

 全体的にCGの活用具合が高い気がする今作。ピアノを弾く表現や、”ファンサ”の必殺シーンなど、流石東映さんだぜ…! と内心拍手を贈りながら見ていた。

 

ココクレ1・2巻

 『ARIA』を書いた天野こずえ先生の最新作…! 知り合いに教えていただき、最新刊まで早速購入していた。作者公認の略称が『ココクレ』であり、正式名称は『Colori Colore Creare』🐈

 

 主人公は、4歳児の”あか”ちゃん。断崖絶壁の島「おのぼり町」でジーノと共に暮らす。少女と黒猫と綺麗なお姉さんが邂逅したときから、輝く両目に映る景色が広がっていく。

1巻第3話『若葉マーク』より

 幻想的な雰囲気の絵には定評がある(と思う)天野先生だけあって、今作も素敵な雰囲気は変わらない。描かれる見開きは全て名百景。グレースケールなのに、パステルカラーに色づいているような柔らかな印象を受ける。

 可愛く知的なお姉さまと列車と猫とエアバイク。全部取っちゃったビュッフェのように詰め込みすぎですわ先生~! と笑顔で読み進めていた。

3話の花丸付ける話が一番好き。私のデスクにも置きたい。

 

ごはん

 朝食:寝てた

 昼食:キーマカレー

 夕食:ポテチとクリームソーダ

 

 買い出しに行って帰ってきたらもう17時。「こんな時間に食べたら夜ご飯はいらないよ~」という警告が頭に浮かんだが、振り払ってポテチとジュースを開ける。やっぱりお腹いっぱいになって終わってしまった。明日はちゃんと食べます。

*1:たぶんこれが最初。12/18 自動化にのめりこむ - 生存報告所

*2:『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』2期3話を見てね!