生存報告所

日記だよ!

8/9 幻想少女大戦 12話~24話

8/9(土) 睡眠時間9時間半

 扇風機は生で浴びすぎるとお腹が痛くなることを学んだ。なんて繊細なんだ、人間の体。

やったこと

 「明日は晴れる日らしいし、どこか外に出ようかな!」なんて夢を見ていたのだが、起きたのは昼の12時。旅行席で見るはずだった陽の暑さによって起こされた。

この暑い時間から遠出をする気も起きないので、家でやりたかったことをする日にする。まずは平日にプレイするには重かったゲームからでも。

幻想少女大戦 第12話~第25話

ちょっと遊ぶだけのつもりだったが、面白くて結局夜遅くまで遊んでしまった。話は紅魔郷のvs妹様と風神録の内容。

 

 レミリアお嬢様までの紅魔郷前半パートは1ステージの攻略に1時間かかり、変わらないメンバーと戦法にも辟易し始めていたのだが、12話頃からキャラ達の加入や離脱の動きが激しくなり、毎度変わるパーティーメンバーの編成と装備を考えるという楽しみが増える。

また、ステージの攻略時間も1つ10分で終わることが続き、負荷の高いボスステージとのメリハリがついたことで、上手く飽きがこないようになっている。妹様の攻略を終える頃には、心がすっかり制作者の手の平の上。「よーし、この勢いで次もステージも攻略しちゃいますか!」と、間髪入れずに次のステージへのボタンを押していた。

我ながらちょろい。

 16話からは、守矢神社のたった一人の巫女である早苗が挨拶に来て、博麗神社に宗旨替えしないかと要求するところからスタート。

参拝客は少なく賽銭箱も軽い博麗神社とは対照的に、人間のための宗教施設らしく信仰を集めている守矢神社。”神社としての正しさ”に最初はたじろいでいた霊夢だったが、「妖怪と人間のどっちもが楽しめるの場所が博麗神社なんだよ!」という仲間たちの勝手な宴会場認定によって、「私も好きにするわ!」と吹っ切れる

後はいつも通り、現地へ行って妖怪退治のお仕事。天狗と鴉と河童が暮らす妖怪の山へ突撃~! 攻略はとても大変だった。

21話 見える道行き

 紅魔館での雑魚退治は、避けて当てる霊夢魔理沙のコンビだけ十分対応できたのだが、21話はパーティーメンバーの倍はいそうな鴉たちが突撃してくるため、カバーしきれない。体力が減ってちょっと隙を見せると、血の匂いを嗅ぎつけた鮫の如く集団で襲いかかってきてあっという間にピチュンと体力が吹き飛ぶ。何度もすまんな、チルノ…。

上の図から数回やり直し、なんとか全員生存の道を見つけて勝ち。

 

 物量戦は、最初に敵の数を見た時の衝撃から、それらをなんとか捌いて朝日が昇るかのような光明が見えて来たとき、そして完全にしのぎ切ってボスと対面する時の達成感まで感情の変化が大きいため、終わってみればとても好き

バランス調整が難しいところではあると思うが、あるシミュレーションゲームの見せ場の一つだと思う。

 

 妖怪をつかんで投げて退治して、敵の本丸である守矢神社へ駆け込む。

堅物系神様の神奈子と、ひょうひょうとした諦観系ロリっ子、諏訪子の2人がボス。

攻略情報を見ずに飛び込んだため、「ここにきてまだ水ステージだとぉ!?」と言いながら苦しんでいたが、プロトマリス砲を始めとするいくつかの技が水中にも適応してくれたため、それらで攻略。

 リソースを削ってくるミシャクジ様のスペルカードは、ボスに体力回復が無いのをいいことに、パチュリーでひたすら遠距離スナイプしてクリア。柔くて脚は遅いため庇われてばかりのパチュリー先生だったが、ここにきて固定砲台として大活躍したのは嬉しい。

 

 守矢神社騒動も収まり、次はいよいよ終わらない冬の物語へ…といったところで眠くなってきたのでこれで終了。

1日遊んでしまったが、シミュレーションゲームらしさはたっぷり味わえたので満足。本家スパロボにも手を出したらハマってしまいそうだなぁ。

スタッフの遊び心が溢れる秋姉妹キックだった。
豊穣の神様だからイナズマなのかな?

ごはん

 朝食:寝てた

 昼食:台湾まぜそば

 夕食:食べず

 

 動いてないので1食でオーケー。