生存報告所

日記だよ!

6/29 しょぼんモード

6/29(日) 睡眠時間8時間

 しょぼんモード。

やったこと

 あまり良い思い出のない1日。

 よく寝て今日も気持ちよく起き、アークナイツを少し進めたところで、”これはいけないな”という直感が働いてiPadを閉じた。しかし、マガポケで今日の分の『魔女と傭兵』を読んでいなかったことを思い出す。シアーシャさんは今日もかわいいし、7歳から25歳の今まで体力鍛錬を欠かさない傭兵ジグは向上心が豊かすぎる。

 

 「楽だけど楽しくない」とこぼす私を置いて、陽は今日も少しずつ地平線へと沈んでいく。「今日もお勤めご苦労、私も1日仕事をした方が有意義だったかもなぁ…」なんてかけらほどもする気がなかったことについて後悔したり。

私が昼夜を問わずに仕事に励む人を眩しく感じるのは、別にその仕事が何か特別なわけでもなく、ありあまった若さのエネルギーを一つのことに注ぐという、集中力の一番大事な育て方をしているからだろう。あぁ、ふらふらとあっちで遊び、こっちで遊び、「やりたいこと」に集中できず、ただ年を取ることには焦るばかり。こうなりたいんじゃない、でもこの閉塞感を打ち破れない。

 

焦燥感と、何か日記に書けることを! という気持ちから、プチタスクの消化に励む

  • そろそろフリーアイコンから卒業するために自前アイコンを書いてみたり、
  • 大量にスキャンした漫画と本をHDDにバックアップしたり、
  • 先週プレイしたネクロニカセッションについて思い出用Wikiに書き写したり、 

平日に詰まらせていた喉の小骨は取り除いたのだが、腹の中で煮えたぎる不安の釜は収まりそうにない。

昨晩の日記という大きなタスクはそっと目を向け、懐かしくアイアンマン1を見て、Qjuizknockの動画で時間を浪費してしまった。今晩も朝日が昇る。

 

 飛び出すための準備でもない、体力回復のための休息でもない、ただ悲しい1日だった。こんな独身生活をあと55年*1も続けたころには、肥大した自意識で狂いそうな社会のモンスターが1匹生まれているのではと思うのだが、世の中の独身男性はどう折り合いをつけて生きているのだろうか。

 

 昨日読んだ「誰が音楽をタダにした?」のある独白を思い出す。

でも、自分に対する見方は変わっていた。若い頃のやんちゃな自分が、今では理解できなくなっていた。どうしてあれほどスポーツバイクに夢中になったのか、(中略)もう思い出せなかった。p.281 L4

私の持て余した心の薪を、不安の釜に入れるのではなく何か一つでも進めることに費やしたい。久しぶりにレンズが外れ、慌てて近所の眼鏡市場でネジを締め直してもらった私の眼鏡。見える景色は何か変わるだろうか。

いや、ジグさんを見ていると足りないのは体力鍛錬…筋肉か!!

 

 

 

久しぶりにクリスタを起動して描いてみた「らいおん」のアイコン
なんかこれじゃないんだよなぁ。

 

ごはん

 朝食:寝てた

 昼食:うどん

 夕食:食べず

 

 明日のおやつにしようと昨晩に買いだしたアイス2つ。何も考えず卵と一緒に冷蔵庫に入れた結果、濃厚フルーツクリームジュースに変わり果てていた…(´;ω;`)