生存報告所

日記だよ!

3/23 ルーズな文化\

3/23(日) 睡眠時間8時間15分

 この2日ほど、隙間時間に他の人のブログをちらちらと訪問していたのだが、私のように目次機能を使っている人をあまり見かけなかった。

私がマークダウン好きだからこその使い方かもしれないし、そもそも小粒の複数テーマを1日でまとめて書かないのかもしれない。みんな違ってみんな良いということにしよう。

やったこと

散歩

 起きて今日の昼もいい天気。洗濯機を起動し、昼食を食べながら今日は何をしようかとしばし思案する。

一つ気になっているのは、最近15分ずれるようになったアナログ時計。寝起きや寝る前にデジタルの画面を見るのが嫌でアナログ時計を使い続けているのだが、5年以上は付き合いのある時計が壊れてしまった。

歩いて数㎞先の中型都市には、時計の修理屋さんも多いらしい。肌をゆっくりと撫でる風も気持ちいいし、いっちょ外に出てみるかと支度した。

  

 日曜日の買い物を楽しむファミリーやカップルとすれ違いながら、坂を下って街へ。

「それ、ソーラー腕時計でしょ、直しようがないね」と言われてしまったため、すごすごと元来た道を引き返す。行きは気持ちよかったはずの日光も、帰りには汗を引き出す拷問器具としか見えなくなってくる。

充電が必要なのは、私じゃなくて腕時計なんだよね。

 

 厳しい陽を避けるように1人カラオケへ入り、40分歌いつつ涼んでいた。セトリは『星のかがやきよ』『adrenaline!!!』『ハルカトオク』『世界でいちばん熱い夏』など。久しぶりにお腹から声を出すと、気持ちがすっきりする。

 以前は料金が20分110円だったのに、3月15日から10分70円へと値上げしたらしい。「電気代は恐ろしいほど高騰しているのに、カラオケは頑張っているよな~」と考えつつ入ったら案の定であった。

入り口に立つ案内看板に書かれていたのは「最低賃金の増加などの諸事情によって…(略)」。あっ、そっちが理由でございましたか。

今日の分の運動・日光ノルマは十分に果たしたと思うので、大人しく帰る!

 

ルーズな文化とタイトな文化

 私の本棚を占拠しているハードカバーの1冊。格差、対立、紛争などなど、「人の対立はたった一つの尺度で分類することが出来る!」と豪語する思想的に危険そうな本。しかしテーマとしては面白そうなので買って積まれていたが、読書欲の高い今こそ読むぞい!

 

 本書曰く、国によってタイトな文化の国とルーズな文化の国がある。前者はパキスタン、マレーシア、中国、日本など。後者はスペイン、アメリカ、ブラジル、オランダ、ウクライナなどである。

タイトな文化の国では、規則は厳しく犯罪率は低く、街をきれいに保つための工夫が行われている。街の時計のずれは少なく、人の自制力も高い。

反対にルーズな文化の国では、秩序に欠けて奔放な部分があるが、新しい考え・人を受け入れる寛容性や、型にはまらないアイデアを生み出す想像力は高い傾向があるらしい。

p.75 図3.6

 これには納得できる部分も多い。「日本は安全であり、誠実な人も多い」とはよく聞く誉め言葉ではあるが、移民には厳しいという狭量的な部分や、「空気を読む」ように同調圧力が強い部分がある。

対するルーズな文化のアメリカは、ロケットを飛ばして元の場所に戻すようなぶっとんだ発明があり、「人種のサラダボウル」と形容されるくらいに寛容な国である*1。銃による殺人事件や大麻の合法化によって秩序に欠けた部分が無秩序を産み、ごみの不法投棄などによって町が汚い面もある。

 

 そして、場所も人口規模も違う国々でどうしてこうも文化的な違いが生まれるのか。

 最初は混沌だった部分に秩序をもたらす要因として、人口密度の高さ・隣国による侵略・自然災害・病気などがある。危機が多い場合は、効率よく対処するために秩序で人をまとめる必要があったのだ。例えば、

感染症が蔓延する国では、たとえば有害な細菌を殺す強力な抗生物質として作用する香辛料を料理に加えるなど、食習慣による感染症対策も進化している。P89 L10

らしい。排他的な雰囲気も、裏を返せば新しい伝染病に感染させないための立ち回りとも言えるのだ。私はこの手の現代文化に繋がる歴史的経緯の話は大好物なので、この考え方が読めただけでも大満足である。

 

 ここまでは4章で、さらにこれ以降でアメリカ州でもルーズな文化とタイトな文化で分けられたり、階級の差を分析したり…という話が続く。

今日読んだのはまだ半分。続きもなかなか楽しみだ。

  

技術ブログ作り

 今週中にやりたいなぁ…と言いながら放置していた技術ブログ。最初と立ち上げとしてあとやるべきことは、不要な記事を消して、何かしら最初のブログ記事を書くこと。

私の性格上、今日を逃したらまたずるずると放置してしまう気がするため、三ツ矢サイダーを用意し、Ubuntuを起動してコマンド操作を進める。

ヨシ!

 小さいエラーは出たが、ChatGPTに聞いたり公式のドキュメントを見たりしてすぐに解決した。これでとりあえず、赤ちゃんの踏み出し位に小さなスモールステップは踏み出すことが出来たな!

 

 さて次にやりたいことは、

  • WSL起動中に困った、クリップボードに張り付けられない設定変更方法
  • Hugoブログを作るまでに打ったコマンドまとめ
  • README.mdの整備

かな。1つタスクが終えたら3つ生えてきた。

1匹見たら100匹いると思え」って奴だな( ゚Д゚)

 

ネットサーフィン

 LINEで友人とやりとりしたり、ちょっと情報系ニュースを見たらのめりこんでしまったり、Twitterに囚われたり。

 

 今日のやりたいことリストの1つであった「マッチングアプリのベストアプリを調べる」を目指して調べてみたのだが、未婚社会に関する動画に注意を引かれてそのまま見てしまった。

www.youtube.com

  • 昔は出会いの40%を占めるほど社内恋愛での結婚が多かったが、パワハラ対策のためにおせっかいを焼く上司もいなくなったことで、出会いが無くなった
  • 女性も社会進出したが、その結果上方婚を狙う動きも増えたことで、男性の下層と女性の上層それぞれで結婚できない/しない動きが増えた
  • マッチングアプリでは多くの相手と出会いが出来るようになったが、その結果「この人じゃなくてもまた相手がいる」ということで、成立しないこともある。

現実を見つめると中々辛くなるが、マクロの分析ばかり聞いて頭でっかちになっている場合ではない。

会社を良縁の場として望めなくなった今、個人が出来ることは、

準腐れ縁を探して作っていく(勉強会などのコミュニティに入っていく)

ことだそう。出会いだけを求めた性欲に正直な人みたいで嫌じゃん! されど動かねばこの状況は変わらず…。人生は難しい。

 

ごはん

 朝食:寝てた

 昼食:カレー

 間食:パピコ・キウイ味

 夕食:カレーうどん

 

 調子に乗って12皿分のカレーを作ってしまったため、全く量が減らない。ご飯で4食続くのは辛かったため、外に出たついでにうどんを買って来て投入。美味しそうだったために買った煮卵も載せて、手軽に味変カレーを食べることが出来た。

明日は…ご飯で食べるかなぁ。

*1:トランプさんによってこれからどう変わるかはいったん置いといて。