生存報告所

日記だよ!

2/20 雑談して帰って雑談して寝て

2/20(木) 睡眠時間4時間

数日前の就寝前に読んだココクレの4巻と5巻。日記に書くタイミングを逸してしまったのでここに書くのだが、4巻の魔女ベファーナの仮装をした”先輩”はとても素敵なんです!! 読者が見る始めての先輩回として良かった…。

やったこと

仕事

 今日の仕事は、進めたかった個人作業へと集中…出来ていたかな?

 コードを書いてコミットして、挙動を見てさらに修正を加える。来た依頼にはすぐ返して作業に集中する。向き合うのが面倒で3週間放置していた個人課題だが、なんとか今日で検証完了。この間にたくさん積まれた続きの作業は来週に頑張るようにしようかな…。

 

 今日も帰るか~と荷物を片付け、掃除がてら会社のPCでCドライブの容量を覗いてみる。気づけば残り1GBで真っ赤っか。こりゃやばい。

私みたいな素人でも知ってるゴミ箱掃除・メールの削除などの手は打ったが、それでも5GBしか回復せず、ちょうどタバコから帰ってきた詳しい人に相談。

  • Windowsのインデックス再構築」をしてみること。無駄に肥大化していた分のインデックスが消えて、ある程度ストレージが解放される可能性がある。
  • どのファイルが容量を食っているのか分からないのであれば、シンプルにPC内をスキャンするアプリを使うこと。

を教えてもらい、試してみる。前者のインデックス張り直しでは、3年分のインデックスがリセットされたからか5GBほどが解放される。

PC内のスキャンはいろいろフリーソフトがあるらしいのだが、今回は教えていただいた『Diskinfo3』を使ってスキャン。

この写真は家で再度スキャンしなおしたときのもの

 一晩がかりのスキャンかと思っていたのだが、ファイル数が少ない家のPCだとSSD500GBでも3分経たずにスキャンが完了。「へー、Usersの中身が一番食っているのか…」など、ちまちまプロパティを見ずともフォルダのサイズが一目瞭然で分かって面白い。
消したアプリの残骸が残っていたり、Dockerが容量を食いすぎていることを再確認したり。「ストレージ単位の金が安くなった今はこんなことする必要もないんだけどね!」とは言われつつも、私はPC内を占拠する犯人たちをチマチマとゴミ箱送りにしていた。

全体の10%ぐらいが解放された。スッキリ。

 

散歩雑談

 少し遅い時間まで同期が残っていたので、一緒に夕飯を食う。「腹いっぱいだな、少し歩くか」という気持ちまでシンクロし、数駅先を目指して5㎞の散歩旅へ繰り出した。

 

 話題は会社の人の話から、海外旅行の話、大学時代のバイトの話、本の感想など。私は塾講師とホテルの配膳くらいしかバイトを体験したことが無かったのだが、大阪にいた同期はいろいろなことを経験していたらしく、その経験を面白おかしく語ってくれる。

ガソリンスタンドのバイトなら、車の給油場所を知っていないといけないということ。トヨタやホンダは大体同じらしいが、日産・マツダは車種によって違うから覚えないといけない。入れるガソリンもレギュラー一択ではなく、ハイオクも軽油もあるから間違えてはいけない。たまに軽油とレギュラーが入れられる車があって、間違えると車が動かなくなるらしい。

学校でプログラムを習ったからとプログラミング系のバイトに応募し、大手ECサイトのテスターをやったこと。数万パターンのテスト条件を1つずつチェックし、スクリーンショットを取って報告する作業を朝から夜まで行うという地獄のような日々だったということ。

次に行ったプログラミングインターンでは、「Figma」使えますよと行って入り、一から教えてもらいながらプログラミングを習得したということ。テスターに比べればデザインとフロントコーディングは天国のような日々だったといい、プログラミング職の天国と地獄だけ見てきたと誇らしげに言っていた。

 

 大学の授業は放ってバイトに明け暮れていたらしいが、ここまで語れるエピソードがあるなら十分儲けもんだろう。私も引きこもらずにもう少し多くやっておけば面白話が増えたかな…? いや、人生もう一度繰り返しても同じくらいに引きこもっている気がする。たぶんエピソード記憶の引き出しを開いた回数が違うのだろう。

 

 そんなことを話しながら、気づけば1時間ぐらいかけて駅に着いていた。腹いっぱい食って、雑談しながら寒空を散歩して、程よく切り上げて帰宅。やっていることが大学時代と変わってない…。楽しかった。

 

感想雑談

 帰宅して、次は友人とウィッチウォッチの感想回。一読しただけの私では覚えていない範囲も多かったが、友人の感想で新しい見方を知り、読み直してまた思い出す。「そういう感想もあるか、私はこう感じたなぁ」という話をしていたら軽く1時間半が経過していた。
自分が感じたことを改めて知るためにも、人と話すのはやはり大事。良い時間だった。

 

夢無し先生の進路指導

 人に夢を諦めるように説く、”夢無し先生”と言われる進路指導の話。

 無料で読んだ範囲でも面白くて、つい最新の4巻まで買ってしまった。

 

「あなた方はとても困難な時代に生まれました。」

「今の日本社会は4つの頭文字を取りVUCAと呼ばれています。先行きが不透明で予測不能お先真っ暗ということです」(1話)

 誤魔化さず、知らなかったら向き合って調べるという誠実な先生なのだが、その部分隠すことなく現実を淡々と伝えてくる。上げて落とすなんて優しい物じゃなくて、穴へ落とした上に土をかぶせるような、悪意的までにネガティブな説明。正論で人は救われないねんで…!

高校時代で会ったら、学校で一番怖い場所が生徒指導室になるんじゃないかと思うくらいに怖さを感じる。

 

 夢を持った高校生たちは反発してそれぞれの道を歩むのだが、社会の洗礼を浴びてそれぞれに悩む。夢をかなえた踏み出した姿が、社会人3年目の終り際である私と重なるのか、どの生徒の人生も、一歩ずれた私だと感じてしまいそうな内容ばかり。まったく人ごとに見えなかった。

第31話

 高校を中退してまで棋士になることを選んだ少年は、”天才”が7割いるという将棋界で苦労して戸惑う。「一番好きなことは仕事にするもんじゃないよ」という話を遠い高校時代に聞いた気がするのだが、その教えがふっと頭の墨から浮かび上がり、この生徒と結びついた。

幸いにも私は、人生で3番目くらいに面白いと感じることを仕事にしているだけにこの悩みは無いのだが、逆に家までもは熱意が続かなくて今悩んでいる。誰も素直にスパッと割り切れんなぁ…。

 

 現実を諭してくれることへの感謝の気持ちよりも怖い気持ちが勝る”夢無し先生”。次のは、今の指導方針へ変わるようになった話の過去回想らしい。

希望に満ちた男が、無口な観葉植物世話係になった原因は一体何があるのやら。3月に出るらしい最新刊。早く読みたい…!

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:(外食)鶏の唐揚げとハムカツ定食

 夕食:(外食)家系ラーメン

 

 昼は久しぶりに定食屋さんへ行って日替わり定食。肉と魚が少しずつ出るセットだった気がするのだが、今日は茶色と茶色の物体が油の海に乗って私のお腹にやってきた。備蓄米を一部出したと聞くぐらい米騒動になっている世の中だが、この店はまだカレーとご飯のおかわり無料制度を維持してくれているらしい。「ありがてぇ」といいながら1.杯ほどおかわり。そういえば、これでカレー3日目じゃん…。

 

 夜は家系ラーメン。昼食から5時間も経ってないのに中盛りを頼んだのは流石にあほだった。絶対ミニ丼くらいで十分だったな。