生存報告所

日記だよ!

5/1 3色ボールペンから万年筆へ(エディタ)

5/1(木) 睡眠時間8時間

 今日は7時間半寝たはずなのに寝起きが悪かった。おそらく、リモートだからって睡眠時間の確保を優先し、8時台に起きるようにしたのが悪いと思われる。朝日で起きるためにも7時台に起きれるよう寝るのが吉。

『ブルーロック』を読んでからというもの、自分がどのような条件ならハイパフォーマンスで1日過ごせるのか少しずつ気になるようになってきた。

やったこと

仕事

 今日の仕事は、報告されたエラーの対処とレビュー捌きと、定常業務のレクチャー。会議と、やってきたチャットを捌くだけで1日が終わったな…。

 

 部署会議にて、「これのバージョンアップ対応しなければいけないんですよ」という議題が同僚発信で上がるのは見慣れたもの。

数人の積極的な人が問題提起と解決法の共有までするのはいつもの風景だったのだが、今日の会議は「これってもっと効率的な方法無いでしょうか?」「これ良さそうですね」「それは今手元で試したんですけど、使えなさそうでした。」と、会議が活発に盛り上がる。何による影響か分からないが、ここ最近の社内開発組織では意見を述べて検証する人が増えているようで結構嬉しい。

「参加者増えないよなぁ…」と思いながら私が開催していた社内LT会なども無駄では無かったのかもしれない。1人で空回りしているような気がしていたが、この調子だとあっという間に抜かされてしまいそうだ。うかうかしてらんねぇ。

 

Neovim再構築

 よく寝たためか、今日は退勤後も元気。いや、退勤後の方が元気だな。

 まずはTypeScriptの本を進めるかと開き、その前にNeovimへコード校正用の設定を入れることから始めることにした。

 

 検索してTypeScript用の設定をしている人を探し、真似してライブラリをインストール…いやどこに入れるんだ?

カラフルなんだけど…

 以前の作業履歴を確認する限り、私が設定ファイルに書いたのは、有志が作ってくださった「kickstart」をコピーしたもの。すぐにパワフルなエディタが使えるようにという設定ファイルだった。親切にもNOTEやコメント形式でどんな設定なのかが解説されているのだが、英語が怖い人からすると、知らない身長2mのマッチョが笑顔で手招きしているようにしか見えない。「I Can`t Speak English!!」

 

始めやすい初期設定ファイルというのはありがたく、3色…どころか5色ぐらいある上に簡単に設定を入れ替えられるパワフルなボールペンだったのだが、どの設定で何が動いているのか正直分かっていない。これでは、VS Codeのような、企業が提供してくれる”最強”エディタと同じようにしか見えなかったのだ。

 

 いっそのこと、一から設定を作り直したいなぁ…という想いが芽生えていたところ、同じような試みをした人がいてくださった。圧倒的感謝…!

メインエディタをVSCode/CursorからNeoVimへ移行した - 底辺

すぐに、何が入っているか把握できていないとか、(中略)

「コントロール出来ていない感」を感じ

頷きすぎて首が千切れたので、拾い直した。ハロウィンにはまだ早い。

 

 紹介されている動画をモニター右側半分に開き、左側にはWSLを起動する。世話になった1,000行のinit.luaを白紙に戻し、動画を再生。「これはこんな設定なんだぜ」といかにも技術大好きっぽいおじさんの解説を聞きつつ、私も同じ設定を入れる。

全部消した

 問題は、英語のヒアリングも動画の字幕も理解できないことだったが、そこは設定の有無による動作の違いを調べたり、ヘルプの内容を機械翻訳にかけたり、英和辞典を引いてカバー。concisenessが”簡潔”だなんて初めて知りました。

時間はかかるし泥くさいのだが、積み木を一つずつ積んで作品を作っていくようでとても楽しい。結局、動画最初の15分に2時間以上も費やしてしまった。動画はあと1時間15分も残っているから、単純計算でさらに10時間かかりそうだ。気合入れろ。

 

今日はこれで終了

 カラフルな画面を手放し、黒い画面と白い文字が支配するいかにもエンジニアな画面へと戻ってしまった。しかし今回違うのは、設定の全ての行の意味を理解していれていること。私による私特製の、私のための道具が生まれたのだ。

 

 万年筆というものは、ボールペンと違って定期的なメンテナンスが必要だが、その分使い続けることで本人に馴染んだ書き味になるらしい。

私のこの道具も、そのうち寄り添ってくれるのだろうか。

 

TypeScriptエンジニア入門

 道具を作るのは楽しかったが、本もいくらか進めたい。早速ニューバージョンNeovimを起動してBunを使ったTSコードを書き進めた。

300頁はある本なのだが、参考用にエディタのスクリーンショットを入れてくださっているから、ページはサクサク進む。ぺーぺーの私を「今日も良い進捗じゃん」と勘違いさせるには丁度良く、今日も1章進められて満足である。続きはまた明日。

 

 ええとGWにしたいことは、積読を消化して、積み映画を見て、英語の動画を見て設定し、本を終わらせて、仕事のための資格勉強くらいかな?

Golden WeekでもGutara Weekではなく、Ganbare Weekになりそうだなぁ…。

 

ごはん

 朝食:食べず

 昼食:レトルトキーマカレー

 夕食:梅干し・卵かけごはん

 

 冷蔵庫の食材がほぼ尽きているのだが、まだ補充できていない。祈る思いで常温の保存庫を開けると、まだ希望のレトルトカレーが残っていた。昼はさらにチーズを加えて満足したため、夜は簡素に梅干しごはん。ご飯美味しい、ごはん美味しい!