5/27(火) 睡眠時間4時間半
やったこと
仕事
今日の仕事はリリース作業など。
人のDB設計にアドバイスするって難しい。
FE風花雪月
静かに降る雪のごとく、着実にプレイ時間が増えている。「ちょっと1戦だけ…」と合言葉の如き独り言から、毎度遊びすぎてしまう。私の欲望の扉は、アリババの扉よりもゆるゆる。
夜明けの追討戦を終え、改めて集まった

2Dの立ち絵に小悪魔っぽさが表れていてなかなか好き
士官学校の生徒時代と変わらず、修道院を探索して成長し、出撃して帰ってくるように見えるが、戦争中ということで変わった部分もある。
一つは生死を意識した発言。


以前は、強くなったことを無邪気に喜んでいるだけだったが、戦いをしている今はそうも喜んでいられない。「ここで手を抜いたら死んでたかも…」というように、彼ら彼女たちにとって、死はガードレールの無い峠カーブのように待ち構えている。これは二部構成ならではの魅力。
もう一つは支援会話。学校というある種の閉鎖環境と、封建制に似た社会による勢力結婚、死が身近にあるということもあってか、学生でも結婚や恋愛を意識する人が多い。
学校で仲良く喋っていたレベルC、Bの会話を経て、第二部でしか見ることのできないレベルAでは、不器用な貴族も奥手そうだった男子もどんどんプロポーズする。


人生経験が足りない身としては「え、そんなすかさず言葉を入れるの!?」と驚くばかりだったのだが、世の人もこんな感じにサクッとプロポーズしているのだろうか…。
女性陣も「また縁談の手紙が来たのよ~」と雑談会話があるくらいに身近となっている結婚。先にプレイして『エンゲージ』ではどちらかというと、友情や悩みの解決というテーマが多く、作品で違う味わいを驚きつつも楽しんでいる。
おいクロード、口説きすぎだぞ! その精神が羨ましい!!
エピローグでは支援レベルA同士によるペアエンドもあるらしいが、クラス内は大体Aにしたので、網目のようになった人物相関図から誰と誰が結局結ばれるの楽しみにしている。
ストーリーは、仲間内をまとめあげて大橋を制圧するEP16が終了。全部でEP22だから、大体3/4弱が終わったと言えるだろうか。
14章ガルグ=マグ籠城戦:ようやく、出奔騎士イングリットが回避盾として仕上がってきてくれた。一本道の戦闘で、多数の敵を捌いてくれる女騎士は大変かっこいい。
15章アリル奇襲戦:曲がりくねって地形ダメージが多いマップなのだが、この直前の資格試験で一気に5人が飛行職になったことで、縦横無尽に飛び回って敵処理をしてくれた。やはり戦場で一番大事なのは機動力だぜぇ!!
16章ミルディン大橋の戦い:飛行型とワープ、レスキューを駆使して進軍。みんな桃白白みたいな移動してる…。
外伝隠された素顔:喧嘩屋カスパルとおっとりお姉さまメルセデスの外伝。必死に死神騎士を倒したら、勝利条件が死神騎士以外の全滅だった。慌てて一番最初の場所まで戻って殲滅。
外伝抹消された英雄:マリアンヌの外伝。魔獣軍団を順番に時計回りで駆逐して勝利。霧で見えない上に、森のおかげで進軍しづらかったので、中々苦労したマップだった。


ごはん
朝食:菓子パン
昼食:なめろう丼
夕食:卵かけご飯