4/10(木) 睡眠時間6時間半
お祈りを貰う。ふゅーん…。
やったこと
自然に目覚めた7時間半睡眠と比べ、6時間半睡眠からの起床は一時間の差異とは思えないほど不快感があった。目覚ましに呼び起こされ、布団との決別もままならぬ朝だったが、気力で起きて仕事へ向かうことにした。
仕事
今日の仕事もエラー退治。今週いっぱいはQAエンジニアばりにエラーを拾って改善することを我が任務とした。
目的のエラーを再現しようと思っても上手くいかないのに、ウォーリーを探すように画面を見つめていると別の違和感ばかり見つけてしまう。「ここってこの動作で正しいんですか?」と確認した結果、他の人の仕事まで増やしてしまった…。
Nvim設定
眠気も辛いまま、程よい時間で帰宅する。帰り道の見切り品揚げ物で小腹を満たした後は、今週中に終わらせてしまいたいプライベートタスクを確認する。
面倒なのはあとまわしにするとして… Neovim編集の技術ブログ記事を書くか!
目指したいゴールは、WSLでコピペが出来る上にCtrl + VコマンドがWindowsに乗っ取られないこと。
そのために、まずはコマンドの変更方法を知りたい。
ということは、nnoremapのコマンドの使い方を調べないと。
そういえば、Software Design3月号はVimでコマンドの編集方法が書かれていたような…。
ということで、まずは記事の読みなおし。目的地の頂上から逆算したら、山の1合目入り口ぐらいまで降りてきてしまった。
特集記事*1で紹介されていたのは以下のコマンドである。
nnoremap <Space>d ^t]rx
マークダウン記法に慣れている方には伝わるかもしれないが、このコマンドを使うと、現在の行のチェックボックスを空白から値あり(✅)に変更できる。これがSpaceキー + dのショートカットで実行することができるのだ!
わざわざ画面でチェックを入れたり、カーソルを動かして手作業で変更する必要がないんですよ! CUIって偉大!!
わずかなショートカットで、画面の一文字が変わる。特定の空白がXになるだけというなんてことの無い動作なのだが、Vimを使い慣れてない身としては動くプログラムを初めて書いた少年の如く感動していた。
よし、あとはこれを.vimrcに書いて終わり…じゃなかった!
どうやら私が使っているNeovimではnnoremapでコマンドを定義するものでもないらしい。代わりにinit.luaという設定ファイルに手を入れていくべきなのだが、lua言語は全く分からない。カモン、ChatGPT!
上のコマンドを書き換えてもらい、さらに機能をちょっと付けて…出来た!

Spaceキー + dの組み合わせによって、git画像の通り入力のあり無しが変化している。これでタスクリストの管理がしやすくなるね! 違う、私が登る山はこれじゃない。
何か一つを成し遂げた気がするので、変更内容をcommitして今日はこれで終わり。
技術ブログのネタがまた一つ積まれた…?
100カノ配信視聴
今週の100カノも面白いなぁという話で友人と盛り上がっていたのだが、その過程で作画担当野澤先生が声で出演したというYoutubeラジオを教えてもらった。
【#22】「100カノ」の作画カロリーヤバくない!? - マンダンラジオ2P*2
野澤先生の作画カロリーが高すぎることは読者の共通認識ではあるのだが、先生も一応認識していらっしゃるらしい。全員入った一コマを書くのに「4時間くらい…?」と述べておられたが、それを毎週しているのは腱鞘炎の発症数記録を狙っているとしか思えない…。これでまだ彼女が16人しか登場していないときの話である。
「それぞれの彼女キャラらしい服装を考えるのが実はとても好き」という話があったり、「私が空中分解するまで頑張る。どこまで人間が出来るのか見届けてくれたら」と話していらっしゃる。魅力的な絵柄で描かれる彼女達とは裏腹に、可愛い彼女を描くという使命感と、恋太郎に負けず劣らずの意志力きんに君な先生の話を大変面白く聞いていた。この原作にしてこの作画ありだった。
以前は4ページの原稿を完成させるのに2週間かかっていたという先生が、現在では1コマに22人の彼女を数時間で描くようになっている。環境とは偉大だなぁ。
ごはん
朝食:菓子パン
夕食:しそチーズ入りささみカツ
「定食食べたいですね」「じゃあやよい軒行きましょう!」とすぐに提案する程度にはお気に入り店舗になったやよい軒。今日は唐揚げ定食よりも安かった生姜焼き定食を注文したのだが、そのオプションとして提案されたイカの揚げ物に目が吸い寄せられる。足したら昼の値段が1,000円超える…でも揚げ物は食べたい…。「食えるうちは食べたいものを注文しろ」の精神にのっとってチケットを買う。おかずが2倍で幸せ~!
そろそろお弁当日を1日ぐらい用意したい気持ちはある。
*1:『Software Design 2025年3月号』p.84 右段6行目
*2:第2弾もある。