6/1(日) 睡眠時間9時間 12,344歩
ここ数年。低学年が大変になってきている。話が聞けない。座ってられないで立ち歩く。やりたくないことはしない。字を書くのことに強い抵抗を示してノートを書かない。学習能力が著しく低い。そんな子が通常学級にごろごろいる。なんとトイレができないなんて子もいる。一体何が起こっているのだろうか
— アイムフリー☺︎ (@TeacherhaGreat) 2025年5月30日
おぉ、スマホとYoutubeだけが原因では無いだろうが、基礎の集中力でさえ育っておらずそうなる子もいるだろうなぁ…。それとも躾の問題か?
彼彼女らが就活をする頃には私は40代。「最近の若者は…」なんて静かに零しながら面接をするのだろうか。
やったこと
天気の良い日曜くらいは外に出ようと決意して2か月経ったような気がするが、ようやく楽しみなイベントがやってきた。技術書典だ!
技術書典18
電車を乗り継いで池袋駅へ。ここ2か月の休日はゲームの中に引きこもっていた身のため、駅の人の多さと外の気温で既にぐったり。MP(真人間ポイント)を半分くらい吸われたような気分だが、それでも池袋サンシャインシティへと向かっていく。
以前に何度かサンシャインシティには来たはずだが、2Fにある展示ホールDの場所も既に忘れていて、4Fで彷徨っていたとか。
12時入場のチケットにて入場。11:00入場の人たちによって既に会場の熱気は高まっており、オフラインらしい和気藹々とした会話がサークル主とお客さんの間で発生している。
人の間を縫うように移動し、テーブルの本を横目に確認していく。興味あるテーマを見つけると「面白そうな本ですね!」と声かけて、見本誌を拝見する。「なんでこれで書こうと思ったんですか?」と質問をいくつかすると、執筆者が何にこだわりを持っているのか・何に困って書いたのかというこぼれ話を聞くことが出来るので、とても面白い。
特に、表紙にAI画像も使わず、テーブルも飾らず見本の本だけで勝負しているような“技術が好きで触っているおじさんです“という人は狙い撃ちしていた。何もわからず不慣れか、一周回って悟りを得た人の二パターンしかいないだろうと思っていたけど、どうだろう。
サークルを周って目を引いたのは以下の展示。

「すごいですね!」とサークル主さんに声をかけて設置の話を聞くと、「いや~、以前にも参加したんですけど、何か目を引く展示があった方が良いと思いましてね。公式ドキュメント見て作ってしまいました」とおっしゃる。
ないなら作る。流石エンジニアだぜぇ!
Live2Dモデルをウェブ上で表示しているという展示は確かに可愛く、モデルを切り替えたり、表示文言を変えることで応用も利く。そして、参加者が触って変化があるという仕組みも良い。全サークルの中で唯一のサイネージ展示は、なかなか狙い通りの成果を上げていらっしゃったのではないだろうか。
私も作ってみたいと思ったので、まずは『開発入門』の本を購入させていただいた。今回の新巻であるSDK入門は応用編らしく、開発入門だけで上のサイネージは作れるらしい。どこかで使う機会無いかな…。
一通り一周回ったところで、私の今日のMPはもうゼロ。撤退することにした。社外の人と話さないうちに、限界値が低くなっていたね。

サンシャインシティから撤退後は、昼ご飯を食べたり文房具を求めて東武百貨店7Fの伊東屋へ行ったり。久しぶりにブックオフとイエサブへも行ったが、サブカル方面の欲望はとんと小さくなってしまったらしく、食指が全く動かなかった。
最近本もボドゲもしてないから、購入欲も育っていないんだろうなあ。
酔っ払い卓視聴
うぅ、TRPGがやりたい…! ボドゲの購入欲は無かったが、ゲーム×自由度最大のTRPG成分だけは琴線に引っかかってしまったらしい。
帰宅後に疲れた足で飛び込む布団。「あぁ、これはダメです駄目です。これは夜までネットサーフィンルートです。」と脳が囁くが、やっぱり止まれない。
今日は、一番欲が増したログホライズンの動画リプレイを見て、その後は懐かしいシリーズの動画を視聴。定年退職したら、TRPGサークルに入って毎日美少女ボイスと立ち絵でVRセッションに参加するんだ…!
ルルブをデータ化したのはいいのだが、デジタルになったせいで気軽に就寝前に読むことが出来なくなったため、紙でも買い直そうかな。
はやぶさ2のプロジェクトマネージャーはなぜ「無駄」を大切にしたのか
何かでオススメされていた気がする本。
感想を一言で言い表すと「技術端出身プロマネの考え方、めっちゃわかる~」だった。
タイトルでは「無駄」と表現されているが、それは予備機能を用意し、無駄になるかもしれない訓練を何度も行った取り組みを端的に表現している。
でも、まがりにも技術系職としては、冗長な構成にすることは全く無駄なんて思えない。壊れても予備システムが稼働するようにするのは当然だ。
本番のはやぶさが『リュウグウ』に行くまで降下系の機能を試すことが出来ないから、テスト用に作ったパーツを組み合わせはやぶさテストバージョンを作るのは分かる。本番環境とは別にステージング環境を用意して動作試験したいよね。それ以外にも、「この思想は分かるな」と頷くことが多かった。
それ以外にチーム作りの点としては、
開発メンバーは、「自分がいなければIKAROSはつくれなかった」と、全員が感じているはずです。p.120 L12
やったことが間接的にでもプロジェクトに貢献する”何か”を、メンバー一人ひとりが見つけ出せることが重要です。p.137 L10
と魔法をかけるように、各メンバーのコミットメントを引き出させること。これが一番大事なことだろうなぁと感じた。
万能な指導者はそのうち倒れるって『バビル二世』のヨミ様が示しているのだから、マネージャーは部下たちに気持ちよく仕事をしてもらえるように動くのがベスト。だと私は考えている。そしてこの話は、またにお手本となるかのような考え方だった。
何度も試験行い、パラメータを調整して、難解なミッションを何度も成功させたプロジェクトマネージャー。周りの人の力添えがあったと謙遜しているが、チーム作りや仕事で意識していたことについて参考になった気がする。
日記
今日は昨日の日記・今日の日記・月まとめの3本が残っていたため、3時間かけて3つとも書いた。フォーマットで文字数を稼いでいる上に推敲も足りてはないが、合計6,000文字は書いたはず。読書感想文を書くのが嫌で夏休み最終日まで放置していた私も変わったなぁ…。
ごはん
朝食:菓子パン
昼食:(外食)くら寿司
夕食:豚バラ丼
喉も乾いてお腹も減った池袋駅で…寿司屋なんて見つけたら入ってしまうじゃない!
人生初めてかもしれない寿司屋の一人入店。鯛の握りが食べたいなぁ…と願いを持って入店したが、一貫170円と大変高かった…。やはり関西の方が鯛は安いか。
いかとかれいとマグロユッケを2皿ずつ頼み、飲み放題の冷水に感謝して体調は回復。「惣菜で買った方が安かったよね…」と天使が囁くが、食べたいのを少しずつ頼めるから良いのだ! ということで今日は撃退。