5/24(土) 睡眠時間11時間
やったこと
FE風花雪月
ルナティックにボコボコにされた模擬戦。
攻略Wikiを読んで何とかクリアするものの、これだけで既に広い困憊。1回目の朝鮮から、3時間以上はかかった気がする。
次に敵は赤き谷での攻防戦。自軍Lv3に対して、敵のレベルは9。…9だと?
ステータスはその分高く、主人公さえも一撃で落ちる危険性がある。2時間ほどあれこれトライし…諦めた!!
攻撃を無傷でしのいでも体力が削られる『蛇毒』、仲間の壁をも超えて切りつけてくる『すりぬけ』が辛く、思わぬところから仲間が死んでいく。
あれこれトライして攻略法をつかんできたところで悩まされる低成長(2ピン)の問題。序盤の難所をクリアして、レベルアップでピンピンと2回しかならなかった時はリセット。ちくしょう、再挑戦! を繰り返していたら心はボロボロになっていた。
しかし模擬戦をクリアした時から考えるに、(もちろん)クリア不可能な難易度ではない。敵のステータスを見て、挙動を知り、仲間を効率よく鍛えれば不可能では無いだろう。苦行ではあるが、なしルナでのクリアは一種の栄誉だろう。
ハードの簡単クリアで済ますか、栄誉を求めてルナティックのままクリアするか考えて、ハードに難易度を落とすことにした。私はリシテアとのエンディングを見るために始めたんだ! 『風花雪月』という名のSRPGではなく、ギャルゲーをプレイするぞ!


そして赤き谷でのリベンジ。Lv9だった雑魚敵たちはLv4にまで落ちており、ステータスも相応の低さとなっている。なんて簡単、なんて天国! 適当に前進して、敵を釣ってもクリアできてしまう。
楽になったステージでは頭を振り絞って不貞寝することもなく、ひたすらにストーリー攻略に励む。1日でEP7の3学級合同対決イベントまで終了。楽しく遊びすぎたか。


エンゲージでは固定ユニットが少なかったため、ストーリーは王族たちぐらいしか出てこなかったのだが、風花雪月では学級ごとの固定メンバーが多く存在するため、イベントが豊富なのである。
人をその気にさせるのが上手いヒルダ、お子様扱いすると怒る天才少女リシテアを始め、学級のメンバーのそれぞれの個性を知る探索パートと支援会話が、物語を彩ってくれる。むしろ、月末の戦闘よりこっちが本体まである。
Wikiで情報を調べながら他学級からメンバーをスカウトし、外伝を進めるための準備も行う。プレイを一周だけで終えたいと考えているから、出来る限り多くの外伝を見られるように仲間を集めておきたい。
そのためにステータスを上げて、技能値を上げて…。

美人だけスカウトしていて、性欲に正直になったダメ教師に見えるな…*1。
ごはん
朝食:寝てた
昼食:フルグラ
夕食:ウインナーうどん