8/5(火) 睡眠時間6時間半
勢いというのはとても大事。
やったこと
仕事
今日の仕事は引き続きRailsを触ること。テーブルの設計は出来たが、思うようにモデルが紐づかず、試作のコードを書いては動きを検証し、学んで再度書き換えるという、プログラミング初期の楽しい試行錯誤の時間を過ごしていた。
最後はChatGPTに聞いて、おおむね作業完了。そういう書き方もあるのかと学ぶところも多く、0から0.5くらいの知識の習得が早くなってありがたかった。
頼りすぎると、「私たちは一体いつ腕を鍛えるねん」問題が待っているのだが…。最近は、ChatGPTを使いすぎるとアホになるという研究結果のニュースばかり目に入ってくるため、二重に怯えている。
幻想少女大戦
1日1話のプレイならそこまで生活に支障も出ないだろう…というわけで、起動して早速プレイ。

10話はvs咲夜回。なぜか幽香とオトモの2匹までやってきたが、ボーナス条件だけ満たしてとっとと撤退することにした。
カウンターという先制攻撃要素とやけに避けるスキルを持っていたが、いつも通り囲んで叩いて勝利。メンバーの追加や離脱もないため、攻略がややワンパターン化してきた気がする。
失楽園(上)
今日の日記を書くには早すぎたため、何か積読を消化するか…と本棚を見回す。
目に入るのは、昨日友人と話して盛り上がった、岩波文庫の「失楽園」。ここでタイミングを逃したら、次の引っ越しで段ボールの底にしまい、そのまま数年忘れてしまいそうな気がする。他にも多数積まれた本があるが、今しかない! と選び出した。
上巻は「第1巻」~「第6巻」から成るという大変ややこしい命名になっており、今日読んだのは1巻。
岩波文庫には悪いが、短文に慣れた現代っ子には読みにくい詩文になっているんだろうなぁ…と思いつつ開く。物語は、サタンが雷を操る”神”たる全能者に反旗を翻して敗北し、地獄に追放されたところから始まる。
ひらがなと漢字が同じ割合で出てくるような文体に最初こそ怯むが、ストーリー自体は、巻の最初に概要が提示されるため理解しやすい。
導入をざっくり紹介すると、「俺ことサタンは、元はルシファーと呼ばれて活躍していた。しかし、”神”と呼ばれる会社の社長に歯向かったことで、ついてきてくれた部下とまとめて子会社に左遷されちまった。野郎ども、こんな底辺で終われねぇよなぁ!」だろうか。
偏見だけど、池井戸潤さんが一本書けそうなテーマだな。
1巻では後に悪魔となって人類を誑かすメンバーも紹介されるのだが、モーロック・バアル・アスタルテ…と、ゲームで一度は聴いたことのあるようなスター社員ばかり出てくる。エース層はこれだけに収まらず、ダゴン・オシリス・イシス・ホルスまで現れた。
「悪魔を超えてエジプト神話までとは節操なしかよ!」と一瞬言いかけたが、”神”を唯一神と信ずる人たちから見れば、よその神話に出てくるキャラなんて全て悪魔と同じだろう。八百万の神なんて言葉を信じる日本人に「節操」なんて言われたくないだろうな。
「予言によると新世界が出来るはずだから、ベストな対応策について全社会議すっぞ!」とサタンが呼びかければ、地獄に落とされた天使たちが方陣を組み、議場へと集合する。
議場は、
議場に元天使が集まり、これから会議が始まる…! というところで1巻は終わる。普通に面白いな、失楽園…?
こちらは悪魔が人間を堕落させるために新世界を目指すというストーリーのようである。これを知っていれば、悪魔が人間に迷惑をかけないために”新世界”を作るという「灼眼のシャナ」の物語はさらに楽しめただろうなぁ。
教養があればさらに楽しめるラノベ、二度美味しくてとても素敵。
ごはん
朝食:冷凍ご飯
昼食:食べず
夕食:沖縄そば雑炊
今日は…逃げ続けたご飯と向き合う日。土曜日に炊いて、日曜日は1日存在を忘れて見事に白い糸を引いた炊き込みウインナーごはん。冷凍して昨日は会社に持って行ったのだが、向き合うのが嫌すぎて外食に逃げてしまった。
今日はリモートだ。冷蔵庫に食べるものは他に無いし、人の鼻を気にする必要もない!
朝食にとりあえず一合分食べる。柴漬けのおかげでなんとか食べられたが、つらい。夕食にもう半分残ったのを消化したいが、このままでは辛い。そんな時は…濃い味スープで胃に流し込む!
袋麺で残っていた沖縄そばを作り、残ったスープに全て放り込んでほぐして食べる。柴漬けの力も借りて、なんとか一合分を完食。
食べ物が傷みやすい夏なんて嫌いだぁ! 傷んだご飯の美味しい食べ方で誰か同人誌を出していないだろうか…。