6/28(土) 睡眠時間13時間半
これも何かの本で知ったことだが、感想を書く前に本の解説を読むのはいけないね。「何が面白いのか」について全て言語化してくださるため、読んですっきりしてしまい、私の感想を書くことがなくなる。流石プロだなぁ…。
やったこと
アークナイツ
予定も落ち着いて睡眠時間もちゃんと取ったし…ということで、アークナイツを入れ直して、取り残したガチャチケを確保。これで、お気に入りのキャラクターを迎え入れる準備は出来た! のだが、肝心のイベントは7月下旬になりそうという予測が出ていて頭を抱える。またも、1か月封印ルートか…?
ゴーストバスターズ
以前に「GS美神」を読んだ時から見たいみたいと思っていた映画。友人に
「元ネタだよ」と言われてウォッチリストに登録してから、かれこれ数年が経っていた。無料になるのを待ちわびただけあって、面白い映画だった。テーマ曲の流すタイミングとポップさがいいね。
しかしまぁ、1984年という40年以上前に封切りされた映画だけあって、いろいろ古く感じるシーンは多い。ファッション然り、演出然り、この時代にCG使っているの!? という点まで時代の変化を感じる。
唯一の不満点は、ベンクマン博士が女好きということを描写するために前半の30分を費やす描写。もうわかっているキャラクター性を見続けるのは少し苦痛で、シークバーをちらちらと表示して経過時間を探ってしまったのだが、やっぱり今の映画はキャラ演出等も高速化しているのだろうか。
メダリスト
映画を見終わって、いつものように漫画巡りするか~と開き、噂のフィギュアスケート作品『メダリスト』が30話ほど無料になっていたことを知る。確かに面白かった。
この漫画もスポーツ漫画の例に漏れず友情・努力・勝利なのだが、他のスポーツよりも選手となるこの年齢層が低く(序盤は高くて小学5・6年生)、そして本作品は女性フィギュアスケートが対象になっている。
当然、コーチ側となる主人公の教え方も、根性・気合・突っ張りのスラムダンクスタイルではなく、思春期を迎えてもいないような相手に合わせた教え方で挑まなければならない。ハチミツとクローバーのように幻想的な空間で、しかし金と勝負の残酷さとは切っても切れない世界で…、薄氷の上を滑るようなバランスで書かれていたように感じた。
無料分を終えて読み直すと、画面を占める文字数の多さに今更に気づき圧倒させられる。コマが小さく細かくカットされているから、コマあたりの文字密度が高くても読みやすいのかなぁ?
誰が音楽をタダにした?
友人に勧められて買ってみた本。音楽のフィクションのようで、ノンフィクションの話。
音楽と言えば、今はSpotifyやYoutube Music、Apple Musicなどのストリーミングサービスが過半数以上を占める*1ようになっている。しかし20年前はそんなことはなく、iTunesの売上なんて吹けば飛ぶようなくらいにCDが稼いでいた。CDアルバム1枚に16ドルかかっていたような時代から、いったいどうして無料へと変わることになったのか。

シャッフル再生ではなく、普通に好きな曲を聞きたい場合は980円~*2
カギを握るのは、音響技術者・やりてのレコード会社幹部・CD工場労働者の3人。これらの人々が、自らのエゴと向き合い、利潤を増やすためにそれぞれが出来ることを模索したことで、皮肉にも音楽が無料へと開かれる一助となった。
楽しいお話の詳細について書くのは控えるとして、個人としては天才たちのグループが世を変える発明を作ったというドリーム、利権産業だった音楽業界を壊していく痛快さ、金のためではなく自らの欲のために法のラインを踏み越えていくITギークたちの愉快さと幼さに納得し、笑うばかりだった。
それぞれの立場で取る行動が、どれも納得できるからこそ面白い。ちょっと数十ページを…と寝る前に開いたのに、結局全部読み切ってしまったな。
ごはん
朝食:寝てた
昼食:フルグラ・牧場の朝
夕食:(中食)チキン南蛮弁当
作るのは面倒だからと、安いチキン南蛮弁当ばかり買ってしまっている。
まいばすけっとは宮崎県のアンテナショップだったのかもしれない。
*1:「ストリーミングが占める売上は収益全体の61.3%でした」MIDiA Researchがレポートを発表 Music Ally Japan (ミュージック・アライ・ジャパン)
*2:2025年6月現在