生存報告所

日記だよ!

3/9 アニメとか寝てたとか

3/9(日) 睡眠時間7時間

 

やったこと

メギド72

 朝に寝て昼に起き、目覚まし代わりに置かれていたメギドを起動する。

 さて、今日も攻略に励むか。レベル上げそぉい! 進化そぉい!

 

 画像は女の子に憑りついたゼパルという悪魔。手元の『地獄の辞典』によると、人間に媚薬を与えるかのような能力を持っているらしいが、メギドのゼパルが目指すは婿探しのみ。屍を作りて教会へのレッドカーペットを作りし戦士ですよ。

数アクションで9連撃が出せる手軽さ、サポートの威力増加が連撃すべてに乗ることでさらなる火力を発揮する拡張性、そしてキャラストーリーで恋に恋する猪突猛進ガールだと判明する。強くて可愛い!

いつしかゼパルをリーダー都市、盾ガープ、連撃サポーター、奥義加速ヴァサゴ、回復マルバスのパーティーを作り、雑魚の死体で地獄への道を舗装し続けていた。

 

 止め時を見つけられぬまま夜までひたすら遊び、メインストーリーの第一部っぽいのをクリア。このまま続けようかなぁ…一区切り遊んだからもういいよなぁ…と悩みながらもまだプレイしていたのだが、19:02の最終メンテによっていったん弾き出されることになった。危ない、また一晩夜更かししてしまうところだったぜ…。

俺達の冒険は…これからだ!

 正直今わかっているのはゼパルとウェパル*1が可愛いということだけなのだが…相手に合う編成を考えて、その場のリソースに応じて対応を考えていくのはカードゲームに似た楽しさがある。これは沼にハマりすぎると恐ろしいことになると、私の過去のゲーム履歴が告げている。

危ない危ない、一応オフラインインストールはしたが、このまま封印しておこう…。

 

Goプリ、ラスト

 12月から見始めていたGoプリも最後3話。何か今日の日記に書けるようなネタを求めて、最後まで見ることにした。

 

48話:ノーブル学園に現れたディスピア様との最終決戦。正体を明かす・明かさないに関わらずプリキュアが挑んでいくのは最終決戦らしいのだが、Goプリの違うところは学園全員がまた捕まるところ、そして自ら檻を破るところ!! 最初はたんなる友人で、定期的に捕まるゆいちゃんでしたが、夢で自覚を得たからなのか後半になるにつれて語り部らしさが覚醒している。

49話:次回予告が全てネタバレシーンだった49話。48話もだが、この作品の”夢”は助け合いながらも個人が持っていて追求する者…だからか、ただプリキュアに守られるだけの存在ではないらしい。プリキュアが変身解除されるほどピンチになって力を借りる展開はお約束として度々あったが、一般人がプリキュアよりも前に立ってラスボスに挑まんとする作品ってあったかな? 

こんな新しい展開を入れつつ、最終決戦でOPを流すという熱い演出も忘れない。新規層と大きなお友達層への配慮が行き届きすぎているアニメだよ。

 

50話:クローズとはもはや消化試合だね。力で倒してももう心は折れないだろうな…と悟ったクローズは、50話戦ってきたことによる理解力だった。

和解し、修了式を終え、それぞれがそれぞれの道へ。みんないつまでも仲良し! というエンドではなく、それぞれが夢のために互いを信頼しながら進む姿はGoプリらしい最後だった。人間界に残るので良かったのか、シャットォ!!(元敵幹部)

 

 あ~~、きらら様と愉快な仲間たちによる話が終わってしまったぁ!!

 プリキュアシリーズ最高の作品に挙げる人の気持ちも分かるぐらいに良かった。変化する敵幹部と目標の変化、魅力的な主人公勢、シリーズのお約束は踏襲しつつも、何回も囚われるゆいちゃんだったり、プリキュア参加を断るきららだったり、単独必殺技演出だったり…。

シリーズの半分以上は一応見ている身として、「お約束とはちょっと変えて、こういう展開もありじゃないかな? 」と作る制作陣の楽しそうな心が見えてくるかのような作品だった。5話ぐらいから分かっていたが、神作品です。

 

ガンダム00 1~10話 ガンダム鹵獲作戦

 どうして私は1話だけ…と付けてしまったのでしょうか。いろんな人から「ガンダムでオススメはダブルオー」という話を聞いていた作品。昨年末にアマプラ無料枠へ追加されたのは知っていたが、Goプリという50話の壁があったため、手を出さずにいることが出来た。しかし今やその理性の壁も決壊。初めての煙草に踏み出す少年のような気持ちで、1話だけ…と再生してからは、止まらなかった。

 

ガンダムマイスター』と呼ばれている主人公たちは約1名を除いて雑談一つもしないのだが、世界は彼らの力によって変化を余儀なくされていく。登場人物の掘り下げが無いのにストーリーは面白いなぁと感じる不思議。風呂敷開きの天才!

監督は楽園追放でも監督業を務めた水島精二さん。どちらもSFとミリタリーと三木眞一郎要素を盛り込んで魅力ある作品にする力は\やっぱり天才/と言わざるを得ないか。2人の兄貴が常に重なって見えるぜ。

 

 ガンダムたちが鹵獲から逃げきったところで、私もなんとか視聴を中断。土曜の夜から見始めていたらたぶんこれで土日が終わっていただろうな…という魅力だった。

 

 うーん、今の時計は見ないようにして寝よう。

 

ごはん

 朝食:寝てた

 昼食:牛プルコギ丼

 夕食:牛プルコギ丼

 

 今日キッチンに立った時間、30秒。

*1:右後ろの青白い服を着たツンデレ