6/27(金) 睡眠時間3時間半
アルバイト時代に気を付けて練習したことで電話の受けは問題ないはずだが、電話のかけ方となるとそうもいかない。
店の予約でも、在庫の残りを聞く時も、苦情を連絡する時も、何から言えばいいんだろう? と考えてしどろもどろになってしまう。よって、「○○したいんですけど…何話せばいいですか?」と、罪の大きさに耐えかねて自首しに来た犯人のような電話となっている。
要件の前に「あー、もしもし すみません」と言葉を入れて、相手が聞くモードになるのを待った方がいいのだろうか。
やったこと
今日はちゃんと寝るぞ~! と意気込んで布団に入る。夜行性なのであろう上の住人の生活音がするが、まぁ許容できるレベル。しかし下の住人にはそうでなかったらしい。『KNOCKIN' ON YOUR FLOOR』なる曲でも聞いているのか、天井へのビートが止まらない。やめろぉ!
眠れない夜には 時計はいらない
最後に見た時計の記憶は3時。2時間以上は眠れなかったのか…(´・ω・`)
仕事
数日前に「やる気に満ち溢れて」リモートから出社へと変えたのだが、その言葉に反してとても不調。おとなしく休みでも取った方が賢明だったかもしれない。
カフェインとガムと間食と散歩と雑談を駆使し、昨日の私が積んだタスクをいくつか消化する。夢うつつ状態で話していたら、新しいチケットが投げ込まれた気がするが、まぁ来週に確認しよう。
定時までの2時間が、ここ1年で一番長かった気がする。
まったく耐えられず、定時に退勤。ひどいパフォーマンスだった。昼休みにマンションの管理会社には連絡したから、改善してくれると嬉しい…な。
カジュアル面談
そして家で最後に待ち受けるのは、2週間前に入れていたカジュアル面談。
一方的に話を聞くわけではないため大丈夫だとは思うが、万が一にも眠気に負けた姿を見せるわけにもいかないため、帰りの電車は目を閉じて過ごし、家では夕食と瞑想によって開始時刻を待つ。残り少ない歯磨き粉のチューブを絞るかの如く、最後の集中力とエネルギーを脳みそ一点に集中させていた。
会社HPにざっと目を通し、迎えた19:00。物腰柔らかな方が画面に現れた。
事前に回答したアンケートでは、聞きたい話題が「経営戦略・事業内容」などの経営視点であるのに対して、聞きたい具体的な質問は「勉強会の開催頻度とテーマ、仕事の進め方とタスクの優先順位の決まり方」など、現場レベルの質問ばかり。「これであってますかね…?」と一汗垂れたような表情で逆に質問されてしまった。転職軸がブレブレであることがバレてしまう。
ありがたく、資料の左から右まで説明していただいたが、自分でも「何も下調べしていないな~」と感じることばかり。「期待役割を聞きたいと答えられていましたが、方向性として何聞きたいですか?」という質問もされたが、「後から採用情報見たら、大体の疑問は解消しました。」と答えてしまう。すべてがちぐはぐすぎる…。
「ぶっちゃけ、最近の採用はシニアエンジニア重視ですよね?」とあけすけな質問まで丁寧に答えていただき、私としてはさまざまな情報を得ることができて(反省も多い)カジュアル面談となった。
事前に「転職活動の参考として情報を集めている」と伝えていたこともあって、次の選考についての連絡も無し。貴重な1時間頂いて申し訳なく思いつつ、Google Meetの赤いボタンを押して退出。今日の仕事は終わりだ!
PCの電源も落とした後は、緊張の糸がぷつんと切れる。
布団を引いて、「ちょっと横になるだけ…」と言いながら、電気を消して目を閉じた。モームリ。
ごはん
朝食:菓子パン
夕食:食べず