5/9(金) 睡眠時間5時間45分
Happy Birthday To Me! また1つ歳を取ってしまった。
24歳の目標は「彼女を作る」と「進路を考える」です。高校時代から変わっていないのでは…?
おかしい、まだどちらも達成してないぞ、私! 「東京にいて2年も彼女できないのは怠慢」と言われてたのに全く反論できる言葉が無い…。
やったこと
仕事
ここ半年のSlackで「今日誕生日です!」という投稿を何度か見て、祝うリアクションを付けていた。しかしいざ自分の番になると、「仕事に関係ないし、言うのはわざとらしいか…?」「べ、別に祝われなくっていいんだからね」と無駄なツンを発揮してしまい、いつも通りの仕事日和となった。
会議に出たり、エラーを調査したり、頼まれたドキュメントのレビューをしたり、破壊的変更があるという仕様の調査をしたり。
ここ3日の睡眠時間が7時間無かったのが悪かったのか、最後1時間の集中力は全く無かった。週末なので…と自分に言い訳をして久しぶりに定時ピッタリで退社。1日1時間寝不足なのに、仕事に集中できなくなるのだから、夜更かしは本当に”タイパ”が悪いな。
銭湯
せっかくの誕生日。「このまま帰りたくない、何か楽しいことしたいよ~」と心の中の6歳児が駄々をこねる。グーグルマップを開いて「スーパー銭湯」と検索。我ながら、世の中の娯楽施設に関しての知識が薄すぎる。会社の裏から歩いて5分の所に公衆浴場があった。ナイス。
夜は華やかに変わる通りから一本入った場所に、コインランドリーと銭湯が並んでいた。番頭のおっちゃんに大人1人550円と20円のフェイスタオルレンタルを払い、「ゆ」の文字が書かれた暖簾をくぐる。脱衣室で最初に目に入るのは背中に龍を彫った青年2人。あっ、見てすみませんでした。脇で着替えますね…。
洗い場と熱い風呂、水風呂しかないシンプルな施設だが、私にはこれで十分。3分温まって2分水風呂に入る温うどんのような入浴を繰り返して、25歳の私を禊落とした。
銭湯を出る時に時計を見ると、まだ18時半。すごい、26歳の私は何でもできるぞ!!
飲み屋
風呂に入ったことで、気分が浮ついているらしい。「これは、バーでも行って見知らぬ人に祝ってもらうとするか…」と調子に乗って、近くの居酒屋を順番に眺めていく。いつもは会社と駅が高速道路で結ばれているかのような動きしかしてないから、長く過ごした場所なはずなのに、まるで知らない街の顔をしている。
ふと視線を下げると、「砂肝ガーリック」というメニューが載っている店がある。私が好きな食材2つのかけ算でありながら、金曜日にしか食べられなさそうなメニュー。今日食べないでどうする!?
1人で入るか逡巡したが、店の扉に「一人飲みも歓迎」というメモが貼ってあったので入ってみた。
店に入ってみたが、19時前では流石に他のお客さんもいない。隅に座って女将に注文し、やってきた酒とつまみを食べて時間が過ぎる。
客が私1人なので女将さんと話せるかとも思ったが、向こうは店の準備でパタパタしているみたい。手持ち無沙汰ならぬ視線無沙汰とでも言うべきか。1人寂しさという感覚を持て余して外を見つめていると、大粒の雨が降り出してきた。
食べてお腹は十分に満足し、入浴で騙していた眠気もやってきた。「次はスナックにでも行ってみるか~」という浮ついた気持ちも、睡眠欲の方が勝る。
傘をお借りして、大人しく帰ることにした。ダメだこりゃ。
LINE雑談
友人が、Amazonの欲しいものリストを通してプレゼントを注文してくれたらしい。
お礼を言いつつ、万博に行ってきたレポートも聞く。「行く価値はあるが、1日では足りない」とのこと。大きな区の展示よりも、小さな国々のブースが特色があって楽しそう。
いろいろあって、「これだからイギリスさんはよぉ!」という話が盛り上がる。全ての道はローマに通ずらしいが、全ての歴史はイギリスに一度はぶつかる気がするんだよなぁ…。
22時には眠くなってきて、布団でスマホを握りしめて寝落ち。
ごはん
朝食:菓子パン
昼食:(外食)チンジャオロース定食
夕食:鳥ももデミグラスソース、砂肝ガーリック
砂肝ガーリック、美味しかったから家でも食べたいな…。
居酒屋の料理はもちろん美味しかったのだが、ごはんはやっぱり”何を食べるか”よりも”誰と食べるか”の方が重要なのかもしれない。