6/9(金) 睡眠時間3時間
仕事モードで発揮される真面目さを、だらけがちなプライベートでもなんとか活かせないかと試行錯誤している。
- 仕事のようにObsidianへタスクリストを書くようにする → 失敗
- Linearで疑似チケット運用 → 失敗
- 予定を入れてタイムブロッキング → 失敗
ルーティン化が足りないのかなぁ…。もう少しトライ。
やったこと
仕事
今日の仕事もGCP関連の続き。人との調整が必要な部分を覗いて私の仕事は終わったため、あとは新しい仕事の環境構築を行うなど。
今日はPM休だったため、昼は取らず13時ぐらいまで働いて退勤。午後の2時~4時が1日で一番長く感じられるから、1日休1回よりも午後休2回の方が幸せに感じられる気がする。
図書館の大魔術師9巻
そして、今日は! 図書館の大魔術師9巻の発売日だ!!


数多のネタバレ情報には目を伏せ、発売日だけ調べていた今日。退勤後、速攻で荷物をまとめて、会社から徒歩5分の本屋へと向かう。いつもは自宅最寄りの本屋で買うようにしているのだが…もう待ってられん!
新刊コーナーを探して目に飛び込んでくるのは、白と黄色を基調とした、しかし色とは対照的で大変賑やかな表紙。見習い集合はとても熱いね…「先生、ありがとうございます。」と思わず声に出た。100カノ以外でこんなに多数のキャラを表紙に書くことも無いだろうから、最終巻かと思った。
収録されているのは「第四十話、室長から一言」から「第四十四話、告白の仮面」まで。図書館を取り巻く外とのトラブルは一旦収束し、「福書典祭」という町総出で開催するコミックマーケットのようなイベントに向けた準備の話。とても良かった。
これまでスポットの当たっていなかった同期の見習い司書達が次々に技能を発揮し、「遠くへ行きたければ、みんなで行け」を実践するかのような1巻。履歴書の1枚1枚に見えていたキャラプロフィールが、ここにきて生きたキャラへと変わっていく。
そして、紙片を束ねて本にするかのごとく全員をまとめるのが主人公のシオ君。足りないことは素直に相談し、持てる者の力を借りて実現の可能性を引っ張ってくる。地味で”丁寧さ”は要求されるため大変そうなのだが、とても楽しそう。真っ昼間から1人で家に引きこもっている身には眩しすぎる。
ざっと各話の感想。
第四十話:後片付けと導入パート。トギト様はお気に入りを見つけたようです。
今回の単行本おまけは、サラ=セイ=ソンが福書典祭の企画として提出していた「解載司典」の話。魔法マナ8種の分類と、MBTI診断のように得意とするマナに応じての性格判別。このキャラはこの属性なのよく分かる~! と頷いていた。毎度ながら、おまけページは二郎ラーメンにカレーが付いてくるかのような濃密さである。
第四十一話:ナチカの「随分と常識を学んだのね」は、しっかり皮肉が効いている。
人から歴史、物語、また人…と影響されていく「物語の血」を書の二重らせん構造で表した図も素敵。
第四十二話:「本気を離さないで」という題で、軽く適当に~と言っていたシトラが中心となる話。ナナコ先輩、ちゃんと外面モードあったんですね。
全員が富むことを目指すカウィチの合理性、「機械が全て文字を打つことになっても文字は残るよ」と固く信じるツィツィ、意外な美術審美眼のあったメディナさん。各個人の信念が垣間見えた。今巻のなかで、一番好きな話。
第四十三話:会議、選手紹介だけで大勢が決まる。根回しって大事ですね…。世の中の会議もこうであってほしい。
第四十四話:シオ君がやばい奴じゃないわけないよね! やはり最後に頼れるのは強靭な肉体と体力なんだと思う。
9巻を1時間かけて2回読み、流れる動作でマガポケを起動。来年の10巻発売まで待っていられないため、実はこの1か月かけてポイントをちまちま溜め、二部の終りまでの数話を購入していた。
祭り当日でも発揮される、各メンバーのスキル。そして待望の進路発表。
ここで終わっても満足…なのだが、進路が決まったシオ君にとっては短いプロローグが終わっただけかもしれない。
単行本未収録のため、感想の記載は無し。単行本派の人と来年語り合いたいね!!
ごはん
朝食:菓子パン
昼食:菓子パン
夕食:食べず
仕事行って、漫画読み、はっと気づいたら夜も遅い時間だった。