生存報告所

日記だよ!

4/13 エンゲージ

4/13(日) 睡眠時間7時間半

 

やったこと

 今日も昼まで寝て悪い寝起きだ…と悲しい気持ちで瞳を開くと、外は雨。寒いし寝るか…ということで再度布団をかぶり直す。うーん、今日もお休みデー。

ダンジョンメーカー

 布団から出る気力が全く無いのだが、何かしたいという欲求も無い。ここ数ヶ月は出来る限り触らないようにしていたゲームだが、ちょっと欲に負けてPlayストアを覗いてしまった。

 ソシャゲは何をインストールしても私の生活を数ヶ月支配するのが分かっているため、ここは懐かしい気持ちに従って『ダンジョンメーカー』を入れてみる。

実績欄を見ると、同じく暇を持て余した2020年の私が遊んでいたみたいだが、全く記憶が無い。1時間程度で飽きて止める。

 

ネットサーフィン

  暇潰し欲は満たされず、されど何かしたいことも無し。行く当てのない精神の寄る辺を求めて、ネットの海をどんぶらりと漕いでみる。

そういえば最近の世間の噂はSwitch2で持ち切り。下手なスマホゲームでチビチビとゲーム欲を消化するぐらいなら、コンシューマゲームを一期にプレイした方が良いに違いない! 今のSwitchでも何か良いゲームは無いだろうか…とストアを漁って、ファイアーエムブレムに辿りついた。

 

 『X:COM』や『戦場のヴァルキュリア3』を楽しく遊ぶくらいにはSRPGが好きなので、たぶんファイアーエムブレムも楽しめるだろう。買うのは決定として、迷うのはどのソフトを買うのかという点。

世間的にも評判の高い『風花雪月』と最新作の『エンゲージ』で迷ったのだが、「戦闘が面白いのはエンゲージ」という声を多く見たため、エンゲージを買ってみることにした!

 

セーブでヨシ!*1

ファイアーエムブレムエンゲージ

 主人公「リュール(デフォルト名)」は、ある日に1,000年の眠りから目覚める。眠り続けていた神竜を世話し続けてきた守り人のメンバーたちと共に外へ出た彼らだったが、時を同じくして異形の兵が大陸の各地に出現するようになった。

母を殺された無念を抱え、仲間を集めて、復活した邪竜を打ち破れ! という王道ストレートな話。

 

 購入判断のためにまとめサイトを巡っていたとき、「ストーリーはスキップした」という書き込みも見つけて不安を感じていたが、確かに王道すぎてひねりが無いと面白くは感じないだろう。私もスキップしてしまうかもしれないと心配しつつ始めたのだが…

 (のモデル)がいい、好き!!  私はこのゲームを楽しめることが分かった。

 

  モデルの可愛らしさは素晴らしく、美男美女が勢ぞろいしている。今作はただのシリーズの一作ではなく、今までのファイアーエムブレム主人公が出てくるお祭り作品となっている。「ぼくとエンゲージしてくれ!」とどこぞのQBよろしく手を差し出す英雄王マルスを始めとして、スマブラで見たことのあるルキナもアイクも出てくるようだ。

DLCを購入すれば風花雪月も参戦

 ステージをクリアする度、仲間やゲームボーイアドバンス時代で動いていたようなキャラ達まで魅力的な3Dで描かれて登場する。まさに令和グラフィックのパワーを見せつけられているような気がする。『ロマサガ2』も良かったのだが、最近のゲームってみんなこんなにこだわっているものなのか?

 

 さらに、モデルの良いポイントは素顔だけではない。仲間になる過去作の英雄たちは、「紋章の指輪・腕輪」としてキャラに装備をしてタッグを組ませることが出来る。

可愛いセリーヌさん

 例えば、蛮族系王族の天使として活躍するセリーヌは、豊かに実った麦のような髪色を持っている。

彼女に「セリカ」の腕輪を装備させて、戦闘中に「エンゲージ」と呼ばれるアクションを選ぶと…装備した英雄たちエンゲージ状態になる。

 この時、装備しているキャラによって演出が違うのだが、セリカを装備した女性キャラは、プリキュアの如く髪の毛がピンクに変化し、必殺技を放つ! ん~、可愛い。

必殺技シーン
両手を合わせて魔法陣を錬成し、炎と氷の力を正確に一致させて放つ一撃…。

 グラフィックの良さと、声の良さが特に印象に残ってしまっているが、当然戦闘パートも面白い。俺ならできると調子にのってハード+クラシックでスタートしたが、最初のボス戦闘ですら数回敗北し、セーブから巻き戻した。あれ? 私ってこんなにSRPG苦手だったっけ…? と不安になるほど。

 

 死亡原因は、前に出すぎた、敵がいきなり現れた、お前が襲われるなんて思ってなかったetcいろいろあるのだが、配置や武器の選択という創意工夫で突破できるため、負ける度に自然と再戦ボタンを押してしまう。

夜から始めたのに、あっという間に7時間以上プレイしてしまっていた。金曜日の夜にこの行動が出来ていれば…。

 

左)神竜(主人公)大好きクラブの枢機卿ポジションらしい
右)百合を見守る壁になりたい男と、カップルを見つめる空気になりたい飛空騎士

 現代のサブカルに対する多様なファンを表すかのように、キャラの造形も様々。キャラ同士にも用意された組み合わせ会話を少しずつ見ながら、関係性が深くなっていくのを楽しく眺めている。

 

 以前まで、「ゲームに大事なのはゲーム性のみであって、キャラもフルボイスもほんのおまけ要素ですよ!」と思っていたのだが、そんな偏屈主張はとっとと捨てた方が良いらしい。

好みの声はそれだけでストーリーを読もうという気を起こさせるし、可愛く作られたモデルはやはり愛着がわくのである。

 

 

 ポニテオッドアイ眼鏡でラフな格好っていいよね…。

 

ごはん

 朝食:寝てた

 昼食:寝てた

 間食:弁当

 夕食:食べず

 

 飯なんて作ってられっか! ということで、買ってきたお弁当で今日は終了。財布には優しい。

*1:DLCまで全てオンラインストアで購入。クレジットカードとインターネットは偉大だね。