生存報告所

日記だよ!

4/8 面接など

4/8(火) 睡眠時間7時間半

 警察を騙る特殊な詐欺が急増しているらしい。警察と同じ番号の電話がかかってくるのは怖すぎる…と怯えていたのだが、かけ子*1が働く時間は私も働いているため、かかってくる電話は全て不在通知だった。

退勤後の通知をONにして初めて気づくのだが、「用があったらまたかけてくるでしょ」と思って毎度放置している。電話以外でお待ちしてます( ˘ω˘ )

やったこと

仕事

 今日の仕事は、エラー直したり会議をしたり、GCPを少し触ったり。しっかり寝たはずなのだが、今日はちょっと注意力散漫気味。「天気がいいから、仕事を放り出して花見に出かけたいなぁ」という同僚のつぶやきを全力で肯定していた。

国民の休日「花見」とかないですか?

 

 GCPでは、公式のドキュメントに沿って書いたつもりのコマンドが通らない。ググったが事例記事が無く、ChatGPTに聞いても正しいのが出てこなかった。

「歩くより簡単だよ」系のことが出来てないのだと思うが、どうなってるんだ~! 

 

技術面接

 クリーニング帰りのシャツを着て、カメラの調子を整え、光の当て方にも気を付けて30分前には着席。人生初めての技術面接の時間を体がこわばるほど緊張しながら待っていた。

時計の秒針が、面接時間5秒前になったところで「参加」のボタンを押す。

 

 画面に現れたのは、技術に関心がありコミュニケーションも得意そうな、好奇心ある目を持った方。でも見た目からすると10歳も離れてなさそう。物腰柔らかく対応していただけたのだが、私は固まったまま面接の席に着いた。

 

 「技術面接」というと、「サイトが表示されるまでの技術的な流れを教えてください」や「CI/CDという言葉の意味を教えてください」のように定義などの知識を問われる場所だと考えていた。

しかし受けた会社では、システム設計・テーブル設計の質問をされて、「この問題ならどういう風に作りますか?」という日頃の同僚との会話っぽい形式であった。

 「知識ないけど頑張る、ブルブル」と裁判所の証人喚問のような気持ちで臨んだのだが、話して考える形式ならいつもと変わらない。徐々に私のいつもの調子で話すこと出来た。

問題は、出された課題に対して的外れな解決法を提案してしまったこと*2。どんな形式だろうと、結局知識が無いとエンジニアらしい会話は出来ないのだ…。

 

 惨敗に近い1時間だったが、ほどよい緊張で高まるパフォーマンス、一言一言に気を付けてヒリつく脳、「こうしたいですね」と意見を伝えて返ってくる高度なレスポンスのどれもが久しく忘れていた感覚であり、周りをグングンと吸収して楽しむ1年目のような良い時間だった。個人的には満足。こんな時間が毎日2時間くらいあると幸せ

 

 どうやら、私がステージを上げる転職をするにはシニアエンジニアの入り口っぽい経験が足りないらしい。マイプロジェクトを作って経験を積んでみるか、頭にシステム設計の知識を叩き込むかなのかなぁ。

 

TypeScript勉強会

 面接終了後1分でYoutubeを起動し、TypeScript勉強会にリモートで参加する。

 転職ドラフトでの会社情報眺めていると、最近はTypeScriptを採用している会社が多く見受けられる。というわけで、ほぼ触ったことの無い言語ではあるが、様子見として覗いてみた。

 

 結果としては、MCPサーバを始めとする最近流行りのAI系共有会だった。しかし、半年前だとPythonしかなかったようなサポートが、今ならTypeScriptにも広がって使いやすい情勢と変化していたらしい。

文字通り日進月歩で変化していくAIコーディング業界怖いよ~~。

 

 「リファクタリングいつやるの?」という題のレバテックの方の発表は、

  1. 依存関係の整理をする(依存性逆転)
  2. 機能改修前にリファクタリングを行う
  3. 詳細設計時に、リファクタリング用のタスクを切る

というように、お手本のような進め方で参考となった。

紹介された本はそのうち読みたいなぁ。

 

雑務

 カジュアル面談の質問を考えたり、職務経歴書を一部手直ししたり。

 パスポートのオンライン申請が可能になったということで、携帯とマイナンバーカードと、古いパスポートを用意して申請してみた。

 

マイナポータルより

 最初にして最大の壁は顔写真撮影だったが、眼鏡外して白い背景で撮るだけで完了。直接行くより*3も発行手数料が400円安い*4のに、さらに証明写真機にもお金払わなくていいのね! 

 顔写真も、申請に向かない写真はすぐに赤文字で「問題:眼鏡」「顔が近すぎませんか?」と指摘してくれる。「顔がイケてないです」のように言われなくて良かった。

そんなこんなで数回取り直し、そり立つ心理的な壁はクリア。あとは情報を順次記入して申請。全部で20分ほどの作業だった。電車に乗ってパスポートセンター行くこと考えたらなんと楽なことか。

これで問題なく申請が通れば、8~10日後にはパスポート発行センターで受け取れるようになるらしい。

 

 よし、これで失恋した時に即座へインドに行けるようになる!

 どんなにひどいことがあったとしても、「俺には、明日ニュージーランドへ飛んで羊と戯れるという手段があるんだぞ」と思ったら乗り越えられる気がする!

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:台湾まぜそば

 夕食:納豆生鰹丼

 

 鰹美味かった。しっかりお腹が空くであろう面接後に時間を合わせてご飯を炊いていたのだが、エネルギーを使い果たしたのか、食欲は納豆程度しか望んでいなかった。

*1:詐欺で直接電話をかけて被害者を騙そうとする人。偉い人に指示されて1日何百件もかけていると思う。

*2:あくまで反応を見た直感だけなのだが。

*3:受け取る際には直接行く必要がある。あくまで2回行く必要があった申請が、1回の訪問で済むようになっただけ。

*4:2025年3月24日からパスポートの申請がオンラインで可能に!