生存報告所

日記だよ!

5/15 構築日

5/15(木) 睡眠時間3時間

 

やったこと

仕事

 ウキウキで出社し、出社して最初にしたことは新ノートPCの受け取り。「欲しがりさんのために準備しましたよ~」と言われ、「あざーっす!!」と元気良く返事して、急いで自席に戻る。新しいおもちゃがやってきたぞ!

さて、暇な時間に作った引継ぎ書を開くことから始めよう。

 

 来たチャットは打ち返しつつ、ここ一ヶ月で一番と言えるくらいに集中して作業を進める。アカウント認証を追加し、必要なソフトをインストールし、アカウントの設定、スタートメニューの整理、不要なデフォルトアプリのアンスト。やることはいっぱいなのである。

デスクの上には、古いPCのコードと配線し直し中のモニターのコードと、新PCの充電コードが重なってもうぐちゃぐちゃ。楽しそうに進める私の様子を見て、通りがかったヘルプデスクの人が「楽しいでしょ? 午後にもなるとめんどくさくなるよ」と声をかけて立ち去っていく。古いのを捨てて新しく構築しなおす楽しい状況で、何が面倒になるものか。

 

 前回おおまかな設定を行ったのはもう3年前。

 3年という月日は長く、インストールしようとしたソフトの仕様が変わってしまうことも。「こりゃだめか…」と言いつつも、後にPC整備をする人はまだまだ多いので、ナレッジを新しく追加する。ナレッジを見て設定するのに精一杯だった3年前の私とは違うのだよ(`・ω・´)

 午前中でパッケージソフトのインストールが終えたため、午後は家で準備したNeovim設定の適用。こんなもん、ちゃちゃっと設定を取り込みなおして終わりじゃい! と軽くみていたが、やれフォントが足りないだの、C言語のビルドツールが足りないなどのエラーが次々に出てくる。「家の環境では出来たのにぃ!」とハンカチ食いしばるような気持ちで嘆いていたのだが、家のPCも既に5年以上稼働しているから、設定がブラックボックス化しているな…。

 

 2時間ぐらい様々なエラー解決法を試みるが、どれも上手くいかず。

 「既製品に頼らず、自分のエディタを!」と四苦八苦していたら、偉い人が「若いねぇ…。」と呟きながら後ろを通り過ぎ去った。

既製品舐めてました、すみません。インストールしただけで動くなんて最高ですね!

既製品 is 偉大

【第1話】ボドカン! ~女、囚人同士、監獄でナニも起こらないはずがなく~

 早くもめんどくさくなってた移行作業。同じことしていても飽きるもんなぁ…と考えて、たまにチャットをまとめて打ち返す。そんな作業の往復をしていたら、あっという間に残業時間に突入していた。エディタとgitの設定だけが完了していないから、オムライスの卵抜きみたいなPCが出来上がっている。また来週頑張ろう。

 

Factorio

 会社でのPCの環境構築を行い、帰ってきたら次はロケットと生産ラインの構築作業。久しぶりのFactorioである。

 

 事の発端は昨日のAI開発勉強会。「コーディングスピードが速くなっても、人間のレビュープロセスが次のボトルネックになるだけ」という言葉である。

「あぁそうだよなぁ…」と感心して日記に書こうとしたのだが、そもそもボトルネックという言葉が一般的な言葉なのか分からない。

そして脳裏に浮かぶ「俺はFactorioボトルネックを学んだ」という誰かの投稿。

 

 「そや、Factorioボトルネックの図を作ったら、良い説明画像になるかもしれん!」と脳内で結論付けられた。えぇ、これは私が楽しむためではなく、あくまで日記の説明用画像なんです…。

 

 大義名分を見つけた私の行動は早い早い。パスワードを忘れて再発行しようが、携帯にアプリを入れる二要素認証を要求されようが、走り続ける。

 久しぶりの起動画面。何回聞いたか分からない待機画面の音楽を聴きつつ、一日千秋の思い出、ローディングが進むのを見つめる。

完了、始動。

 

 懐かしの我が2代目工場。しかし、そんなことは今は置いといて、ボトルネックを説明するためのプチ工場を作らなければいけない。

少しパーツが足りなければ、工場から取ってくる。そして見つかる工場の不備。「行き掛けの駄賃に、ちょっとここだけ直すか」「あっ、次はここが詰まるのか。直すかぁ…」

「次は素材が足りない!? じゃあ採掘量を増やすかぁ…。」

 

 今の私は”カイゼン”という本能に動かされる操り人形。図を作ることを忘れ、以前の私が作った不備ばかりの工場をひたすら修正していた。

必須のラインを立て直したら、次は乗り物で工場を駆けまわりたくなってくる。スパイダートロンの生産ラインを増やすか…。

 

 気づいたら朝だった。今日は休み。寝ます。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:トンテキ丼

 夕食:食べず

 

 昼は数年ぶりにお弁当を用意してのランチ会だった。