生存報告所

日記だよ!

3/12 「医者が教える疲れない人の脳」読了

3/12(水) 睡眠時間7時間45分

 

やったこと

仕事

 今日の仕事は、Cloud Run関係の設定や各種依頼文作成、レビューなど。

 外はベランダで跳ねる雨音が聞こえてきて、少々寒いが心地よい環境じゃん!  と思っていたが、週末からの睡眠負債の影響はまだ大きいらしく、あまり集中は続かなかった…。

 

 転職ドラフトは「通知メールが来るかな~」と朝からドキドキしていたのだが、昼に自分の会員ページを覗いてみると、13時スタートだった。恥ずかしい!

13時過ぎたことを確認し夕方までドキドキしていたのだが、今度も通知0件。誰にも見られてないのか…とサイトと再訪してみると、そんなこともなかった。

どの企業から見られているかという情報は、全ユーザー公開情報である。
その気になれば、上の情報で500人の中から私のアカウントも探せる。

 

 まだ「検討中」にもなってないし、「オファー」も出てないが、まだまだ初日である。私のように不安になる人が多いのか、この画面の下に注意文言が書かれていた。

 「指名は最終日に集中する」ということらしいので、座して待つことにしましょう。

 Githubに何か付け焼き刃でも追加するべきか~?

 

生活雑務

 今日は7時間寝て元気だけはあるため、今日も生活で積まれていたタスクの消化モード。

歯医者

 日記によると去年の8月から行き始めたらしい歯医者。最初の出血率は31%で、「これはひどいですね」と先生に苦笑いされるような状況だった。たぶん成田のトイレぐらいひどかったのだと思う。

私が真面目に歯間ブラシを使わないため、その後も改善の兆しが見えなかったのだが、今日検査してもらったら出血率17%。歯科衛生士さん曰く20%以下は良い基準とのことで、毎月の参勤から解放されることになった! 

前は面倒だった歯間ブラシも、使いやすいY字バージョンを買って心理的ハードルを下げて取り組み毎日歯垢の取れた結果を確認するプチ掃除ゲームへと変えることで、歯磨きの後でついでに取り組めるようになった。

取り組みやすく、結果を見やすく、ゲーム形式に。他でも出来ないかしら。

 

掃除

 先月に修理用パーツを失くして意欲も失ったニューアーハンのプラモ。「事情を話したらきっと対応してもらえるから!」とは言われつつも放置していた。Todoタスクとして心に残っているが、面倒でやりたくない。というわけで今日はまずスモールステップの「説明書を探す」ことを目指す*1

といってもたかが18m²の部屋で見つけるだけ…と軽くみていたのだが、無い。15分探しても無い。自分の部屋はすべて把握しているつもりだったのでとても悔しい。

 

 玄関にある積読の山が綺麗な整頓を妨害しているのかと考え、不機嫌な独裁者の如く2冊を裁断送り。「説明書を探す」前に「家の中の物を棚卸し」というタスクがさらに積まれてしまった…。

 

ガスの切り替え

 毎月の請求書送付が有料になるということで、支払い手段の切り替えを申し込む。

⇒ログインできずに悪戦苦闘する。

⇒いざ入ることが出来ても「ご契約の内容では支払い手段の切り替えが出来ません」というエラー画面。

そっちがそのつもりならサービスごと切り替えじゃぁ!

と小声で憤慨していたのが先月。やっと重い腰が動いた。

 

 昔の契約書を引っ張り出しながら電気料金も見ていたのだが、3年前は1kwh時の料金が20円程度だったのに、今はどこも約30円になっていた。3年で1.5倍なんて公共料金で許されんのか~!? と驚いてしまったが、それだけロシア・ウクライナ戦争の影響は大きかったんだなぁ。

個人宅でこの衝撃だから、飲食などの法人ではもっと影響が大きそう。そりゃ確かに値上げが起きるわけですわ。

 

医者が教える疲れない人の脳

 最近集中できないなぁ…パフォーマンスが悪いなぁ…と感じることが多かったこの3か月。睡眠が不安定過ぎるという当たり前の真実は一旦脇にどけ、それ以外でも出来ることは無いかと気になったため読んでみた。

 

 結論だけ書くと、太陽光を浴びろ! 運動しろ! で終わる話。デジタル依存生活と夜型の生活は本当に良くないらしい。

 

 が、これでは1か月後の私が何も覚えてないのでまとめ直した。

 これでも忘れた時は以下の読書メモを読むこと。


「脳の疲れ」とは、大脳辺縁系扁桃体(情動中枢とも呼ばれる)が不安や怒りを感じた時に活動する。情動中枢は海馬と繋がっているから、一度記憶すると何度もリピートして疲れに繋がる。セロトニンで活動を抑えられる。

「心の疲れ」とは、視床下部のストレス中枢によるもの。ストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌されている。コルチゾールは、免疫機能を低下させて糖尿病等の「ストレス病」を二次的に誘発する。コルチゾールは、セロトニン発生を阻害する。

 

この本の主役、セロトニン大事な効能の一つは、覚醒時の脳機能を演出すること

  1.  朝の目覚めをよくする
  2. 心のバランスを保つ
  3. 自律神経を整える
  4. 不定な痛みを抑える
  5. 顔つきや姿勢をシャキッとさせる。

セロトニン神経を活性化させるのは、太陽の光と運動。

 

 セロトニンと同じ脳幹にあるノルアドレナリン神経は、五感を介してストレス性の刺激が与えられると活性化され、人間の脳の覚醒レベルをさらに高めて、集中力や積極性ともたらす。

セロトニンが顔つきや姿勢へ無意識にストレスを与えることで、ノルアドレナリン神経が活性化されて頭・心・体をベストコンディションに保っている。セロトニンは同僚神経の使い方が上手いな。

 

あと、セロトニンの他に、脳の疲れに関して大事な2つのホルモン

2つ目、オキシトシン ハグすると出るやつ。

様子のおかしい科学者たち*2

主な効能としては、

  1. ストレス中枢の動きを鎮静化させ、セロトニンに悪影響を与えるコルチゾールの分泌を抑える。
  2. セロトニンを分泌する神経は、オキシトシンの分泌によって活性化される。

脳の悪をくじき、善を助ける。なんていい奴なんだ。

 

3番目はメラトニン。脳の真ん中にある「松果体」で生成される。

 主な効能は睡眠を管理する。夕方からメラトニンが血液に分泌されることで、ベッドで横になるときに、体内に就寝命令が下される。交感神経も副交感神経に切り替わり、体温も下がって、脳は休息モードに入る。この入眠のための主役がメラトニン

 松果体セロトニンを作ることもができるのだが体内には循環できない。そして、メラトニンセロトニンから変換する酵素を持っている。つまり、夕方以降にメラトニンが出来るためには、昼の間に十分なセロトニンが出来ている必要がある。

 

つまり、昼の活動にも、夜に寝るためにもセロトニンはとても大事ということ!

 

さて、大事なメラトニンを作るための活動方法。

  • 朝に太陽光を浴びること
  • 決まった時間に起きること?
  • 朝に集中してウォーキングをすること。効果が薄まるので”ながら”は良くないらしい。出来ればストレスのたまる道路ではなく、静かな方が良し。
  • 呼吸法をマスターすること
  • 朝食をしっかりとり、必ず噛むこと
    • バナナ is Good
  • 日中にちょっとした運動をすること
  • たそがれ時はグルーミング。
    •  人と喋るとか、ペット触るとか、恋人と語らうとか
    • テキストコミュニケーションはダメ。リラックスではなく、言語を司る大脳の言語中枢しか刺激しない。
  •  就寝の2時間前に温めの風呂に入る。
  • 心地よく眠れる睡眠環境を作ること
    • スマートフォン、パソコンを就寝前に使わないこと。…無理だな?
    • アロマを炊くこと
    •  ゆったりとした音楽を聴くこと
    •  ストレッチやマッサージをすること
    •  就寝前に日記を書くこと
    •  寝床で本を読むこと

 

他にもちょっと特別な「攻めの養生法」として、カラオケ、ヨガ、ダンス、演奏、山登りなどが紹介されていた。
どれもリズムを取って呼吸し、体を動かすことだと思ったので紹介は割愛。

 

 以上! まとめるのに時間かかってもう1時だよ!? 

 朝に気持ちよく起きるために寝るわよ!

 

ごはん

 朝食:サンドイッチ

 昼食:カップ

 夕食:牛プルコギ丼

 

*1:Webで依頼するにしても、説明書に付属している注文用紙が必要になるのだ。

*2: