2/27(木) 睡眠時間9時間
男性ラップと女性のボーカルの組み合わせとしてm-floというグループを知り、今日の午後はずっとm-floの曲を流しながらの作業していた。
Diggy-MO`とコラボしている『DOPAMINE』や、『the Love Bug』が今のところ好き。
やったこと
よく寝た。空は快晴、私絶好調である。
仕事
今日は出社からリモートに切り替えて、木曜日でも珍しく在宅仕事。午前中はいくらか会議があったのだが、午後は雲一つない空のように予定が入っていなかったため、ひたすらにCircleCIのymlを書き、設定を整えて発射。
先月の私が手をつけていた作業に取り組んでいたのだが、集中してなかったのか作業途中だったのか抜けが多い。ymlを実際に動かして*1、エラーが出ては直す、仮説と修正の回転を楽しんでいた。
出社時なら実行して結果が出るまで暇なものだが、リモートは待っている間に小さな家事を一つずつ片付けられるのが良いところ。お湯を沸かして結果確認、うどんを入れて結果確認、沸騰する音に耳を澄ませつつ軽微な修正…という振り子運動を繰り返す。
明日に質問したいことまで洗い出して今日は終了。リモート仕事も悪くないもんだなぁ。
そして本日は久しぶりの1on1。この一か月間抱えていた「転職しようかと思うんです」という内容を上司に相談した。言葉が脳に伝わるのに3秒ほど時間がかかったみたいだが、その後は理由の深堀りに入る。
仕事のやりがいで不満なのかと希望の異動先を聞かれるが、私は「なんとなく今の体制が好きではないんです」とけむに巻くように答えてしまう。
本音としては「もっと刺激を受ける人がいる環境に行きたい」というのが一番の理由になるのだが、それを伝えるべきかとも迷うまま話は続く。
評価制度、年収の伸び、今後どのようなキャリアに進みたいのか…とテーマは四季の如く次々と変わる。およそ転職の理由となりそうなテーマを30分でさらってしまったのだが、私は終始あやふやな答えしか返すことが出来ない。「とりあえずスカウト待ち系サイトに登録して、キャリアを見つめなおしてみます」という話で締めきってしまった。
「まだ志望や転職理由があやふやみたいだから分かったら教えて欲しい」「これからの同じリスクを避けるためにも、端的に言ってチャンスをくれ」と言われつつ、円満に話は終了。
微速回転で3年回っていた私の歯車が徐々に軋んだ音を奏で始めた。調律すべきか、他の枠に嵌め直すか、それとも一人で地面を転がっていくのか。温かさで雪が解けるように、心に埋めていた悩みが顔を覗かせたので、しばらく頭を占拠することになりそう。
アニメ
100カノ19話「カラオケ・クライシス」
原作でも、初見で爆笑していた回。フルカラーでYoutubeに上げられ、次はアニメ化…! 破壊力がアニメで増していた。

最近のアニメを見る度に、軽率に挿入歌が入ったりキャラソンが発売されたりされて驚く。これがガールズバンドクライのように音楽アニメや、プリキュアのように1年愛されるシリーズならわかるのだが、100カノは12話構成のギャグアニメである。さらに1話内で彼女が全員登場する狂気の出席率を誇るから、カラオケに行ったら曲も全員分必要なのだ。

カバーじゃなくて全員新曲? なぜ全ての作詞協力で原作が入っているんですか? と疑問符を浮かべていたら、EDが終わっていた。
今日更新された最新話(206話)を見ると、すごくイチャイチャしたシーンしかなかったけど…もしかしてこの漫画ってラブコメか?
超巡!超条先輩
『左門君はサモナー』を書いた沼駿先生の最新作。捻くれ系超能力主人公と、悪者を捻り上げる系武道少女がタッグを組む警察バディものである。どこかで見たことあるようなコンビ系!!

左門君に比べて、体が年取った分だけ心を幼くすることで、バランスが取られている先輩。体は大人、心は子供ということで、ある意味最も刑務所に近い人間ではなかろうか。
クズ系とツッコミ系の小気味よい会話のテンポは今作もキレッキレ。左門君中盤のような質のギャグ話が1話から注入されるので、前作だけでは物足りなかった私は早く続きが読みたい。今までで一番「ジャンプ買って読むか…」という気分になっている。
とりあえず既刊である1~4巻までは買ったので、届くの待ち。
弱小事務所
ハイテンポなクズのギャグに定評のある沼駿先生について知ろうとネットの海を漁ると、一歩水に浸かっただけで「カマトロP」というツイッターアカウント出てきた。
何々、昔はアイマス紙芝居の動画作られていただと…? 見るしかねぇ!!
アイドルマスター漫画 第一話「弱小事務所の765プロ」 - ニコニコ動画
原作とは違い、倒産直前のような弱小事務所765プロが舞台。社長にスカウトされてやってきたプロデューサーが、各メンバーと心を通わせていくストーリー…?
アニメのようにOPとEDを入れて、毎度10分以内におさめて笑わせる構成力。左門君に通じる片鱗どころか、輝きがここにもあった。「オチが思いつかない時は良い話っぽくシメるのが効果的*2」と書くぐらいネタを分析し、考えて動画を作ったんだなぁと思う面白さだった。そしてたまに良い話があるから、ギャグも輝くんだよね…。今日も早く寝ようと思ったのに、20話まで数時間かけてひたすら見てしまった。
敵だけど良いコンビである貴音の話が一番好き。ところどころ、左門君に通ずるような表現があったかな。
ごはん
朝食:カレー
昼食:カレー
夕食:カレーうどん
夜までカレーご飯にするのは飽きると思ったので、うどんを買ってきてカレーうどん。うどんに麺つゆかけて、カレーを載せて卵を投下。おまけにスーパー惣菜コーナーにあった揚げ玉をかければ…! 茶色のカレーに星のような色のアクセントが入って、ちょっとリッチな夕食になったよう。
満足満足。まーなんて安上がりなこった。