5/7(水) 睡眠時間3時間
最近、天井のライトに少しずつ増えていた黒い斑点。
あれは一体なんだろうかと思いながらモニターライトを付けると、明かりに吸い寄せられた羽虫がふらりくらりと飛んできた。五月病なんていざ知らず。半袖で夜も過ごせるような温かさの中で動き始めたらしい。
視界に出入りする羽虫を煩わしく感じたが、ふと、上のライトの斑点は、強い光に迷い込んで熱に焼かれた跡だったんだなぁと納得する。そっと、モニターライトを消した。
やったこと
睡眠時間がまた短くなっているが、決してゲームを起動したわけでも、読書にハマったわけでもないんだ…。
我が部屋の上の住人は夜行性らしく、3時ぐらいまで地面を踏み鳴らして歩く音が聞こえる日がある。そして我が部屋の下の住人は蝙蝠の血が入っているらしく、上の住人が地均しを行う度に天井をノックする。布団に入りつつも、上下からなる騒音のハンバーガーに包まれて、私は眠れぬ夜を過ごしたのであった…。管理会社に電話を入れよう。
平和で眩しい青春を描く漫画を読みなおし、明るくなってきた空に怯えながら寝る。
仕事
睡眠不足で辛いかと思ったが、クエン酸2700mgの「デカビタC ゴッドチャージ」を今日も飲むことで、なんとか午前中にプルリクエストを作成した。
GW直後で人の賑わう社内であったが、誰も誘わずにオフィスを出て昼ごはん。20分で食べ終わり、さっさと戻る…ことはなく会社裏の公園へと歩く。
左腰につけたカラビナにぶら下がっているのは、どら焼きサイズに折り畳めるターコイズ色のレジャーシート。いつもは会社のオフィス隅で縮こまって仮眠をとっているが、今日は昼寝・公園編がどのくらい気持ちよいのか試しにきた。
結論:3点/10点中
全身が七輪に当たっているかのような温かさで、マシュマロのごとく体がじんわりと温かくなっていくのは、公園昼寝ならではの良いポイント。これが全て。
しかし、吹き荒ぶ風と硬い地面は寝るのに最適とは言えず、18分のタイマーの間はぼんやりと考え事をするだけになってしまった。
次は折り畳み枕と風よけも必要か…。
それでも脱力瞑想の効果はあったのか、午後に待ち受けていたレビューも会議もデプロイもタスク消化も順調に進んだ。昼寝、侮れぬ。
TSとかNeovimとか
帰宅し、今日もNeovimの設定とTypeScriptの本という両輪を少しずつ進める。

GitHub - stevearc/dressing.nvim: Neovim plugin to improve the default vim.ui interfaces
今日はファイル作成の見た目を整えるdressing.nvimなどが仲間入り。今までは左下の隅にある細かい文字を見て、名前を変えたり新規ファイルを作っていたのに、いきなり見やすいウィンドウがついて感動していた。UIってば本当に大事ね!
TS本はDeno + HonoでAPIサーバーを作る章。新しく出たばかりの1版だからか、ちょこちょこと本文中のコードと説明の誤植が見つかり、思わぬエラーに悩まされる。作者からの挑戦状かと思ったが、たぶん違う(´・ω・`)
全部の章が終わった後にお問い合わせフォームへバグ報告をするために、ページ数と行数と改善点をメモしておく。やっていることはいつもの仕事と同じじゃないか。
あとは、休憩としてアクセスが増えた記事の手直し。2年前の記事は発酵したパンのように味わい深く、「これじゃ面白さが伝わらんでしょ~」と過去の文章を苦く思いながら追記を入れていた。何も変わってないようで、少しずつ成長もしているようで。
『言語が違えば』の本を前半読み終わったのだが、まだ自分の中で消化できていないために、感想はちょっと放置。
2年後ぐらいに誰かの役に立つかもしれないから、土日の私は頑張って書いてね。
ごはん
朝食:菓子パン
昼食:(外食)武蔵野うどん
夕食:ウインナー卵うどん
うどん、万歳!