生存報告所

日記だよ!

5/14 聞いて、設定して、寝て

5/14(水) 睡眠時間7時間

 夜の住宅街で、虫の路上ライブが始まるようになった。風は心地よく、人を蝕む暑い季節が始まるなぁ。

やったこと

仕事

 今日の仕事は、淡々とコード書いてレビューすることが多め。

 唯一良かったことと言えば、「新PCの準備が出来ました」という連絡が来たことくらいだろうか。感情というものが無く鳴ったかのように平坦な気持ちである。危ない。

こういうときは、会社と家以外の場所に出て、新しい人と話すような刺激を得た方が良い気がする。

 

勉強会

 今日はAI系のオンライン勉強会に参加…のはずだったのだが、夕食食べて椅子にもたれかかったら、そのまま1時間半も寝てしまった。昼もちゃんと食べて”至り”対策はしたはずなのにどうして…。

 

 というわけで、AI開発の現状を考察している最後の発表のみ拝見。

 最近の開発では50%以上のコードをAI書かせているという話だったが、実際の開発速度は体感1.5倍くらいらしい。

プロダクトの開発では、コードを書いたら終わりではなく、そのあとに人間のレビューが入り、承認が出たらリリース・公開することが出来る。

隙間の大きさの違いは目をつぶってほしい

 そのため、コーディングだけが数倍早くなっても全体の作業が数倍速くなるわけではない。「まぁそうだねよぇ」と頷いたが、実際に試しての所感となんとなくの予想では経験値が全然違う。私も早く触らなければ…。

 

 結局、コーディングでの適正はどうなの? というまとめでは、

AI向きのタスクは、模倣で解決できる・知識で解決できる系(有名なライブラリの使用だったり、処理の追加系であれば)

人間向きのタスクは知識・模倣のどちらでも難しいタスク(ディレクトリ構成を変える、新しく増やす系のタスク)

と述べていらっしゃった。プロダクトの開発は”しがらみ”があるからこそ、人間のの方が得意化と思っていたがそうでもないらしい。人間 vs AIというよりも、シニアエンジニアレベル vs ジュニアエンジニアレベルの仕事で分けられるのかな…。

Clineを未だに使ったことが無いため、.clinerules等の話はメモするのみ。世間の時流に乗り遅れている感覚はある。

 

Neovim

 きょうでNeovimの設定は一旦終了。

 最後はLSPの設定を入れて、コードフォーマットなどを適用させようと思ったのだが、1年前の動画と今のNeovimの推奨はちょっと仕様が違ったらしい。

公式ドキュメントを読みつつバージョンアップして設定をいじくるが、思うように実現できず。土日の私に任せることにした。

 

 今の業務用PCでバックアップは大体取ったし、これで新しいPCを迎える準備は出来たかな~。

 

ごはん

 朝食:フルグラ

 昼食:カップ麺+納豆ご飯

 夕食:トンテキ丼