4/5(土) 睡眠時間11時間
アニメ版『じょしらく』1話を見てみたが、原作のネタがアニメでさらに加筆されており、知ってるけど知らないアニメ…!? と驚きながら見ることに。ただのアニメ化ならいいかと思ったが、これは面白そう。監督は…と見たら水島努御大だった。
ガルパンと同年の放送で…流石ですわ先生!!
やったこと
日付が変わる前には意識が沈んで気持ちよく睡眠。目覚まし時計と違い、土日も勤勉に働く太陽によって昼前に起こされはするものの、布団を剥がすほどのパワーは残ってない。北風との対決はしてないとみえる。
起きた方が有意義だよなぁ…あっ枕元に漫画が。
漫画
笑顔のたえない職場です。 - くずしろ / 第1話 嫌われたらどうする!! | コミックDAYS
昨日の『じょしらく』に続いて今日も読んだガールズトーク系漫画。楽屋の次は漫画家の仕事場という、またも閉鎖的な環境である。
妄想豊かな漫画家と敏腕編集者、ツッコミを本業としてそうなアシスタントたちが仕事に励んで盛り上がる話。他人事としてみたら可愛くて和むのだが、現実ではこの光景を男性おじさんたちでやっているのかと邪推してしまった。
社会で放し飼いされているような漫画家たちを御するはーさんは偉いし可愛い。
昨日の日記
洗濯とシャワーと泥パックの儀式を終えて、次に取り組まなければいけないのが昨日の日記。昨日読んだ漫画数冊をデスクに積み重ね、真面目な顔で取り掛かる。
いつも通り漫画の感想を書こうと思うのだが、手が止まり難しくなる日記。「普段通りに…」と思うのだが、その”普段”って何だー!? 結局、漫画を何度も読みなおし、数時間かけて1,000文字ちょっとの日記が出力された。理性の産物、日記と相性が悪すぎる。
もしかしたら、寝ると脳が記憶を整理してしまうから、衝動的に言葉を紡ぎ出すことが難しくなるのかもしれない。読んだ当日に書く方が、絞った歯磨き粉のように勢いのまま言葉を吐き出して、変に気負わず書くことが出来るのだろう。もう少し理性使って書く練習した方が良いのでは?
スエズ運河を消せ
イギリスの伝説のマジシャン「ジャスパー・マスケリン」が、戦争でマジシャンの技術を活かして活躍したエピソードをまとめた本である。
本のタイトルからして無茶な話で笑ってしまうのだが、これ以外にも、やれ「空襲に襲われないように港を移動させよ」だの「折りたためる潜水艦を作れ」だの、無茶な依頼ばかりなのだ。ハトを出せるならこれもいけるっしょ! というノリで依頼がやってくる。戦場のカレンダーは12月24日で固定されているのかもしれない。作戦文書は靴下の中に入れておくんだね、きっと。
そんな夢の注文を何とかするのが、ジャスパー率いる「マジックギャング」カモフラージュ隊のメンバー。軍隊内でのはねっかえりでプロフェッショナルな奴らを集めて、奇想天外なアイディアで物資を調達して、目標を達成する姿がこれまたかっこいい。
最初は仕事さえない状態だったのだが、戦車をトラックに見せかけるような小さな任務から達成を成功させて、「ジャスえもんたちに任せればなんとかしてくれる」と将校たちから徐々に信頼されていく。
ぼろ舟を戦艦に見せかけるように依頼されたときは
「作るのは、このうちのひとつだけでいいのかい?」p.349 L4
なんて言っちゃう。制作する職業についていたら一回ぐらい言ってみたいセリフのトップ3に入るセリフだよなぁ!!
日々自分の技能を高めることに時間を費やすジャスパーのプロ意識も含めて、イノベーションを起こすチームの面白い話を読ませてもらった。
- どんな時でも解決策はあること
- 真剣に深刻に考えるのではなく、楽しく捉えて考えてみること
- 新しいユニークなチームは、小さい仕事から信用を積んで大きなことが出来るように育てること
出来すぎた起承転結のドラマ、サイドストーリーとしての恋愛要素、ユニークな技能を持ったリーダーとメンバーたちの話はどれもショーを見ているかのような気持ちになる。
「この話はフィクションです」という文を一度も見かけなかったのだが、これも消されたのか?
ごはん
朝食:寝てた
昼食:キーマカレー
夕食:キーマカレー with 目玉焼きとウインナー
ウマイウマイと食べていたキーマカレーも終了。最後はちょっと量が足りなかったため、火を入れるついでに卵とウインナーも入れて、お子様ランチとの夢の共演を果たした。
色数が少ないのはご愛敬。男の子の好きな食べ物はカラフルさとは縁が無いものばかりなのだ…。