5/16(金) 睡眠時間6時間半
やったこと
どうしてゲームにはまってしまうのか…。中途半端で終わっているゲームがあるからな気がする。4月に一旦投じたFEを攻略完了するぞ! と考えて、休みを取ってプレイ。楽しい旅を終わらせた。
~~この先は、ファイアーエムブレム エンゲージのネタバレを多分に含みます~~
FEエンゲージ
23章:vs四狗の火山ステージ。オルテンシアが右に左にと回復に従事していて気がする。敵キャラの最後まで描写されて、運営に愛されていることを感じさせる。
24章:vs過去の私。他のFE作品がどういう傾向なのか分からないけど、少なくともエンゲージは、キャラの配置パターンに様々なバリエーションがあって面白い。
24章は3行に分かれて、キャラを4人ずつ程の配置。弾に流れ来る雪崩に耐えつつ、進軍を進めていた。敵の私が固いし痛いし遠いしという3重苦で何回かやり直して攻略した気がする。
25章:vs帰ってきた母さん。左右から二手に分かれて進軍しつつ、後ろからは大量の増援。前には拠点で守りを固めている女王。兵力を集めるか、誰が防衛、誰がボス戦に向かうかという戦術を試されているようで、シミュレーションRPGらしい醍醐味を味わうことが出来た。セーブ&ロードも使うくらいに苦しんで防衛していたが、マップ的には一番好きかも。どうしてスクショを撮っていないんでしょうねぇ…。

次はもう最終決戦…というところで、ED用の指輪を渡していなかったことに気づいて、慌てて渡す。選んだのは、正統派美少女にして紅茶大好き王女のセリーヌ。魔力も力も中途半端で物足りない子だったが、DLCで成長促進を付けて魔法を撃っていたらいつの間にか高ステータスになっていた。高い回避力と十分なHPによって、舞踏会だけでなく戦場でも歌って踊れる頼りになる子だった。
26章:最終決戦!! 取られたり、闇落ちさせられたりを何回も行ったり来たりしている紋章士の指輪。その度に顕現しなおしてアニメーションを見ているような気がするが、3Dがいいもんだから何回見たって飽きない。


そして最後であろう今章では、顕現の呪文付きでのムービーとなっている。イメージカラーと共に見慣れた決めポーズをしてくれるのだが、十分かっこいい!!

そこはかとない特撮ヒーロー映画感、大好きです。
少しくさいながらも、クライマックスのお手本らしいムービーを楽しんで、戦闘スタート。こちらの12人の紋章士に対応して向こうも各作品で敵となった闇の紋章士が出てきた…のだが、私が1つも知らないためにさっさと撃破。さらにボスのバリアが剥がれたタイミングのフルアタックで倒してしまったため、結局4人のボスしか見ることが無かった…。
怒涛のお別れラッシュを済ませて、最後はED。待ってました、全員の後日談である。


ユニコーンオーバーロードでも60人強の後日談が流れて驚いたが、エンゲージも負けていない。各自の戦った回数と共に後日談がそれぞれ紹介されて、めでたしめでたしのエンドロールが流れる。戦った回数はユーザーそれぞれで変わってくるため、後日談と戦歴紹介も兼ねた好きな演出。一番戦って敵を倒していたのはセリーヌだったので、ちょっと笑みがこぼれた。うちのパートナーってば最強ね!
いくつかの絵は、支援会話のネタが回収されていることも。アンナさんは複数いることが明言されていたけど、いざ赤髪の似た顔を見ると少しシュールさが増す。
最後に残っていた『神竜の章』を攻略し、本編サイドのステージは全て攻略完了。
残るは、DLCで追加されたサブストーリー『邪竜の章』のみ。十分楽しんだ気がするが…、ここまで来たらクリアしてしまうか!

嘘、だよな、セリーヌ…?
ごはん
朝食:寝てた
昼食:寝てた
夕食:牛プルコギ丼
不規則生活進行中。