5/18(日) 睡眠時間6時間
やったこと
今日も午後起き。ダメだ、今日で社会人らしい生活に直さないと…。
FEエンゲージ
習慣のように起動して別キャラへ指輪を渡すプレイなどをするも、やっぱり本編とDLCをクリアした満足感で欲は満たされている。今日は狂ったように遊びすぎることなく、ここ数日起動させ続けたSwitchをようやく箱に戻した。
ネタバレなしの全体感想。
まず、非常に戦闘と演出が素晴らしい作品だった!!
個々のユニット育成が楽しめるシミュレーションRPGでありながら…紋章士という存在によって、
- マップを10マス移動できるような機動力
- 20マス先から放てる必殺技
- 四方の仲間四人を1ターン守り切れる絶対の盾
のように、それぞれの必殺技を持つことが出来るのが派手で面白い。
これが第二のジョブとも呼べるシステムであり、戦闘準備で任意に付け替えができることから「主人公とマルスの組み合わせはいいが、カムイに変えればサポート役になれるな…」と30数キャラ×20の紋章士*1というかけ算を気軽に試すことが出来る。


紋章士の能力を使う”エンゲージモード”も派手で、翼が生えて空を飛ぶような演出になったり、必殺技で独自演出になったりと見る者を飽きさせない。敵ボスもエンゲージモードを発動することで、戦場が英雄大決戦の異能力バトルになってくる。
私は既存シリーズのキャラを1人も知らなかったが、この派手さと能力で楽しむことが出来たため、集大成の立ち位置としてふさわしい設定だったと思う。
必殺技がありながらも難易度が簡単すぎることは無く、「物量エラー、敵を処理しきれません!」「ここで一人突出させたら、袋叩きで負けるな…」と悩まされることもしばしば。爽快感を用意しつつ、歯ごたえを感じるバランスに仕上げているのは、名門大学へ進む野球部キャプテンのごとき並々ならぬ努力が要求されたと思う。
ストーリーとしては極めてシンプルな王道もの。
ムービーが想像の余地を残さない3Dアニメーションになったことで現れた違和感*2はあったが、キャラたちがボイス付きでアニメーションでヌルヌルと動いている点は満足度が高い。
表情・ポーズの多彩さ*3は支援会話でも発揮されており、表情の差異や声のトーンで各キャラの特徴やエピソードが丁寧に掘り下げられている。


ユニットの体力が0になると死亡扱いとなるシステムのため、本編ではほぼ主要キャラしか出てこない。しかしその分を多数の支援会話で補っており、「お前そんな特徴があったのか!」と読むたびに驚く。
令和のオタクのように「女性たちの語らいを外から見たい」というキャラや、「よろぴっぴ~」と話す元暗殺者など、各自の個性ある話を読むことが出来たのはキャラゲー要素として私は好み。
本編はね…「面倒で全スキップした」と言われるのも少しわかるんだけどね…。熱い演出もあるので、個人的には好印象でしたよ。
プレイ時間は本編が65時間、邪竜の章を含めて80時間ほど*4。セーブとリセットを駆使したマップもあるため、実際のプレイ時間は100時間を余裕で超えている気がするなぁ。
戦闘システムを楽しむファイアーエムブレムとして、とても楽しい作品だった。
次作の情報は出てないが、出るなら楽しみだな。
ネットサーフィン
心残りだったゲームをクリアし、何か有意義なことをしたいのだが、気力が全く湧いてこない。布団に転がり、うだうだと時間を使うだけであった。
そのうちに思考はファイアーエムブレムへと戻り、次は気になっていた本命である『風花雪月』をプレイしようか悩む。ストーリーの攻略オススメ順番やキャラ一覧を調べて時間を使うくらいならさっさとプレイしてしまえよぉ! と脳内の悪魔が囁くのだが、「ダメです、プレイしたらまた生活が崩壊します*5」と脳内の常識洗脳局が止める。君は正しい。
結局結論を出すことは出来ないまま、「リシテアは可愛いなぁ」とウェブページを巡るだけだった。こんな時間があるなら買った方が良かったのでは…?
いや、耐えたことを今は褒めよう。明日からの生活で社会復帰をしたい。
本も読みたい、裁断もしたい、勉強もしたいのだ。
ごはん
朝食:寝てた
昼食:寝てた
夕食:中華丼