6/7(土) 睡眠時間6時間+3時間
ブログを毎年同じ日に書いていると、「こよみモード」という機能で過去の同じ年の記事を読むことができる。
大学も就活も一段落した2021年にアークナイツで遊んでいるのは分かるとして、2022年の同じ日にも「アークナイツをインストールした」と書いてあり、抜けてもまた沼に飛び込んでいたのがよく分かる。1日1回解散する「*(Asterisk)」じゃないんだから…。
やったこと
今日はよくない日だった。
アークナイツ
寝て起きて、またアークナイツ。止められナイツ。
このゲームの恐ろしいところはね…。スタミナを使い切った後でも遊べてしまうコンテンツがいくらでもあることなんだよなぁ。

画像にある統合戦略は、スタミナなどのリソースを一切支払うことなく、遊べば遊ぶほど素材が手に入る*1コンテンツなのだ。
これだけでも、ゲームにハマっているユーザーならついつい時間を溶かしてしまうと容易に予想がつくのだが、さらに怖いのはこれらのゲームシステムが全てローグライクなところ。クリアしたら「俺の実力」、失敗したら「ちょっと運が悪かった!」 と言ってまた遊び始めてしまう、リプレイ性の高い悪魔のゲームシステムなのだ。しかも毎年新しいシステムが出るのである。
開発部、正気か?
定期的に更新されるメインストーリー、頻繁に文庫本の如き長文テキストによって世界観が広がるサイドストーリーでは、運営が制御した想定内で、バランスのとれたタワーディフェンスを楽しめる。最高レアをがっつり育成していると易しすぎるくらい。
次に、同じ制限内で腕と詰将棋のような計画性を要求されるのが『危機契約』というイベント。こちらは自分たちでリソースを縛って、難易度を上げていく制限下で針に糸を通すような繊細なプレイが要求される。語弊がある表現をすると、自分を縛るのが大好きな方に好評。
そして、『危機契約』とはまた別の方向性で遊べるのがこの『統合戦略』。こちらは自分が育てたキャラ達を用いて、秘宝というバフアイテムを集めて、大怪獣ステータスバトルを楽しめるイベント。ドミニオンのような拡大再生産ゲームをプレイしていると、「ここまで強く育てたのにゲームの方が終わってしまうなぁ…」と寂しく思う時があるのだが、ここなら育てた愛あるキャラ達を、さらに強くして闘うことができるのだ。
育成ゲームのエンドコンテンツが、無料で、何度でも、報酬ありで遊べてしまう。天国で組み上げる賽の河原。
この沼コンテンツで遊んでしまうのが恐ろしくてアークナイツから離れていたのだが、久しぶりにインストールしてしまった身で耐えることは難しく、最新のサルカズイベントを1日ずっと遊んでいた。
最初に一番簡単な5面表ボスをクリアしたのは良かったが、次の5面裏ボスに挑んだときには初見殺しで倒れてしまう。対策を調べて挑むべきなのだが、私がランダムイベントを好んでしまうのもあって、成功率が安定しない。私の持っていないお助けキャラが出てきたら、とりあえず選んでしまう。
「また負けた~~、よし次行くか」と、ひらめく赤い布へ突撃する猛牛の如く遊び続けていた。
夜まで負け続け、「なにか挑み方がダメな気がする」となんとか正気に戻る。
Wikiの攻略記事を真面目に読み、「あぁ、特攻装備*2が格安で解放されていたのか!!」と納得。また挑んで、コテンパンにやられてしまった。負けても楽しい! だって運のせいだから*3!!
何とも恐ろしいコンテンツだよ…。私にとって、もはや呪いとも言えるこのゲームは早々にアンストしたいのだが、好みキャラであるブレイズが7月に実装されるまでは石を貯めておきたい…。
意志が試される(´・ω・`)
ごはん
朝食:寝てた
昼食:フルグラ
夕食:台湾まぜそば、しょうが柚子胡椒マシマシ
柚子胡椒としょうがと刻んだ白ネギによって、私の辛さ味蕾はボロボロである。おいしい。
今週の目標
- 3日間、7時間半寝る 1/3
- 本を1冊読む 0/1
- 裁断を進める 17/50
だめだこりゃ。